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サラブレッド

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天皇賞でござる。

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チョビでござる。

今日は競馬の「春の天皇賞」でござった。
僕のお母さんは一応JRAのIPATの加入権を
持つ競馬ファンでござる。
でも、馬券はたま〜にしか買わないのであまり大きな声では
言えないだっちゃ。

今日の「天皇賞」は昨年お母さんは京都駅でばったりと
出くわしたあの「メイショウサムソン君」が見事一着だっちゃ。
昨年は三冠がかかった「菊花賞」では武騎手の大逃げで、結果は
残念ながら・・・でも3着でござった。

今年は見事「天皇賞」に勝って、これからの活躍が楽しみでござる。

今度のお家から「淀の競馬場」は近いでござる。
おまけにお隣の駅に行けば「競馬場行き」のバスもあるだっちゃ。

僕やパカパカ軍曹(オレハマッテルゼ後援副会長)やレオン君の
応援する「オレハマッテルゼ」が出走する時は行きたいでござる。

メイショウサムソン君、おめでとだっちゃ。 

(写真は昨年の京都駅でパチリ・・・あぁ〜、それから缶コーヒーの
 CMにあの「ディープインパクト」が出ていてびっくりだっちゃ。
 スターは引退してもモテモテでござる。僕にもCMこないでござるかな・・・byチョビ)

競馬本色々・・・

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今年の競馬会は「ディープインパクト」に
始まり・・・終わるという感じですね。

秋の天皇賞には出走しないことになり残念ですが、
残るG1「ジャパンカップ」「有馬記念」で
いつのも素晴らしい良い走りができたら・・・と思います。

私がサラブレッドが好きになったきっかけは「テンポイント」ですが、
競馬場にまで行くようになったのは、ほんの13〜4年前です。
以前のお仕事先のお客様の愛馬が「ダービー馬」になり、色々と
お話を聞くうちに、またお馬を見たいなぁ・・・と思うように
なりました。

当時、NHKの文化教室というのがあり、その中の講義の一つとして
「競馬講座」がありました。
3ヶ月に渡り、この講義に参加する事になりました。
今から、思うととても中身の濃いお値打ちの講座でした。

講師には、当時の現役騎手の方や調教師さん、
先日お亡くなりになった志摩直人さん等など・・・
そうそうたる講師陣の方がたでした。

「ディープインパクト」の池江調教師さんは当時
「メジロマックィーン」を管理されていて、色々お話を
聞きました。ちなみに池江調教師さんのお兄さんは
あの「オグリキャップ」の厩務員さんでした。

最期の講義は12月「阪神競馬場」の施設見学と
馬主席にて競馬観戦という豪華なものでした。

この時、私は「田原騎手」と偶然すれ違います。
次の週は有馬記念で「トウカイテイオー」に騎乗されるという事で
「頑張って下さい」と握手しました。
懐かしい思い出です。

この講義で競馬友達が出来ました。
それで、競馬場にもいけるようになりました。
とっても懐かしい思い出です。

写真は当時集めた「別冊宝島」&競馬本色々です。
これで結構勉強しました?

(押入れには、「優駿」&「ギャロップ」がいっぱいでござる。
 お引越しにも持っていくでござるか?     byチョビ)

今週の競馬スワンステークスにパカパカ軍曹(後援会長)やレオン君が
応援する「オレハマッテルゼ」が出走するでござる。
僕も応援するだっちゃ。がんばれ〜・・・

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チョビだっちゃ。(写真1)

先日僕のお母さんが・・・

お友達とお出かけしたJR京都駅で・・・

このような・・・方?とお会いしました。(写真2)

大好きなお母さんとしては、素通りする事ができず・・・

このような事になりました。(写真3&4)

今週の京都競馬場で「メイショウサムソン」のこの実物大像と
共に飾られるそうでござる。

京都競馬場にお出かけの方・・・この応援幕を見かけたら
チェックするでござるよ。

メイショウサムソン君・・・三冠目指して頑張るでござる!  byチョビ

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私のお馬好きは、これまで何度か記事にしてきました。

その時代時代に素晴らしいサラブレッドがいますが、
これまでの人生で一番を選ぶとしたら・・・
「栗毛の流星の貴公子・テンポイント」です。

テンポイントの出生には凄いドラマがあります。
そのあたりは、過去記事に以前書いたので省略します。

4歳時は実力はありながら、クラシックと呼ばれるレースには
期待されながらも結局は無冠に終わります。

5歳時には、春の「天皇賞」・・・暮れの「有馬記念」という
二つのG1を制し、史上初の満票で年度代表馬に選ばれます。

ところが、翌年の1978年1月22日・・・
小雪の舞い散る京都競馬場で行われた「日経新春杯」を
最後に「テンポイント」は再びターフに戻る事はなくなりました。

海外遠征を目前としたこのレースで「テンポイント」は
4コーナー手前で突然スピードを落とし・・・後退していきました。
場内にいた人々はゴールではなく、一頭ポツンと取り残された
「テンポイント」に視線は集中していた。

普通なら、即「安楽死処置」となる重症でしたが・・・
「生かせるものなら・・・生かしてやりたい」という
多くの声もあり、大手術が行われました。
手術そのもは成功してここから闘病生活が始まりました。

厩務員の山田さんは「テンポイント」の為に連日看護に明け暮れます。
しかし3月5日の朝、容態が急変し十数人の関係者が見守る中で
「テンポイント」は静かに永遠の眠りにつきました。

サラブレッドとしては異例のお葬式が栗東トレセンで行われ
その後生まれ故郷の北海道の吉田牧場に戻り埋葬されました。

「テンポイント」馬生は数奇な運命を抱えていたように思いますが、
彼には、素晴らしいライバルがいました。
「トウショウボーイ」「グリーングラス」この2頭のライバルが
いたからこそ、きっと充実した競争生活が送れたのかもしれません。

写真は「テンポイント」のテレフォンカード
これは彼の最後のレース小雪舞い散る「日経新春杯」での
パドックのものです。

私には「テンポイント」の顔がとても不安げに見えて・・・
悲しい顔のテンポイントです。

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昔々・・・の「エルメス」の葉書です。

さすが、馬具商だけあって葉書のお馬も素敵です。
お客様にお出しする為の「葉書」ですが、こんな葉書を
受け取ると・・・何だか嬉しいですよね。

エルメスは「販促物」も徹底しておしゃれでした。
クリスマス用のスカーフとネクタイのパッケージも
毎年綺麗でお客様からも好評でした。

1990年て・・・午年?でしたっけ・・・調べなきゃ・・・

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