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昔から、不老長寿はみんなの願いですね。
では、100歳まで長生きする人の条件は?
(1)身長の低い人:アメリカの科学者によると、人類には生存に最も適した背の高さがあり、男子は165〜168センチメートル、女子は159〜162センチメートルである。 (2)小太りの人:アメリカの科学者による、体重と寿命との関係を調べる600万人の調査で、小太りの人は体力エネルギー、病気への抵抗力が痩せている人に比べ強く、したがって寿命が長いことがわかった。 (3)頭がはげている人:男性ホルモンの分泌が旺盛で、活力があふれているため、平均寿命が長い。 (4)耳たぶの長い人:耳たぶの長い人の多くが長寿なのは、漢方で言う「腎気(成長、生殖などの生命エネルギーを指す)」が旺盛なことと関係する可能性がある。 (5)腰周りの細い人:70歳以上の人の中で、腰周りの細い人は全体の95%を占め、かつ心臓血管関係の病気も非常に少ない。 (6)第一子目の人:中国のデータでは、第一子、第二子の人の寿命が長いことが明らかになっている。90歳以上の高齢者グループのうち、これらの人は60%を占め、100歳グループになると77.3%を占めることがわかった。 (7)居住環境に植物が多い人:物質的な生活条件は同じでも、常に緑や花に囲まれて仕事をする植木職人は、花や木が少なく、空気が汚れてにぎやかな場所に住む人と比べて、平均7年は長生きする。 (8)夢をよく見る人:日本の研究者は、人の脳の中には睡眠に影響する物質―睡眠誘発ペプチドが存在することを発見した。夢を多く見る人はこの睡眠誘発ペプチドが少ないので長生きをする。 (9)血液型がB型の人:血液型がB型の人は温和で物静かであり、ゆったりと落ち着いていて、争うこともあまりしない。長寿の人の中でB型の人は83%を占める。 (10) 血圧がやや高めの人:フィンランドの医師は、80歳以上の老人の血圧の多くは160−90前後が多く、長寿率も血圧が120−70の人に比べはるかに高いことを発見した。 香港の「人民網」という日刊紙が伝えた各国の寿命研究の最新情報です。
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ちょっと気になる健康の話
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日本人の長寿伝説、適度な「動物性タンパク質」の摂取から
1985年(昭和60年)、日本は平均寿命で世界のトップに立った。男性で75.91歳、女性で81.77歳。日本の長寿神話の始まりだ。
「今から20年ほど前、日本人の動物性タンパク質と植物性タンパク質の摂取比率が1対1になる。この時、日本は世界一の長寿国になった」(桜美林大学教授 柴田博氏)。それまで、日本人の平均寿命は文明国の中で最も低いところに位置していた。
「20世紀初頭に欧米諸国で平均寿命が50歳を超えた時、日本人の平均寿命は30歳代の後半を低迷していた。日本人の平均寿命が男女とも50歳に達したのは昭和22年。欧米におよそ50年遅れたことになる。
20世紀初頭、1900年(明治33年)頃の食事といえば、雑穀に大豆関連を中心とした食事だ。
カロリーこそ現在より多少大目だが、動物性食品の摂取が極めて少ない。
20年後、大正時代に入っても肉に代表される動物性食品の摂取量は1日20gにも満たないもので、当時の日本人の平均寿命は世界で50番目以下ともいわれていた。
それが、この40年で上位クラスの仲間入りをし、15年ほど前には遂にトップに立った。日本は短期間に長寿を実現した国として、世界から羨望の目で見られ、長寿食の手本として「和食」に関心が注がれた。
動物性タンパク質を極端に欠いた「和食」は逆に短命を招く
その長寿世界一を実現させた「和食」の特徴は、「動物性タンパク質と植物性タンパク質の摂取比率が1対1」という世界でも類をみないものであった。
これは、肉に代表される動物性タンパク質が、日本の伝統食に適度にプラスされた昭和50年以降の「和食」を指す。裏返すと、動物性タンパク質を極端に欠いた「和食」は、むしろ長寿に貢献しない短命食であった。
柴田博教授によれば
「昭和35年、日本人の1日あたりの肉の摂取量は平均で18.7g。
現在では1日あたり平均で80g摂るようになった肉も、未だその頃には今の4分の1も摂っていなかった。戦後、日本人の食生活は、特に昭和40年あたりから大きな変化をみせ始めた。
魚だけで世界一の平均寿命は実現しなかった」
戦後、食の欧米化により、肉食が全国的に浸透。日本人の平均寿命を伸ばすうえで「肉」の果した役割は大きかった。
動物性タンパク質の摂取比率と平均寿命との因果関係については統計的にも明確に表れている。
平均寿命の高い欧米諸国は、動物性タンパク質の摂取比率が60%-70%以上。
平均寿命が低いアジア諸国は20%-30%。
ちなみにインドは10%で、平均寿命は50歳。
摂取比率が理想とされる日本は50%で、韓国もほぼこれに近い。
( Health Net Media/ヘルスネットメディアより)
これは、昔から仏教の戒律で食生活が束縛されることがなかったためです。
温暖な気候と運動、ゴーヤなどの緑黄色野菜の摂取に加え、昔から肉を食べていたことが、長寿の秘訣だった、と考えられています。
肉の摂り過ぎは良くないと言われすぎて、最近は逆にタンパク質不足が問題になっているようです。
動物性たんぱく質の摂取で増えるのは、基礎代謝と免疫力。
つまり体温と白血球値が上がるわけで、がん予防には不可欠です。
( ̄▽ ̄
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専門家が作った心肺蘇生のガイドラインでは、胸の真ん中を強く押して、血液の循環を維持する「心臓マッサージ」のほか、可能であれば、口から空気を吹き込む「人工呼吸」を行うことが求められています。
