牛さんネタ

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たまに牛

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馬が一段落し、これからは、和牛の出産ラッシュです。


すべて初産なのですが、子牛が大きすぎて???助産が必要になり

反省しています。

「茂勝栄」大きすぎないと思ったんだけどな〜。

初産は、無理みたい。

あ〜、大きい子が生まれる種なんですが、挑戦してみました。。。


これからも初産が多いので、事故が起きないように頑張ろう〜。

馬よりこっちの方が本業なので。(笑)

和牛買いました

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昨日は、和牛市場に行ってきました。

そして、6頭のメス牛を買ってきました。

繁殖牛として、これから、10年以上付き合うことになる和牛。

たくさんの立派な子供たちを産んでもらいたいです。

まず、信頼関係を築いていかなくては。。。

和牛の話

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昨日は、和牛の受精卵の採卵に初挑戦しました!

通常、ウシは1年に約1頭しか子牛を産みませんが、優れた雌ウシから受精卵を回収し、

借り腹ウシの子宮に移植することで、短期間に複数の産子を得ることができ、

受精卵移植により、高能力牛の増産及び資質の改良を進めることができる

というビックリな技術です。

詳しくわかりませんが、

まず、行ったのは、採卵牛に、「イージーブリード」と言って、発情を止める道具を陰部に挿入

8日後から、「アントニン」という、卵胞刺激ホルモン剤を
 
朝、晩1回ずつ約4日、注射を打ちました。

これが、選んだ牛が血統が良いという理由の選択だったのですが、

ものすごく狂暴で、参りました。

お尻フリフリ、時には、転倒するなど、嫁と2人がかりの作業。

考えが浅かったと反省しつつ、何とかクリアー。次から、少し考えないと。。。

それから、イージーブリードを除去して、

発情を起こす、PGを注射。

(この時、受ける方の牛も、同時に発情を起こし、生卵移植に備えました。)

2日後に、受精をし、

1週間後に、採卵を行いました。

結果、17個のうち正常卵14個をゲットしました!!

この卵、父「平茂勝」 母父「北国7の8」 母母父「安平」

と優秀な血統で、1個5〜10万の価値のあるものなんです。

ということは。。。

やらしいね。^^



採卵の経費も高く、1個も取れない事もよくある話なので。

いや〜とにかくホッとしました。

他の同業者の人も、2頭連れてきて、9個しか取れず、

1頭で14個には、驚いたようで。

「薬に反応の良い牛、選んで持って来ているのにな〜」と話していましたが。

うちは、選ぶほどいないのに。。。

ん〜気分良かった。^^

受け牛の「F1」2頭には、生卵移植をしたので、後は、受胎してくれる事を願うばかりです。

14頭すべて生まれないかな〜。。。

なんて、そんなに上手く行くわけないか。

世の中、怖いぐらい技術が進歩していて、

これが良いのか、戸惑う事もあるけど、

これが、経済だから、仕方ないのかな?!

とにかく、子牛が無事生まれると良いけど。

牛の出産

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今日は、牛の出産がありました。

ま〜、和牛の繁殖やっているんで、珍しくはないのですが、

しかし、今日は難産だったんですよ。

この牛、春先に買ってきた、おばぁちゃん牛。

うちの生産牛は、必ず除角していますから〜!うちのではないです。^^

牛は歳をとると、出産の事故も多くなります。

だから、出来るだけ年寄り牛は、どの牧場も少なくする傾向にあります。

子供が弱かったり、お乳が出なかったり、カルシウム不足で、親牛の関節などの骨を痛める牛もいます。

だけど、上手く子供が育てば、儲かる牛なんで。

PIYOの性格は、一攫千金狙い!

危険とわかっていても、産ませたい。

しかし、賭け事に運がない所が、もろ出てしまいました。

この牛、陣痛来ててもいきまない。。。

朝、嫁が「あの牛しっぽ振っていたけど、虫多いのかな〜?」なんて言っていたのだけど、

お産始まった兆候もなかったので、気にとめず、

それから、しばらくたって、お尻に後産らしきものが、ぶら下がっているのを発見!

こりゃ〜急がないと。思いまして。

それで、陰部に手を入れてみようとしたけれど、

親牛が大暴れ。

嫁が、しっぽを掴んでも、右へ、左へお尻をフリフリ。

結局、枠場に移動することにしました。

なんとか、牛の動きを止めて、手を入れてみたんですが、

手足が正常に来ていても、顔が真っ直ぐに来ない。

手を入れた時、子牛の反応もなかったので、

慌てて、獣医さんを呼びました。

完全に諦めていたんですが、獣医さんが到着して手を入れてみると。

「ん?まだ生きているぞ!」という言葉。

いや〜、本当に嬉しかった。

うちの子供が生まれた時より嬉しかった。これ言っちゃやばいね。

あ〜。話がそれました。^^

それから、獣医さんの指示に従い、家族で引っぱって。

無事産まれた〜!男の子だ〜!までは、良かったが。。。

ヒク、ヒクとした後、

子牛が白目に、呼吸が無くなった。

え〜、うそ〜。死んじゃうのかよ。

なんだよ〜。せっかく出せたのに。ガックリ。

こんな牛買って来るんじゃなかったと後悔しながら、諦めかけたその時。


ゴホッ!っと子牛が、せきをしたんですよ。

んっ?まだ、生きている?

PIYO慌てて、足を持って逆さまにしました。

獣医さんも、酸素ボンベ用意しまして。

それで、なんとか呼吸が出来るようになって。生命反応が出てきて。

これで、本当に助かった〜!という感じでした。

喜んで、泣いて、また喜んで。本当に疲れる牛の出産でした。

でも、最後助かって本当に良かった。

獣医さん「この酸素ボンベ、良いでしょう〜!

人工呼吸も二日酔いの息だと生きてるものも死んじゃうから。」なんて、冗談言ってましたが。

助かったから、みんな笑顔になれたし、

じゃないと今頃お葬式のようになっていたと思います。

つまらない話ですいません。

PIYO、とても感動だったもんで。^^

和牛買って来ました。

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1月の市場で、和牛を導入!名前は「とみえ」^^

なぜか、相場が安かったので、思わず買っちゃった。

もう一頭、妊娠した年寄り牛も。

ま〜、それはいいけど。

この牛、とても人に慣れている。

来月出荷予定の、うちの「去勢ちゃん」をブラシかけしていると。

PIYOの耳の近くで鼻息が!

ブラシかえに夢中だったので、無視していたんですが。

そのうち。。。。

PIYOの後ろから。

ガバッ!

乗りかかろうとしました。

300キロが、乗っかったら、PIYO死んでしまうよ!

うちの嫁は、喜んで笑ってるし。。。。

牛は、発情がくると、こういう動作をするのですが。

ということは、PIYO発情?

えっ?

確かに、年中発情してるけど。(笑)

いや〜、牛も慣れ過ぎているのは、危険だわ。

可愛がるのやめよっと。^^

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