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いま、ものすごく久しぶりに姉と話した。
姉は相変わらず、自分は悪くない、こちらの言い方に腹がったから、ああなったという趣旨。
なんでも、私の夫に言われた言葉が許せないらしい。
それがよく分からない、お互い激昂していたので、ある程度は失言、暴言があったとは思う。
でも、姉の場合はお互いではなくて、あくまで私たちの暴言が許せないの一点張り。
その前後で、いろいろ経緯はあったにも関わらず、だ。
相変わらずの自分は常識、相手は非常識。
変わらない。
でも姉なりに嫌な思いもしているらしく、どうも叔母は私の側についている様子。
そして、だれがどう見ても、私が実家に住みたかったのを姉が取り上げた形になっているのも、
けっこういろいろ言われているらしい。
それは、事実だし、それはしょうがないでしょう。
自分だってかなりの暴言を吐いたにも関わらず、それは相手のせいだ、という姿勢は崩さず。
相手の暴言だって、それ以前の経緯があってのことだったと言っても、それでも絶対に許せないのだそうだ。
いつでも自分だけが正しい、自分だけが傷ついている、相手が常に悪い、のは変わらない。
時々理詰めで追い詰めると、グッと詰まることもあるが、そういうときは話をそらして応戦する。
まったく・・・・
もう、お互い身内でもないし、関係ないということでは意見が一致。
そして私は姉が少しでも反省しているのかと思ったけれども、まったくしていないという確認もとれた。
それであれば、もちろん、私からも少しの譲歩もするつもりもない。
子どもの頃から悩まされてきた姉と、ようやく縁が切れる、これは実は私が夢見ていたことでもある。
姉は、自己正当化が強すぎる点、内省して反省する点が皆無な点、精神疾患の症状もある気がする。
少なくとも性格破綻者だ。
ああ、せいせいした。
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