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熊野古道中辺路39km踏破の旅 6日目
東海道線ローカルで、静岡・浜松、掛川へ、そして清水港の魚市場にも行ってみました。 清水魚市場 魚介類、海産物を中心とした物販店15店舗。お食事処5店舗。
中卸業者の直接販売 により安価に手に入り、まぐろを中心に新鮮なメニューが豊富な、東海道線屈指のグルメスポット。
“清水港地元の台所”清水魚市場の仲卸業者が直接販売する日本初の施設です 。
窓の外に広がる太平洋を眺めながら
贅沢に戴くまぐろ丼と桜海老のカキアゲ
活気溢れる市場の雰囲気、地元小学生の習字も地域振興応援。
地方卸売市場清水魚市場は、JR清水駅から たったの3分です。
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静岡
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熊野古道中辺路39km踏破の旅 6日目
東海道線で静岡・浜松へ行き、名物の鰻を食べたあと、掛川へ行ってみました。
東海道五十三次 掛川宿の大祭絵巻
掛川城 その美しさから「東海の名城」と謳われていますが、現存するのは掛川城御殿、太鼓櫓、大手門番所のみで、平成になってから天守閣と大手門が復元されました。桜の名所としても知られています。
天守閣
室町時代、駿河の守護大名今川氏が遠江進出を狙い、家臣の朝比奈氏に命じて築城させたのが掛川城のはじまりです。 朝比奈氏の主君は今川氏であったため、今川義元が桶狭間の戦いで敗れると、子の今川氏真は本拠地たる駿府館を捨てて、朝比奈泰朝のいる掛川城に逃げ延びました。
戦国時代には山内一豊が城主として10年間在城し、天守閣、大手門など大規模な城郭修築を行いました。 足湯カフェ「こだわりっぱ」 飲み物や食事を注文すれば、掛川城を眺めながら二階のカフェで天然温泉の足湯を楽しめます。
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熊野古道中辺路39km踏破の旅 6日目
熊野古道の和歌山を後にして、大阪へ。あべのハルカス・鶴橋などを散策している途中、雨に降られ、東海道線で静岡・浜松へ。ここで名物の鰻を食べ、その日は、弁天島・舘山寺温泉に宿をとりました。 食べログなどでお馴染みの浜松・八百徳の鰻です。
弁天島と浜名湖
浜松城 徳川家康が、遠州攻略の拠点として築いた城です。家康は元亀元年(1570年)に入城し、若き日の17年間をここに在城しました。現在の天守閣は復興されたものですが、自然石を加工せずに積み上げた「野面積み」の石垣は、今も往時のまま遺されています。
鎧掛松 元亀3年(1572年)、三方ヶ原の合戦で武田信玄に大敗した徳川家康は、 浜松城に帰城した時、あまりの暑さに着ていた鎧をとって、傍らの大きな松に掛け、木陰で休息したと伝えられています。その松が鎧掛松(よろいかけまつ)と呼ばれるようになったようです。
種田山頭火の碑
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2013年9月 大井川鉄道SL列車の旅 大井川鐡道 本線がJR金谷駅から千頭駅までの39.5キロメートル、井川線が千頭駅から井川駅までの25.5キロメートルを走る名鉄グループの私鉄で、蒸気機関車の動態保存と日本唯一のアプト式鉄道で有名。
昭和52(1977)年にスイスの「ブリエンツ・ロートホルン鉄道」と姉妹鉄道提携を結びました。
寸又峡には温泉があり、茶畑や紅葉の美しい奥大井は大自然の宝庫。
SLに乗って渓谷を越える旅は爽快です。
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2013年9月 大井川鉄道SL列車の旅 夢の吊り橋 大間ダム湖に堰き止められたエメラルドグリーンの湖面を眼下に見下ろす、長さ90m・高さ約8mの大吊り橋で、大井川随一の紅葉の名所 寸又峡のシンボル。
歩く部分には簡単な板を渡しただけなので、足下の湖面がよく見え、進むにつれて揺れるので、スリル満点です。
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