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パンダは大人になっても可愛いですよぉ〜

サラブレッド

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日曜日の「菊花賞」すごかったですね。
21年ぶり無敗の3冠馬「ディープインパクト」・・・
単勝払い戻しは100円・・・つまり100円買っても払い戻しは
100円です。面白くもない・・・サンデーサイレンスは天国に召されましたが
こうして子供や孫世代がまだまだこれから大活躍するのでしょうね。

でもね。そんな名馬の影で・・・命をまっとうできないサラブレッドも
たくさんいるのです。
サラブレッドは経済動物なので・・・走らないと生まれてきた意味がない
と言うことは確かに事実です。一頭の馬を厩舎に預けて調教をしてレースに出す。
最低でも年間300万円以上はかかります。実際にはもっとかかるでしょう・・・
我家のチョビでも訓練所で月6万円なり〜でした。

写真は大好きな「テンポイント」です。
不幸な運命を背負って生まれてきた「流星の貴公子」
昭和53年、海外遠征を目前にレース中骨折・・・
2ヶ月の闘病生活のあと天国に召された名馬の写真集です。
栗東で行われたお葬式には多くのファンが訪れたそうです。
でも普通ならその場で「予後不良」(つまり安楽死です)でも
テンポイントの場合は馬主さん&ファンの希望で治療することに
なったそうです。結果それが良かったのかどうかはわかりませんが・・・
そこまで愛されたサラブレッドだったのでしょう。

北海道早来町にある吉田牧場にテンポイントのお墓があります。
今でも全国各地から訪れる人がたたないそうです。
テンポイントはクラシックと言われるG1レースは残念ながら1勝も
出来ませんでした。
「トウショウボーイ」「グリーングラス」と言う名馬の陰で1歩引いた
状態でしたが、人気は負けない位ありました。もちろん実力も。
5歳になってから「春の天皇賞」「有馬記念」と勝ち・・・
これからと言う53年の1月にレース中に骨折と言う悲しい結末をむかえます。

いつか余裕が出来たら北海道に行って「テンポイント」のお墓参り&
牧場巡りなどできたらなぁ・・・と思う今日この頃です。

トウカイテイオー様

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私は子供の頃から動物好きで捨て犬や捨て猫を見かけると
ほおってはおけず、よく家につれて帰りました。
でも、すでに我家には犬猫がいて・・・ご近所にはそんな私が
拾ってきた犬猫があちこちの家庭で飼われていました。

犬猫以外で好きな動物は、サラブレッドです。
以前子供の頃、動物園と称して父に競馬場へ連れて行かれたお話を
書きましたが、あの時見たサラブレッドの美しさは忘れられなかった。

「テンポイント」の現役時代はリアルタイムでは見ていないが、レース中に
骨折したあの姿だけはなぜか覚えていて・・・多分テレビで見たのでしょうね。
その後治療の甲斐なくなくなり、お葬式までされた・・・皆に愛されたサラブレッド
でした。テンポイントには、悲しいお話が付きまといます。

その後やって来ました・・・「オグリキャップ」ちゃん
地方競馬からやってきたサラブレッド・・・彼の場合は血統がうんぬんと
言うよりも根性で走っていたように思います。

競馬は「血統の美学」です。血で走ると言われています。
現在活躍中のサラブレッドの祖先はたった3頭の馬から始まりました。
つまりそれぞれ血統を辿るとこの3頭に辿りつくのです。
「どこの馬の骨」なんて馬に失礼です。彼らほど氏素性のはっきりした
生物はないのですから・・・

「オグリキャップ」の出現により競馬場は一変したと言われました。
競馬と言えば、おじさんが・・・と言うイメージが日本にはありますが、
海外特にイギリスやフランスでは「紳士淑女」がするものです。
「エルメス」にいた頃(エルメスは元々馬具商です)主催の「エルメス杯」
の写真が送られてきました。日本の競馬場とは全く違う景色でした。

