テストライダーという仕事

長らく乗っていなかったら空気圧の点検を(^^)

MotoGP

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MotoGP日本・チケット

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9月にツインリックもてぎで行われるMotoGP日本グランプリのチケットをゲット。行けるかどうかまだ分からないけど、入手。しかも某ルートから格安でゲットした(笑)。

去年はいけなかったけど、一昨年はすごかったなー。青山選手は優勝するし、玉田選手も3位だったし。今年はどうなるか楽しみ。

こういう仕事をしていることもあって、どこでも入れるような特別なパスを入手することも出来るのだけど、仕事で行くわけでもないので観客席で見るのが一番(笑)。

今年は予選も見てみようかな。

カワサキの中野選手のブログを発見。こんなことしているんだ〜(笑)。

今年はかなり仕上がり具合が良いみたいだし、これからの活躍にマジ期待してしまう。タイヤと車両(中野選手の乗り方)などのマッチングも随分と良くなってきたみたいだし。

近いうちに表彰台の真ん中に立つ日が必ず来ることを祈って、これからも応援していきたい。


中野選手のブログはこちら:
http://blog.nikkansports.com/sports/motor/nakano/top-nakano.html

トライアル世界選手権

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昨日ベルギーでトライアル選手権最終戦が行われた。

日本からは2004年に世界チャンピオンにもなった藤波選手が、再びチャンピオンのタイトルをかけて臨んだ最終戦だった。

最終戦の時点で藤波選手はランキング1位の選手と僅差しかなく、この最終戦如何によっては逆転勝利となる可能性も有り、まさにMotoGPのロッシ状態であった。

しかし、結果は残念ながら優勝できず、タイトルを逃してしまいランキングも2位に。

藤波選手はなんと1999年よりずっとランキング2位という真のトップライダー。2004年には念願のチャンピオンに輝いている。

余談であるが、私は藤波選手と数年前にとある雑誌で対談を行ったことがあり、それだけにいままでずっと応援していたので、今回は本当に残念であった。

でもまだまだ若い藤波選手。来年は絶対チャンピオンだ!頑張れ〜!


トライアル世界選手権最終戦の詳細はこちら:
http://www.honda.co.jp/WCT/

MotoGPオーストラリア!

いや〜、今回も波乱の展開となったオーストラリアGPだが、ロッシの勝利への執念を感じざるを得ないレース展開であった。

レースはウオームアップが終わるころに雨が降り始め、グリッドにつくも一時中断。結局そのままレースをすることになり、再度ウオームアップランを行いレーススタート!!!

ロッシはスタートで失敗し序盤は9番手という状況でピンチか?と思ったが、4周目で猛チャージを開始し、なんとたった1周で6台をゴボウ抜き。ブレーキングで一気に2台抜いたり、まさに走る鬼神といった感じ。

でも、1周で6台も抜くなんてロッシしか出来ないだろうし、他の選手も見ていてイヤにならないのかな(笑)。

ホールショットはなんと中野選手!こっちも超気合が入った走りで、なんと2位以下をブッチギリ。4秒以上のアドバンテージを保ちつつ、ファステストラップまで記録する走りを披露するが、あまりにもブッチギリでテレビに映らない〜(笑)。テレビは2位以下のバトルを映すからね。

ロッシが2位に上がってきても中野選手の気合の走りで差が縮まる様子を見せないのだが、なんとここで雨が本降りに。

中野選手は全くペースを落とさずどんどんトップを走るが、ちょっとイケイケすぎた(笑)

他の選手が全てピットインし、レインタイヤのマシンに変える中、中野選手は一人スリックで走るが、やはり限界がある。結局1周中野選手が多くスリックで走っただけであっという間に差を縮められ後退を余儀なくされるが、残念だったな〜。

雨の中メランドリーがトップをいき、その次は地元オーストラリアのスズキに乗るクリス・バーミューレン選手がこれまた気合の走り2位を死守。

レースは終盤、ロッシとヘイデンの4位、5位争いになるが、ロッシの執念は凄かった。

なんと最終ラップの最終コーナーで3位の選手を抜いて3位に浮上!そのままゴールをし、ヘイデンは5位に終わる。

が、なんとこのときイエローフラッグが出されていたらしく、ロッシが3位の選手を抜いたことはルール違反になり、現在裁定待ちという状況になったのだが、あの激しい状況でイエローフラッグが選手に見えていたかどうかは疑問である。ヘイデンだって見えてなかっただろう。もし、後の裁定でロッシにペナルティーが課されるのなら、ちょっと残念だな。どういう状況でイエローフラッグが最終コーナーで出されていたのか分からないが、ちょっと理不尽であるとおもう。

メランドリーが気合の走りで優勝したが、最終コーナーの彼の走りはもうあんぐりであった。

なんとダートトラックみたいな激しいリアスライドで最終コーナーを駆け抜け、リアタイヤからスモークが上がっているほどなのである!おまけになんと片手運転で手を上げているではないか!凄すぎ(^^;

ロッシが3位には入ったけど、裁定次第では覆る可能性も。レース自体は激しいバトルで楽しめたが、ちょっと後味悪かったなあ。

MotoGPマレーシア!

いや〜 今回も魅せてくれましたロッシとカピロッシ!この2人凄すぎ(^^;

中盤まではまったりとした展開だったが、中盤以降この2人の激しいバトルが展開された。

最終ラップまで抜きつ抜かれつの息もつけない展開となったが、カピロッシのテクニックと闘志には本当に拍手をしたい。最後のあの突っ込みはありえなかったし、転倒しなかったのも驚き。カピロッシはマシンセッティングもさることながら、ライディングも絶妙。マシンの向きを変えるテクニックは文句なしに一番かも。

最後にロッシがカピロッシを抜く場面はかなりきわどく、去年ジベルノーをはじき出したシーンを思い出したが、耐えたカピロッシもすごかった。

ジベルノーだったらマジ切れしていたと思うが(笑)、レースが終わっても笑顔で抱き合って握手する2人を見て、カピロッシって度量の深いやつなんだなーって尊敬してしまった。2人の仲もいいのだろうけど、普通だったら怒るぞ。

3位に入ったペドロサも人間離れしていた(笑)。

金曜日の転倒による、満身創痍で、痛み止めを打ってレースに臨んでいるのが信じられないぐらいの激しいライディングを魅せてくれたのにも感動した。レースが終わっても一人ではマシンから降りれないぐらいだったが、彼の闘志にも拍手をしたい。

ロッシってでも本当にいいやつだと思う。ウイニングランで必ずマーシャルに手を振ったり、ウイリーをして感謝の意を表しているのだけど、なかなか出来ないことだなと思う。

なんかこれほど感動するレース展開を見せてくれたライダーに素直に感謝したくなったレースであった(^^)

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