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5月のデジカメ国内出荷台数、8カ月ぶりに前年比プラス
カメラメーカーの業界団体であるカメラ映像機器工業会(CIPA)は、5月のデジタルカメラ出荷実績を発表した。それによると、国内出荷台数は60万0419台となり、前年同月比1.3%増と8カ月ぶりにプラスを記録した。メーカー各社が、高画素数や手ぶれ補正などの機能を高めた製品を投入したことで、買い替えや買い増しが進んだため。
輸出台数は、同7.3%増の406万1231台となった。欧州向けが好調に推移した。5月の輸出と国内出荷を合わせた総出荷台数は、同6.5%増の466万1650台だった。3カ月連続のプラス。そのうちデジタル一眼レフタイプの出荷台数は、28万3883台となり、同37.1%増加した。
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