テストライダーという仕事

長らく乗っていなかったら空気圧の点検を(^^)

MotoGP

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全6ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6]

[ 前のページ | 次のページ ]

MotoGPイタリア!

ロッシ優勝!!!

いや〜最後まで気の抜けないレースだった。最後の最後までものすごいバトル。何が凄かったかというとロッシの追い上げとカピロッシ&ヘイデンのバトル。

ロッシは途中までトップを走っていたのだが、残り7ラップぐらいでいきなりペースが落ち5位に。あわやリタイヤかと思うぐらいのペースダウンだった。

が、そのまま戦列を離れることなくレースを続行。どんどん追い抜いていき、最後の2ラップにはついにトップに。しかし、トップに立つまでのカピロッシも凄かった。タイヤがズルズルなのにトップを死守。はっきり言ってフロントも滑っていた。気持ち的にはDUCATIに乗るカピロッシに地元イタリアで勝たしてあげたかったなあ。カピロッシまさに職人!

ヘイデンもホンダエースライダーとしての貫禄を見せつけ、最後の最後までトップ争いに絡んだのは凄かった。何度もチャージをかけてカピロッシを抜こうとするその闘志は気迫迫るものがあった。

チェッカーはロッシが優勝!僅差でカピロッシ、ヘイデンと続く。

ロッシにとっても長かった優勝であったが、感動的であったのは、チェッカー後すぐに「ロッシ応援席」にいるお客さんのところに行き、バイクを止めて感謝の気持ちを表したことだ。これにはジーンと来たし、ロッシの人柄を表していると思った。表彰台でも、ロッシが同じイタリア人のカピロッシを称える姿も感動的だった。

びっくりしたのは、ヘイデン。なんと表彰台でキャンギャル(?)から受け取る時、なんと頬にキスをした後、口にキスしている〜(笑)!でも、女のこの方から求めていたようなところもあるが、色男はモテルのお。

とにかく、本当に感動的なレースでした!

MotoGPフランス速報!

いよいよMotoGPクラス。中野選手が2番手と言うのがまた嬉しい。250cc同様、スタート直前にポツポツと雨が降り始め、関係者を焦らせたが、何とか持ちこたえスタート!

まずメランドリーが飛び出すが、すぐにホプキンズがトップに立ち、ペドロサ、カピロッシ、中野、ロッシと続く。

3周目にはなんとロッシが3位まで追い上げただけでなく、4周目にはついにホプキンズを抜いて1位に!凄い!まじ今回のロッシは気迫が違っているのがわかる。

8周目にはロッシ、ペドロサ、ホプキンズの順にトップグループが形成される。ここでなんと中野選手がジャンプスタートのペナルティーでピットに・・・頭を振りながらピットに入る中野選手、なんとも残念である・・・。

第2グループはメランドリーとカピロッシ。この時点でヘイデンは6位。しかし、トップグループを走っていたホプキンズが9周目に入るときに痛恨の転倒!コーナーの進入時にフロントをすくわれてクラッシュ。でも彼は根性が凄かった。そのままバイクを引き起こし、一旦ピットに入るが、またコースイン!頑張れ〜!

13周目には第2グループとは3秒以上開いてしまい、第3グループのヘイデン、ストーナーとは6秒もあいてしまっている。

ロッシがトップに立ってからなかなか距離を縮めることが出来ないのがペドロサ。ペドロサはFRにソフト、RRにミディアムコンパウンドをチョイスしており、一方ロッシは、FRにミディアム、RRにハードを選択している。気温が低いこともあって、ロッシに有利なタイヤ状況となっている。

ペドロサとの距離はどんどん開き、18周目には1.9秒、19周目にはなんと2.7秒も!これから一気にロッシの独走かと思われたその時!!!なんとロッシのエンジンがストーップ!!!

芝生の上にエスケイプしたロッシだが、ヘルメットも取らず、呆然と立ち尽くすその姿がなんとも痛ましかった。彼にしても勝てるレースだった。まさかのエンジンストップ。本当に残念だった。

ロッシがリタイヤし、メランドリーが急浮上!3秒あった差がなんと23周目には0.5秒までになる。
そしてついに24周目、メランドリーがペドロサをかわしトップに!

またすごかったのが、カピロッシのメランドリーとの2位争い。これは凄かった。最終ラップまで激しいバトルが続き、カピロッシが勝負をかけたとき、なんと両者がコースアウト寸前になるほどの激しいパッシングを見せ、大いに沸かせる。結局カピロッシがそのまま逃げ切り2位でチェッカー!いや〜、33歳にもなるカピロッシ、職人だな〜。

1位メランドリー、2位カピロッシ、3位ペドロサ、4位ストーナー、5位ヘイデン、6位エドワード、そして7位に玉田選手となった。

ロッシの今回の痛恨のリタイヤは見ていても悲しかったなあ。

MotoGP高橋選手優勝!