私は「オグリ」よりもちょっと後ですが、「トウカイテイオー」のファンでした。
パドックで見せるあの独特な歩き方が・・・可愛くて・・・
もう駄目だろうと言われた「有馬記念」であの「ビワハヤヒデ」と1・2フェニッシュ
を決めた時・・・感動で泣かして貰いました。
ついでに馬券もしっかりと・・・

あと忘れてならないのは第60代ダービー馬「ウィニングチケット」ですが、
彼についてはまた今度・・・

写真は「トウカイテイオー」のジグソーパズルです。
同じ色ばかりのピースで苦労しました。
パズルは友達から頂いたのですが、額の方が高かくて・・・
ついでに「ウィニングチケット」ぬいぐるみ&「チョビ」です。

こう見えても一応「JRA」の電話投票も持っています。
最近はあまり買わないのですが、パソコンでも買えるようになった
ので・・・便利ですね。

血統の美学

私は子供の頃から動物好きでした。いつも犬か猫がそばにいました。
それ以外に大好きなのが「サラブレッド」そう競馬場にいるお馬さんです。
競馬は一応「IPAT」でインターネットで馬券も購入できるのですがあまり買いません。
かと言って毎週競馬場に行くということもありません。そうただの馬好きなのです。

子供の頃、一度だけ父親が「動物園に行ったいいや・・・」といって競馬場に連れて行ってくれた事があります。子供心にそう信じ込み「でも馬しかおれへんな」と思いながらも母に「動物園どうやった」と聞かれた返事に「馬がたくさんいた」と答えたそうな。

本格的?なお馬との出会いは、あの悲劇のサラブレッド「流星の貴公子・テンポイント」です。
世の中にあんな綺麗な生き物がいたのか?と思いました。生い立ちもドラマそのもので「T・T・G」の対決なんて実際にはもちろん見た事がないのですが、見たかったです。生まれ故郷の牧場で眠る「テンポイント」一度お墓参りに行きたいなと思います。生い立ちについて簡単に書いてみます。テンポイントの祖母は当時「伝貧」と言われる病気にかかり処分するように言われるのですが、結局処分せずに生まれ故郷の牧場に帰りひっそりと暮らしそのうち子馬を生むのです。「テンポイント」の母となる牝馬です。「伝貧」の馬は普通子供が生まれないので生まれたということは祖母は「伝貧」ではなかったということで、裁判をしたりしてようやくそれが認められて母は「サラブレッド」としてターフを走り引退後に「テンポイント」が生まれるのです。
一度血統抹消となりその後復活して「テンポイント」のような子孫を残したのですから・・・
でも結局、「テンポイント」も弟の「キングスポイント」もレース中の事故が原因で短い生涯をとじるのですから・・・ただ子孫としては「フジヤマケンザン」がいましたが・・・
どちらにしても悲しい結末です。

その後「ハイセイコー」や「オグリキャップ」など有名なサラブレッドがでてきましが、そのあたりは
ちょっと遠ざかっていました。

平成5年度の「ダービー馬・ウィニングチケット」一番好きなサラブレッドです。
オーナーさんが偶然お店のお客さまだったこともありますが、それを知る以前から応援していました。
圧倒的な強さで勝った「弥生賞」なんてほれぼれします。「ナリタタイシン」「ビワハヤヒデ」との
3強の戦いは何回みても感動します。ダービー後はあまり目立った活躍がなく引退となりましたが、
きっと「ダービー」の為に生まれてきたのかもしれません。
今でも、父の欄に「ウィニングチケット」の名があると応援せずにはいられません。

サラブレッドの祖先はたった3頭の馬だった事も凄いと思います。実際にはもっといるんだろうけど
現在の全てのサラブレッドの血統書をさかのぼると、3頭のいずれかに行き着くのです。
まさに「血統の美学」だと思います。

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