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現在MotoGPで大活躍している、中野選手と同級生だったという、なんともうらやましい方からコメント戴いたが、中野選手はかなりマシンの選定能力(セッティング能力のこと)が高いらしく、関係者の間ではものすごく評価が高い。全然勝てなかったカワサキが、常に入賞するようになっているのも、彼の功績によるといってもいいだろう。このクラスのオートバイになると、ただ乗るだけではなく、様々な環境の変化(サーキットや気候)に対するセッティング能力が求められる。ただ単に速く乗れるだけではワークスライダーにはまずなれない。 |
MotoGP
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新聞で翌日見ると、もてぎとしては、過去最高の集客だったらしいが、それでもたったの6万人台。はっきり言って、少ない。メインスタンドなんて全部埋まっていなかったのは信じられなかった。ヨーロッパ開催のレースだったらありえない話である。次にあったマレーシアGPだって、同じアジア開催なのに、グランドスタンドは全部埋まっていた。観客数はもてぎを下回っていたが、人口比率を考えたら、上出来だ。今回、正直言って、この客の入りでは、選手に失礼だと思った。少なすぎるのだ。ヨーロッパだったら10万人なんていうのは当たり前だ。 |
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興味深かったのは、カタールではどのタイヤメーカーのユーザーも、多くのライダーが口をそろえて、予選のタイムアタック時、予選用のタイヤより、決勝用のタイヤのほうがマッチングしていたといっていたことだ。ちなみに、当然だが、予選用と決勝用とでは、タイヤは全然ちがう。コンパウンドが違うだけでなく、構造も違っていたりする。同じタイヤに見えても、全く別物なのだ。また、MotoGPクラスとなると、タイヤの種類もハンパじゃない。コンパウンドだけでなく、大きさも違うのもある。マシンに合わせてタイヤのサイズを決めたりするのだ。 |



