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怖くはないけど・・・

よく遊びに行く「ろこどん」の記事で不思議なお話がありましたので、
私も・・・色々体験あるのです。

これは今の家に移る前からのお話ですが・・・
眠りに付こうとする夢うつつの状態じに、誰かが横にたっているのです。
性別も顔も全く分からない・・・
でも身体が動かない状態で、声を出そうとするけど声も出ないのです。
暫くはじっと見ているが、やがて上に乗ってきたりして・・・最初は強盗かと
思いました。ひょっとして首でもしめられる・・・とか。
足を引っ張られたり・・・添い寝された事もありました。
でも、不思議と恐怖感が全くないのです。なぜか・・・

引越ししたらもうないと思っていましたが、何年かたったある夜また・・・
まさか、私を探していたとか?
あまり続くもので夜ねるのが怖くなり、主人のお姉さんに相談しました。
そしてその道?に詳しい方に相談してくれて、小さなお仏壇を購入して
朝晩お線香を立てて手を合わせるようになりました。
すると、不思議なことにそれ以来全くなくなりました。
でも、と言う事はやはりあれは霊的なものだったのでしょうか?
何も悪い事も全く起こらなかったし・・・

ただ、私は神社仏閣にはちょっと弱いのです。
以前に記事にした、「仏野念仏時」などがある、「奥嵯峨」方面へ行くと
絶対気分が悪くなります。
私の先祖は、今NHKの大河ドラマに出てきた「平時忠」に関係するらしく
石川県の大谷の出身です。昨年父のお墓参りに行った時に墓石の家紋は「アゲハ蝶」でした
って事は平家の家紋・・・何か関係あるのでしょうか?
調べたいけどもう叔父さんも皆いないので調べようもなくて・・・
ただ、「壇ノ浦の戦い」で敗れた「時忠」が奥野能登である「大谷」に落ち武者と
して辿りついたことは、有名なお話ですが・・・

「祇王子」は平家ゆかりの寺です。その当りから調子悪くなりました。
まるで私を寄せ付けたくないような・・・気のせいでしょうけど。
友達は言うには、あのあたりは霊がウヨウヨしてる・・・と
京都には色々と不思議なお話が多いので、霊の抜け道の出口だとか?
「奥嵯峨」確かに明るい嵐山の中にありながら、ちがう空気の存在する場所です。

私はよく金縛りにあいます。世間では疲れた時になるとか色々なご意見がございますが、
私の場合はけっしてそうではありません。

車でお出かけの時急に寒気がして鳥肌になります。・・・で暫く行くと道路脇にお花が供えられて
いたなんて事しょっちゅうあります。

京都は不思議なお話に事欠かない土地かもしれません。
私が働いている嵐山には「仏野念仏時」や「清滝トンネル」などなど・・・
この2ヶ所にはあまり近寄りたくない場所です。

もう25年位前の事になります。(えっ私っていったい何歳かと思われるでしょうが、若かりし
頃のお話です。)
職場の友達(10人位)とサイクリングに行く事になりました。
阪急電車の「嵐山」に集合し駅前で自転車を借りて、いよいよ出発となった時「トイレに行きたい」と
約1名・・・トイレに入った瞬間の「ぎゃ〜〜〜〜〜っ」すご〜い悲鳴と言うか雄叫びというか
響き渡りました。「自転車貸し出し」のおじさんや通行人の方とんできました。
皆さんもう早速「何か出たか」と思われましたか、いやいや出たのは「痴漢さん」です
しかものぞきです。みんなで追っかけました。でも逃げられました・・・
いや、あとあと大変なので逃げて頂きました。

そしていよいよ出発です。ところがなななんと自転車に乗れない者が約1名・・・
文句を言っても仕方ないので・・・おじさんに「こま付き(たま付き)ありませんか」
あるわけないが・・・聞いてみたのです。もちろんないです。
でも親切なおじさんすぐ友達に指導せてくれました。なんと友達は5分くらいで乗れました。
おじさんの指導がよかったのでしょう。

今度こそ出発です。でもおなかが空きました。・・・で、中ノ島で早々ご飯です。
こんなんで目的地まで行けるのか?疑問ですよね。
いやでも、25年も前の事こんなに?覚えてる私って何?・・・過去に生きる女でしょうか?

やっとの思いで出発したのはもうお昼すぎでした。
まず「天竜寺」「祇王子」「人形寺」などなど・・・お土産屋さんなど目もくれず・・・
「仏野念仏寺」昼間でも当たりは木々が多いせいか、うす暗い感じです。
なんか私達を近づけまいとする威圧感が感じられました。それまで「ヘラヘラ」していた私達は
気持ちを「ぐっと」引き締め自転車を規則正しく整列して並べて・・・

「仏野念仏寺」・・・無縁仏の供養で有名ですが、中に入るともうそれはそれは・・・
この世のものとは思えない、無数の石仏がお出迎えしてくれました。
みんなの顔は仕事中でも見た事のない顔でした。
「写真撮影禁止」の文字が・・・いやもう写そうなんて思いません。私達は氷ついていました。

少し奥の方に上に行くと竹林があると誰かが言ったので、上に上がる事にしました。
左右竹林でさわやかな風が心地よく感じました。
このあたりなら写真いいでしょうと言う事になり、なぜか古いお堂の前で数枚撮りました。
竹林をバックにも数枚とりましたが、後日この写真が問題となります。

「念仏寺」を出る時になんか来た時とは違う気がしたのです・・・身体がだるいと言うか重いと
いうか・・・

そして「清滝トンネル」今では色々と言われてミステリースポットになっていますが、
当時はそんな事なかったと思います。
トンネルの中で急にペダルが重く感じて前に進まない・・・気がしました。
トンネルを出てから友達が「後ろに誰か乗せてきた」と真っ青な顔で言いました。

私達はけっして興味本位で言ったわけではなかったのですが、出来上がった写真には・・・
今は手元にないのですが、はっきり覚えています。無数の顔が写っていました。

友達の中に誰かが供養してもらえる所を見つけてくれたので、フィルムと全ての写真を持って
いきましたが、幸い成仏している霊なので持っていても大丈夫とのことでしたが、供養して
頂きました。でも一人だけ来れなかった友達は写真をもったままでした。彼女は子供さんを
その後亡くされ今は音信不通になってしまいました。これが原因だとは思いませんが、私達は
無理にでも写真を預かれば良かったと後悔しています。

その後の私達は何事もなく平和な日常を送っていますが、いろいろな心霊スポッとへ興味本位で
行かれたりするのは絶対よくない事です。

今でも「念仏寺」方面に向かうと気持ち悪くなり、地元の友達もあまり近寄らないと言います。

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