テストライダーという仕事

長らく乗っていなかったら空気圧の点検を(^^)

個人的バイク感

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B-KING 香港バージョン

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B-KINGの香港バージョン(?)を発見。先日香港に寄った際に街中でB-KINGを発見!日本の街中で見たことがないのに、香港で見ることになるとは。

B-KINGのスタイルは好きなのだが、個人的にはでかすぎるメガホンみたいなマフラーが気に入らなかったのだが、このB-KINGはなんとリプレイスマフラーを装着!

チタンをフルに使用した、綺麗に焼けたマフラーのカッコいいこと!私は知らなかったのだが、オーナーに話しかけたのだが、日本製のものだという。オオニシとか言っていたな。

オーナーの好意でエンジンをかけてもらったのだが、すげえサウンド。迫力満点。どう考えてもこりゃ日本じゃ車検通らないような爆音である。

いろいろとオーナーと話をしたけど、いやあ、オートバイ好きって世界共通なんだなあって思えてなんだか嬉しい一日でした。

前回「バイクが売れない原因」についての記事をアップしたら本当に嬉しいことに多くの方からコメントを戴き、オートバイに対するアツイを思いが伝わってきたが、業界に身を置くものとしても考えさせられる意見も多かったのも事実。そこで今日はその第2弾!皆さんの意見をまとめながら追加記事を書いてみました(^^)

1.バイク=危険の構造をかえる

10代のころは家族に反対されたり、結婚した後は奥さんに反対されるケースも意外に多いみたいですね。絶対的な事故の数は4輪のほうが多いのだけど、事故を起こした際のダメージはオートバイの方が大きくなる可能性があるのも事実だけど、本当の原因は「カミナリ族」なんて言われていた時代からの影響が大きいような気がするし、その後「ローリング族」なんて言葉も使われた時代もかなり社会問題になったりもした。今は昔のような「走り屋」も少なくなってきているし、ツーリングを主体に楽しむ層が中核になっているとは思うけど、マナーが悪い「大人」が多いのも事実。実際高速道路を我がもの顔で走るリッターバイクの多いこと。こういうのが積み重なって、バイク乗りのイメージが悪くなって、バイクは危険!という先入観みたいなのが生まれてしまうのかなとも思う。

行政もバカな規制をするのをやめなきゃいけないけど、乗り手の常識も求められている時代になってきているのかも。

私はオートバイが事故を起こす確率は車を運転するのと変わらないと思っている。事故を起こすと怪我をするから目だってしまうだけなのだ。また、バイクはバランスを取る乗り物だということを忘れずに、普段から「いかに安全に乗れるか」ということを意識して乗るだけでもグッと事故や転倒は避けれると思う。

私のブログによく来ていただいているm・mさんやToshikoさんは各所講習会やライディングスクールに行かれているようだけど、こういう積み重ねが自分の安全につながるだけでなく、周囲の理解にもつながっていくのかなとも思っています。


2.ラインアップの見直し

この意見は多かったですね。メーカーも日本市場をあきらめているのかといいたい。確かに販売台数は少ないけど、今のラインアップはちょっと偏っていると言われても仕方ないと思う。もっと初心者が楽しめるような環境を整えて欲しいし、2ストも復活させて欲しいね。環境に悪いからやめるのではなくて。2ストでも頑張って開発して欲しいと思う。2スト500ccを復活を待っています(笑)。これは後で書くけど、車の免許で125ccぐらいは乗れるようにして欲しいなあ。そうしたら小型バイクも活性化すると思うのだけど。

また、雑誌も悪いと思う。雑誌もほとんどリッターバイクの記事ばかりだ。なにかおかしいぞ。小型・中型の記事を書いたら売れないから特集をしないというのは出版業に携わるものとしての責務を全うしているとは思えない。

3.メーカーの企業努力不足

タイヤメーカーもオートバイメーカーももっとお金を使え!と言いたい。レースも下火。全日本選手権なんて一体何人見に来ているのだろうか。オフロードなんかもっと最悪で、関係者しか見に来ていないような気がする。それもある意味当然。全然メーカーのバックアップ体制がなっていないからである。レース活動をするライダーのサポートが少なすぎ。もっとバイクやタイヤや、パーツを支給しろといいたい。このままだとどんどん競技人口が少なくなってくると思う。

レース活動のスポンサーどの他にも、環境整備にもメーカーは力を入れて欲しい。製造する商品を行政から認可してもらうことが必要なせいか、お上に対して何も言わないところがある。大体「3ナイ運動」に対して反対するどころか、馬力の自主規制までしちゃったりして、まるでお上に対して土下座しながらの会社経営である。高速道路は長らく80km/h制限だったし、二人乗りさえ出来なかった。おまけに解禁になったと思えば、首都高の肝心なところが走れない。ETCの導入もやっと始まったばかり。バカにしているのかライダーを。こんな環境で「バイクが売れない」なんて偉そうに言うな!


