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この度はチョビの旅立ちに際してたくさんの心温まるコメント そしてお花や追悼記事・・・本当にありがとうございます。 もう、泣き言は書くまいと思っていましたが・・・ 皆様のお心遣いは本当に嬉しくて主人もとても喜んで おります。(僕も嬉しいだっちゃ!ありがと。byチョビ) そして、本日チョビはお空へ登って行きました。 2日間最後の時を過ごしながら、何処のペット霊園がいいのかと 色々と検索しました。 そんな中、本日偶然にも自宅から自転車で5分位のところにお寺を 発見しました。 そのお寺のお隣はなんと・・・牡丹の花で有名な「乙訓寺」です。 昨年の春に記事にしたのですが、京都近郊では有名なお寺です。 牡丹はフランス語で「pivoines(ピヴォワンヌ)」 私のニックネームでもあり、そして私の大好きなお花の中の ひとつです。 朝10時半にお迎えに来て頂きました。 火葬するペットパークは京都の宇治市にあります。 チョビの乗った車のあとについて約1時間 ペットパークは緑豊かな静かな山の中にありました。 同じ敷地内にはお墓もあります。 何組かがお墓参りに来られてました。 ペットパークの事務所に入ると一匹の猫ちゃんが 迎えてくれました。 この猫ちゃんは何処からともなくやってきて居付いて しまったそうです。 でも、なんとも不思議な猫ちゃんでご縁を感じて面倒を 見ることにしたそうです。 確かに、猫ちゃんとあって触れるだけで心が温かくなり、 ホッとしました。 猫ちゃんはペットパークの敷地内からは絶対にでないそうです。 今では、看板にゃんこになって来る方々の心を癒しているのでしょう。 自宅から近いと言う理由で決めたのですが、住職さんの息子さんも とても初対面とは思えない気がして・・・ 安心してチョビをお願いする事が出来ました。 ここは個別火葬のみで家族の立会いを希望しています。 祭壇の前で供養してから火葬・・・その後お骨ひろいとなります。 他のところは3段階に分かれていてそれぞれ料金の差がありました。 なので、料金もとても良心的でした。 お骨ひろいの時にいろいろと説明して頂きました。 まず、チョビの骨はとっても綺麗でした。 見る限りでは何処も悪いところがなく、16歳前とは思えないと 言われました。 また、骨自体はハスキーにしては華奢だと言われてました。 一時期ちょっとマッチョ(上の写真の頃)になりましたが、「細マッチョ」でした。 歯も全て揃っていました。 お腹の部分に「う○こ」が少し残っていたのが、チョビらしいかなと 笑ってしまいました。 これから、淋しさが込み上げてくるのでしょうねぇ・・・ 今は、安住の地が見つかってホッとしています。 チョビの事を忘れないように、yahooでブログ本を作ろうと 思います。 出会いから、今まで記事に出来なかった事などをまた一から 書いてみようと・・・ もし、よろしかったら「新・チョビの日記」読んで頂けたら とっても嬉しいです。 たくさんの皆様に励まして頂いて、何とかこれまで頑張れたと
思います。本当にありがとうございました。 そして・・・これからもどうぞよろしくお願い致します。by pivo |

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