高橋選手、おめでとう!青山(弟)も凄かった。

表彰式は感動した(T T) あのフランスの空に、日章旗が2本、高々と掲げられたのだ。風が強かったことも手伝い、誇らしげにたなびく日の丸を見て、本当に誇らしく思った。

高橋選手は優勝した喜びで会心の笑顔をずっと見せていたが、君が代が流れると、思いがこみ上げてきたのか目には涙が・・・。胸に手を当てて、優勝をかみ締めるその姿に思わずもらい泣きしようになってしまった(T T)

記者会見でも堂々としていたその姿は頼もしかったし、3位に入った青山選手も本当に楽しそうに会見をしているのを見て微笑ましくなった(^^)

頑張れニッポン!

本当に感動するレースだった。もう声をからして応援しながら観戦してしまった。

ウエットパッチが無くなったのはいいが、いきなり雲行きが怪しくなった250cc。スタートの時はもう雨が降るのではないかというぐらいの雨雲が広がったが、スターとともに徐々に晴れ始める。

ホールショットはDoVizioso、2位に高橋選手、4位、5位に青山兄弟と続く。

2周目からDoviziosoと高橋選手が飛び出し、後続クループを引き離しにかかる。5周目まで2人でファステストラップを記録するほどのバトルを繰り広げる。

7周目でなんとLorenzoが転倒!ヘルメットのシールドがぶっ飛ぶほどだったが、あぶないよなあ。そして9周目になんと高橋選手がトップに!青山兄弟も一時順位を落としていたが、再び4位、5位に上がり、青山(兄)選手は3位争いに。

12周目から青山兄弟を含めた3台で激しい3位争いが繰り広げられ、17周目ぐらいか順位が大きく動き出す。

17周目に高橋選手が2位に。18周目になんと青山(弟)が3位に上がり、青山(兄)が4位に。
これから青山(弟)の追い上げが凄かった。この時点で2位のDovisiosoとは5秒がったが、24周目にはなんと1.8秒まで追い上げる!

高橋選手、Dovizioso選手のバトルももう凄くて、最後の2周は凄かった。お互い譲らず、ラストラップは3回も順位が変わると言うすごさ。最終コーナーまで抜き抜かれつが続き、最後の最後で高橋選手がトプにたちチェッカー!!!

いや〜 声がかれるほど声を出してしまったが、高橋選手、青山(弟)、すごかったぞ!おめでとう!!!

1位、高橋選手 2位、Dovizioso選手、3位、青山(弟)選手、4位は青山(兄)!!!

ピーカンの天気ではあったが、ウエットパッチが多く残るコンディションでスタートされた125cc。序盤は転倒が続出。2週目に転倒した車両に後続車が突っ込むアクシデントがあったが、ライダーは無事。バイクがぶっ飛んでいたのは豪快であった。

6週目ぐらいまでは4台でのバトルとなる展開を見せ、Luthi、Kalio、Bautista、Laiがトップグループを形成する。セカンドグループとかなり差が開いていたのは今回の特徴かな。

KTMやアプリリアの強さを見て思ったが、日本でもっとレース人口が多ければ、このクラスでも日本のバイクが活躍していただろうと思う。タイヤもそうだが、レースでのデータがいかに多いかが製品作りに反映されるので、そのことを考えるとちょっと残念だ。

14週目ぐらいからLaiが遅れ始め、3台での争いに。残る4周ぐらいから更にKalioが遅れ始め、最後はLuthiとBautistaの一騎打ち。それもかなり激しいバトルとなり、激しく順位が入れ替わる、まさに抜き津ぬか列の展開に。一体どんな顔をしてレースをしているのかなあ。ヘルメットの中にカメラを入れてくれ〜(笑)。

最終ラップまで当然ながらバトルが繰り返されたが、なんとトップに立っていたBautistaがトラブルでいきなりスローダウン!!!この瞬間Luthiがトップに立ちそのままチェッカー!

Bautistaは何とかそのまま走り続けてチェッカーを受けたが、4位に。2位にKalio、3位にLaiが入ったが、最終ラップでのドラマであった。

全6ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6]

[ 前のページ | 次のページ ]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

CMで話題のふるさと納税サイトさとふる
毎日お礼品ランキング更新中!
2019年のふるさと納税は≪12/31まで≫

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事