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今日も暑かったですね・・・
私はお花の資材仕入れで久々に大阪に行きました。
梅田のビル街にある温度計が「39度」だった・・・
車の中でなかったら、きっととけて少しはスマートになったかもです。
今年の夏は北海道でも30度を越えたりして、本当に異常ですよね。
早く涼しい・・・食欲の秋にならないかと思います。
また・・・太るぞぉ〜・・・
車の中です〜っと聞いていたのが、懐かしいフォークソングの特集でした。
懐かしい歌が続々・・・
中でも小学生の頃大好きだった・・・はしだのりひこさんとクライマックスの
「花嫁」・・・これ今でもカラオケで絶対に歌いたくなります。
♪〜花嫁は夜汽車に乗って 嫁いでいくの
あの人の写真を胸に 海辺の町へ
命かけて燃えた 愛が結ばれる
帰れない何があっても 心に誓うの
子供の頃はこんな純粋な歌にすっごい感動して、結婚するのって
命がけなんや・・・大変やなぁ・・・と思いました。
でも、それだけ素晴らしい事なんやなぁ〜とも思っていましたが、
さて・・・実際に現実は違いますです。はい!
何曲か流れて・・・南こうせつさんとかぐや姫の「神田川」
中学校の遠足のバスで歌った記憶があります。
♪〜あなたはもう忘れたかしら 赤い手ぬぐいマフラーにして
二人で行った横町の風呂屋 一緒に出ようねって言ったのに
いつも私が待たされた 洗い髪が芯まで冷えて冷たいねって
言ったのよ
中学生の私は、この曲聴いて・・・こんな生活はしたくないと・・・
こんなんやったら、一人で生きてくほうがましやと思ったものでした。
この曲のロマンがわかるようになったのは、やはり20歳をこえてからでしたね。
そして・・・同じく中学校の頃大ヒットしたチューリップの「心の旅」が
流れました。何度聴いても良い曲です。
♪〜あぁ〜だから今夜だけは 君を抱いていたい
あぁ〜明日の今頃は 僕は汽車の中
賑やかだった町は 今は声を沈めて
何を待っているのか
ボーカルの姫野達也さんが可愛かったと思っていましたが・・・
今ジャケットとか見るとそうでもないような・・・いや、当時は可愛かったです。
財津和夫さんはその後も活躍されていて・・・一度、滅多にテレビに出ない財津さんの
名前をテレビ欄に見つけて・・・その日は友達からのお誘いも断って必死で
間に合うようにお家に帰りました・・・が、そこで見た物はな・な・なんと
財津は財津でも♪〜ピアノ売ってちょうだいの「財津一郎さん」でした。
もう、その日は寝込みましたね・・・笑うに笑えないです。
でも、歌って本当に当時が蘇って、いろいろな事が思い出されます。
人の心にいつまでも、こうして残る「曲」を残せる人って凄いなと思います。
ず〜っとGLAYにぞっこんの私ですが、最近露出がなくて淋しいです。
さぁ、ちょっと早いけど・・・これからGLAYのバラードを聴きながら寝ます。
♪〜もうどれくらい歩いてきたのか?
街角に夏を飾る向日葵
面倒な恋を投げ出した過去
思い出すたびに切なさ募る
忙しい毎日に溺れて素直になれぬ中で
忘れてた大切な何かに優しい灯がともる・・・
やがて来る それぞれの交差点を迷いの中 立ち止まるけど
それでも 人はまた歩き出す
巡り合う恋心 どんな時も自分らしく生きてゆくのに
あなたがそばにいてくれたなら
あぁ・・・夢から覚めた これからもあなたを愛してる・・・
これは、GLAYの曲の中でも特に大好きな「BELOVED」
何歳になっても人はこんな気持ちを忘れたらあかんなぁ・・・と
思います。
いつも、元気や優しさをくれるTAKUROさんに感謝しつつ
今夜はGLAYとお休みなさいです。
・・・以上・・・いくつになっても夢見る私の独り言?でした。
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