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小田原城観光の後、鎌倉であじさい寺として名高い明月院に行きました。
円窓から見た菖蒲園
北条時頼公の墓も、此処にあります。 明日は西日本旅行8日目 大阪城の梅見(3月旅行時)へ
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(有)ライフクリエイト |
神奈川
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2013年6月23日、小田原に行ってきました。
北条氏政・氏照の墓 北条氏の氏寺・伝心庵に埋葬された後、放置されていた北条氏政・氏照兄弟の墓は、稲葉氏が城主の時代に、北条氏追悼のため整備されました。 なお、箱根湯本の早雲寺にも、北条五代の墓があります。
商店街の一角にひっそりと佇む北条兄弟の墓。参拝するには、まず近隣の店で鈴を求め、その鈴をもってお墓で願掛けをし、願いが叶ったら、お礼の意を込めて鈴を結びに再訪する、というのが正しいやり方だそうです。
『箱の中の鈴に、民を思う領主の優しい心がきっと宿っています。
ここに眠る北条氏政・氏照は、長引く秀吉との攻防戦の中、戦火にまみえる領民を思い、開城を決意されたと伝えられています。
願い事をかけて「鈴」を持ち帰り、かけた願いが叶ったら、「幸せの鈴」を結びに来てください。
「幸せの鈴」がいっぱいになれば、ここに眠る領主へのなによりの供養となるでしょう。』
小田原城 神奈川県小田原市にあった、戦国時代から江戸時代にかけての平山城で、伊勢新九郎(北条早雲)を初代とする後北条氏(小田原北条五代)の本拠地として有名です。
現在のものは昭和34年の復元。請け負ったのは、松井建設【 1810 】
江戸時代には小田原藩の藩庁がありました。
現在、城跡は国の史跡に指定されています。 天守閣から見た城下。南に相模湾、北に箱根、北東に丹沢山系が見えます。
帰路、横須賀線に乗り、鎌倉のあじさい寺に立ち寄ってみました。
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