しかし、人工呼吸をしている間は心臓マッサージができず、血液の循環が止まることから、日本循環器学会は効果を検証するため、平成21年までの5年間に、誰かの前で倒れて心肺蘇生が行われ、さらに電気ショックで心臓の動きを元に戻すAEDが使われたケース、1376例について詳しく分析しました。
その結果、心肺蘇生で人工呼吸と心臓マッサージが併用されたケースは63%あり、心臓マッサージだけが行われたケースは37%でした。 しかし、1か月後に社会復帰できた人の割合は、人工呼吸と心臓マッサージが併用されたケースは33%だったのに対し、心臓マッサージだけが行われたケースは41%で、心臓マッサージだけのほうが救命率が高いことが分かりました。
これについて、分析を行った京都大学健康科学センターの石見拓講師は、「人工呼吸を行わない、心臓マッサージだけの心肺蘇生とAEDの電気ショックという組み合わせが、最も心停止になった人を救える可能性が高い。心臓マッサージとAEDを使った措置を行う人が増えれば、救命率はもっと上がると思う」と話しています。
( NHKニュースより)
東京消防庁の三男は、日夜、救急救命の厳しい訓練を積んでいます。
一人でも多くの人の命を救えるよう、頑張ってほしいです。
余談ですが、ミスド大人買いのこの三男は、冬のボーナスで50万円近いバイクを即金買いしました。
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今年は大流行だった昨年1年間の患者数をすでに超え、過去最高を記録しているそうです。
流行のピークは、例年12月から1月ごろにかけてなので、この季節には、充分な予防と注意が必要です。
マイコプラズマ肺炎は患者のくしゃみやせきを通して感染し、患者の8割が子ども、ということから、保育園や学校など子どもが多く集まる施設で広まる傾向があります。また、熱や頭痛に加え、熱が下がった後もせきが約1カ月続くのが特徴で、重い肺炎にかかることもあります。 昨年は統計のある1999年以降で患者数が最多で、その状況が続いたまま今年も高水準で流行している。国立感染症研究所感染症情報センターによると、全国の指定医療機関から報告された患者数は最新の1週間(10月15〜21日)に600人。これまでに計1万7949人の感染報告があり、昨年1年間の報告人数を1293人上回った。 大流行の理由について、感染研の見理(けんり)剛氏は「従来の薬が効かない耐性菌に感染する患者が増えていることが影響している可能性がある」と指摘しています。感染研が今年2月に5府県約30人の入院患者が感染した菌を調べたところ、8割が耐性菌でした。ただ、耐性菌が少ない海外でも流行が見られるため明らかな原因かどうかは分かっていません。 耐性菌で発症した場合でも、従来の薬を飲めば、熱は2日程度長引くけれど、効果はあります。耐性菌に効く薬もありますが、こちらは副作用が強いそうです。
予防には、風邪やインフルエンザと同じで、マスクの着用や手洗いが有効、ということです。
マイコプラズマ肺炎は、稀に脳炎を併発するので、小さいお子さんには、特に注意が肝要です。
冬が寒くって 本当に良かった
君の冷えた左手を 僕の右ポケットに お招きする為の この上ない程の 理由になるから 「雪が降ればいい」と 口を尖らせた 思い通りにはいかないさ 落ち葉を蹴飛ばすなよ 今にまた転ぶぞ 何で怒ってるのに 楽しそうなの? まだキレイなままの 雪の絨毯に 二人で刻む 足跡の平行線 こんな夢物語 叶わなくたって 笑顔はこぼれてくる 雪の無い道に 二人で歩くには 少しコツがいる 君の歩幅は狭い 出来るだけ時間をかけて 景色を見ておくよ 振り返る君の居る景色を まだ乾いたままの 空のカーテンに 二人で鳴らす 足音のオーケストラ ほら夢物語 叶う前だって 笑顔は君がくれる そんなの わかってる まだキレイなままの 雪の絨毯に 二人で刻む 足跡の平行線 そうさ夢物語 願わなくたって 笑顔は教えてくれた 僕の行く道を 君と出会えて 本当に良かった 同じ季節が巡る 僕の右ポケットに しまってた思い出は やっぱりしまって歩くよ 君の居ない道を ( ̄▽ ̄
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細胞「初期化」、胃がん前兆でも=遺伝子レベルで解明―東大胃がんの兆候の一つに、胃に腸の細胞が現れる現象(腸上皮化生)があるが、東京大の研究チームは29日までに、この現象の背景に人工多能性幹細胞(iPS細胞)でみられるような「初期化」が自然に起きていることを突き止めた。論文は近く、米科学アカデミー紀要に掲載される。
東京大大学院医学系研究科の畠山昌則教授(分子腫瘍学)らは、胃がんや胃潰瘍の原因とされるピロリ菌が胃の細胞内に注入する物質が、本来は腸の細胞で現れるCDX1というたんぱく質を生み出していることに着目。培養したヒトの胃の細胞を使い、細胞内でのCDX1の働きを遺伝子レベルで調べた。 その結果、CDX1は胃の細胞内で、一度分化した細胞を初期化し、どんな細胞にもなれる能力を持たせる遺伝子群を活性化していることが判明。これらの遺伝子の一種はiPS細胞などの「万能細胞」作製にも使われており、同様の初期化が胃の細胞で起きていることが分かった。 ( 2012年10月30日 時事通信より) 次々解明されるがんの謎
治療法が確立される日が、待ち遠しいです。
あ、そういえば
この前の検査入院の時、ピロリ菌いなかったですよ^^
安心しました(^∇^)
貴重な情報いただき、ありがとうございました。
( ̄▽ ̄
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