週間 World Economics

人口削減が多くの問題の解決策

ロシア・中東

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天然ガス輸出国機構

ロシアとイランの間で、『天然ガス輸出国機構』を設立しようとする構想が持ち上がっているらしい。 石油のOPECと同じアイデアで、輸出国同士で協定を組んで、天然ガスの値段をコントロールしようというもの。 ロシアとイランは世界1、2の天然ガス保持国。 両国で世界の40%の天然ガスを有する。 ロシアのプーチン大統領は来週、世界第3の天然ガス保持国であるカタールを訪れる予定。 ここでも共同機構の構想が話し合われると思われる。

石油と違って、天然ガスは初期投資が大きくなるため、契約が20年など長期になる場合が多い。 なので、短期的な値段コントロールを行うOPECのような機構を設立するのは難しいとの見解もある。
しかし、この先、原油、天然ガス等のエネルギー資源は入手、または使用が難しくなってくることは容易に想像できる。 外国からの輸入に頼らないエネルギー設備の開発は遅らせるべきではないと思う。

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