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2013年3月西日本一周旅行 第4日目
益田市は、歌聖・柿本人麻呂 終焉の地です。
柿本人麻呂は、賀茂真淵によって草壁皇子に舎人として仕えたとされますが、弓削皇子・舎人親王・新田部親王などにも歌を奉っていることから、特定の皇子に仕えていたのではなく、公の宮廷歌人という立場であろうと思わます。
また、確実に年代の判明している人麻呂の歌は、持統天皇の即位からその崩御までの時期と重なっており、この女帝の存在が人麻呂の歌人としての活動に多く関わっていたとみられます。 柿本人麻呂の詠んだ歌
また、愛国百人一首には「大君は神にしませば天雲の雷の上に廬(いほり)せるかも 」という天皇を称えた歌が採られています。 ( ̄▽ ̄
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島根
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2013年3月西日本一周旅行 第4日目
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