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19年前、私はフランスのあのブランド「エルメス」でお仕事を
していました。と言いながらも、えぇ〜19年も前・・・
ちょっと軽いめまいとショックを受けてクラクラ・・・です。
「エルメス」は1837の創業から今年で169年と言う事になります。
凄いですね〜・・・ため息がでます。
1枚目の写真のスカーフは19年前の「エルメス150年祭」を記念して
作られた記念テーマ・モチーフの花火です。
150周年を記念してセーヌ川で花火をどど〜んと打ち上げたそうです。
かなり大がかりだったそうです。
1987年はこの花火モチーフのスカーフやお洋服がメーンでした。
私はこっそりと2枚GETしました。内緒です。
2枚目の写真はパリのフォーブル・サントノ−レ本店のウィンドウディスプレイです。
エルメスにとってショーウィンドウは商品をアピールする空間であるとともに、
道行く人々に美しい夢を投げかけています。
何処かの美術館かと思うくらいのディスプレイですね。
私は右ページの上の「猫」1986年冬が好きです。
よく見るとバックや手袋などがさりげなく置かれています。
3枚目の写真は雑貨関係です。
左のページはテーブルウェアです。左上は「トゥカン」シリーズ
確か、南米に住む鳥「オオハシ」だったかな・・・
右は私のニックネームにも使いました。「ピヴォワンヌ」シリーズです。
「シャクヤク」or「牡丹」私は「牡丹」だと思っていましたが・・・「シャクヤク」説もあり。
残念ながら、今は廃盤でお目にかかることはできません。
勿論、スカーフもあります。絵画のように綺麗です。
エルメスは当時は、お客様も芦屋か神戸のマダムが多くて、とても若い人が
持つようなブランドではなかったです。
元々は馬具商なのでお馬さんのモチーフの物も多く、馬好きの私としては
「馬の角砂糖入れ」とか「飼葉入れ」とか・・・あっと驚くものばかりでした。
バックのオーダーなどは客注から入れていきますが、調子にのってあれもこれもと
入れていくと・・・「1億円」になった事もありました。嘘みたいなほんとのお話です。
でもスカーフだけでも半期分で3千万とかでしたから、バックはもっと単価が高いので
当然そうなりますが・・・
当時はさっぱり何にも分らないまま配属されたエルメスですが、4年間とても
貴重な体験ができたと思っています。
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ほ〜♪本当に絵画のようですねぇ!私はブランド物にはトンとご縁が無くて・・・でもただ一つ、30年も前からフレグランスは「エルメス・キャレーシュ」なのです。いろんな香りのコレクションをしているのですが、結局使うのは「キャレーシュ」なのです。
2006/4/1(土) 午後 10:07
あんみつさん、私もエルメスの香り大好きです。キャレーシュ(カレーシュ)も使っていました。今はクリニークの「ハッピー」ですが・・・ カレーシュはエルメスのシンボルマークの馬車から命名されました。1961年の発表です。
2006/4/1(土) 午後 10:30
憧れですね〜エルメスの箱を見ても鼻血がでそう(笑)綺麗な本ですね 見てるだけで リッチなった気分
2006/4/1(土) 午後 11:56
エルメスでお仕事してたんですかぁー!?すごーい♪あたしには縁のないものだと思ってましたがピヴォワンヌさんの記事で少しお勉強しちゃいました♪ありがとう♡ちなみにアタシもクリニークの「ハッピー」使ってますよ(笑)
2006/4/2(日) 午前 2:33 [ ゆうゆう ]
昔ぬいぐるみのエルミーを頂いたことがあります。でもじゃまなんで従妹にあげたんですがあれって高いんですね・・・勿体無かった??
2006/4/2(日) 午前 2:39
potatoさん、今でこそですよ・・・当時はこんな高いバック売れるのぉ〜ってず〜っと思ってました。でもあのオレンジの箱には魔力がありますね。袋持ってるだけでリッチな気分・・・この本は販促物でお客様に差し上げてました。他にも色々載っています。
2006/4/2(日) 午前 8:33
ゆうゆうさん、訳がわからずに配属された・・・のですが、私は一番すごいブランドだと思います。バックも高いですが、作られていく工程などを知ると納得できるお値段です。「ハッピー」いい香りですよね。ちなみにエルメスの前は「クリニーク」のCCでした。またいつかクリニークのお話もアップします。
2006/4/2(日) 午前 8:37
そのんさん、勿体ないかも・・・でも従妹さんが喜んでくれたのならそれはそれで良かったです。写真意外にもスカーフはいっぱいあるのですが、もう使う事もなくて・・・かといって手放すのちょっと・・・気がすすまないのです。箪笥の肥やしです。
2006/4/2(日) 午前 8:40
ピヴォワンヌさんは、エルメスは憧れのブランドですよね。。。はじめてのヨーロッパ土産はやっぱりスカーフでした(っていうかそれしか買えない)本店の馬具博物館は素晴らしかったです。。。。。
2006/4/2(日) 午後 0:18
フレディままさん、エルメスも芸術です。スカーフも一枚一枚に名前が付いていて、毎年新柄と定番の新色がでます。今はかなりな種類があると思います。
2006/4/2(日) 午後 1:21
エルメスも。今は変わりました。日本だけです。若い子が買うのは。イケマセン。自分で買えるようでなくては”7AIは何時になったら。買えるでしょか?
2006/4/2(日) 午後 3:08
7aiさん、確かに言えてます。本国フランスでは日本の若い女の子が簡単にお買物をするので驚かれたみたいです。しかもマナーがなってない!との事です。悲しい事ですね。
2006/4/2(日) 午後 6:28
はじめまして。別の方の記事のコメントからお邪魔しました。私の初エルメスはこのスカーフだったので、嬉しくてついコメントしてしまいました。エルメスのスカーフが大好きなので19年前からコレクションしています。服飾小物というよりも立派な絵画ですね。
2006/4/7(金) 午前 8:05
ひめさん、私もエルメスは芸術だと思っています。スカーフは額に入れてお部屋に絵のように飾っています。あのスカーフは私も感動しました。フランスの古きよき時代が出ています。
2006/4/7(金) 午前 9:07
はじめまして(^^)私もエルメスが好きなので興味深く拝見しました。ブルーのピボワンヌの写真を見て、以前存在していたなんて衝撃的でした。
2006/4/17(月) 午前 11:40
happyさん、ご訪問ありがとうございます。pivoinesのテーブルウェアはほんとに綺麗ですね。ブルーは私も実物は見たことがないのです。
2006/4/17(月) 午後 9:29