ちょっと長くなってきたし、怒りもこみ上げてきたので続きは次回に(笑)

バイクが売れない原因

先日とある記事が目にとまった。低迷する国内バイク市場の活性化に関係する記事だったのだが、現在のバイク販売数はたったの70万台。おまけにさらに減少傾向にある。この70万台からスクーターの販売数量を引いたらかなり恐ろしい数字になるのだが、一体なぜバイクが売れないのか。

はっきり言って、オートバイメーカーもタイヤメーカーも市場活性化の努力を怠ってきたし、いまも怠っているからなのである。20年以上前に盛んであった「3ナイ運動」だけでない、意味のない自動二輪限定解除試験、馬力の自主規制など、お上の顔色を伺いながらやってきたツケが回ってきたのである。ETCの導入しかり、駐車場の問題しかり、誰も手を上げて文句を言っていないではないか。メーカーだって相当な法人税を払っているはず。もっとバイクの権利を確保する努力をしろといいたい。

いまだって企業努力をしているとは言えない。キッズスクールをやっていたりするが、規模が小さすぎるし、メーカーのレースサポートも情けないぐらいの状況である。オフロードのエンデューロ選手権などではタイヤサポートすらないのである。信じられないかもしれないが、BAJA1000で優勝してもパーツサポートですらさえしない企業も多い。

タイヤメーカーに勤めているから言うが、オンロードレースでもオフロードレースでも決勝進出者全員とかにタイヤサポートしろ。予選常連者にももっとタイヤを出せ。ケチケチするな。バイクメーカーももっとサポートしろ!上位ランキング10人にはバイクを無償提供しろといいたい。

バイクメーカーもタイヤメーカーももっとマジメにやれの一言である。

少子化が原因なんていうのは詭弁。その証拠にリターンライダーが確実に増えているのだから。「バイクって面白い」って伝われば、ライダーは自然に増えるのだ。



ニュースソースの記事はこちら :
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070226-00000000-fsi-bus_all

ニュースソースにあるホンダの新機種の記事はこちら:
http://www.honda.co.jp/CBR1000RR/specialedition/index.html

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会社でスズキのプレス・リリースを見るが、なんとあのバンディット1200が「油冷最終特別モデル」として発売されるらしい。

なにが「最終」なのか書いていないところがプレス・リリースらしくなかったが、このモデルで油冷エンジンの生産をやめてしまうのだろうか。

この油冷エンジン、乗ったことがある人ならすぐ分かるが、独特のエンジン・フィールをかもし出しており、熱烈なファン(マニア?)も多い。

私もメカニカル的にも非常に魅力のあるこの油冷エンジンは大好きであり、個人的にも欲しいなあと思っているぐらいなのだが、本当に最終となってしまうのなら、買ってもいいかなあと思っているぐらいだ。

このバンディット1200、意外かもしれないが超速い。峠やサーキットじゃ、ネイキッドモデルの中でも最速と言っても過言ではなく、このバイクより速いネイキッドはカワサキのZ1000ぐらいしかないと思う。

エンジンの伸びが本当に素晴らしいの一言で、「どこまで回るんだ???」と言うぐらい回り、かつパワフル。おまけにツーリングでも使いやすいし、腕に自信がある人なら峠でも楽しいし、そうでない人でも油冷独特のフィーリングを楽しめるはずだ。

でも、真夏なんかは辛そうだな〜。ものすごい熱気の嵐のような気がする・・・。

ちなみに日本仕様は100馬力だけど、海外仕様は116馬力らしい。

生産中止のニュースが流れたらマジ買っちゃおうかな・・・。


インターネットでの関連記事はこちらで見れます:
http://www.hobidas.com/news/article/news07001195.html

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愛車ZX-10のリヤスプロケットを交換しようと思って調べてみると、おおっ、サンスターから凄いのが出ているではないか。その名もSTENZ(ステンズ)。

デザインも斬新的だし、性能も実証データに裏づけされたもののようだし、ちゃんとデータも公表している。どこかのメーカーとはやっぱり違うなあ(笑)。

本生産が遅れているようだけど、これ期待したいぞ!



サンスターのサイトはこちら:
http://www.sunstar-kc.jp/


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