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別府の湯けむり 別府を代表するこの風景は「21世紀に残したい日本の風景百選」で富士山に次いで第2位に選ばれています。今回の旅行では、別府市全景と湯けむりがよく見える高台を、aknyasuhiko さんに教えていただきました。
別府の街の湯けむりを遠望した後、湯布院の町を散策して古い井戸を見つけました。
その後、この日の宿、黒川温泉へ
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大分
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鬼山地獄 別名「ワニ地獄」とも呼ばれ、大正12年に日本で初めて温泉熱を利用し、ワニ飼育を開始しました。 現在、クロコダイル、アリゲーターなど世界のワニ 約80頭 を飼育しています。
大正14年から平成8年まで生きた世界一大きなワニ、イチロウの剥製
別府地獄めぐり 海地獄・鬼石坊主地獄・山地獄・白池地獄・血の池地獄・竜巻地獄・かまど地獄・鬼山地獄。別府市内には多くの地獄が存在しますが、その中でも地獄めぐりで有名な地獄組合に加入しているのは、この八つです。
地獄めぐりを終えたあと、別府の街の湯けむりを遠望、湯布院の町を散策して、この日の宿、黒川温泉へ
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前回から かまど地獄の続きです。
かまど地獄 泉温90度の温泉が噴気とともに湧出。古来より 氏神の竈門八幡宮の大祭に、地獄の噴気で御供飯を炊いていたことがその名の由来。 かまど地獄は1丁目〜6丁目までさまざまな湯の池があります。
五丁目もまた、池の色が突然濃くなったり、薄くなったり、ブルーやグリーンに変わったりする地獄です。その原因は分かっていません。
池の淵は、濃い緑に変色しています。
少し緑がかった熱泥が、坊主地獄のように盛り上がっています。
別府地獄めぐり 海地獄・鬼石坊主地獄・山地獄・白池地獄・血の池地獄・竜巻地獄・かまど地獄・鬼山地獄。別府市内には多くの地獄が存在しますが、その中でも地獄めぐりで有名な地獄組合に加入しているのは、この八つです。
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かまど地獄 古来より、泉温90℃の地獄の噴気で、氏神の竃門八幡宮の大祭に供える御供飯を炊いていた事が名前の由来となっています。
1〜6丁目までの地獄にそれぞれ見所があり、1カ所で様々な地獄を楽しめるという贅沢な地獄です。
一丁目は、地下の岩盤から様々な色の粘土が溶け出した、熱泥地獄です。
二丁目には、鉄棒を構えた鬼と大釜のオブジェがあり、岩の隙間の噴気孔からはモクモクと蒸気が噴出しています。
三丁目の池は、青みがかった透明からコバルトブルー、そしてエメラルドグリーンへと色が変ります。
四丁目は、ちょっと粘り気があるけれど坊主地獄みたいな地獄です。 |
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竜巻地獄(龍巻地獄) 約20分毎の周期で、150度の熱泉を噴き上げたり静止したりを繰り返す、間欠泉(かんけつせん)として知られる地獄。
20〜40分 間隔で噴出(降水量で変化するとされる)される熱湯は自然界なら50mの高さにもなりますが、ここでは屋根で低く抑えられています。
アメリカのイエローストーンなどと比べると、噴出間隔が短いのが特徴です。
泉質:含食塩酸性泉
泉温:約101度(噴気) 地下熱水150度 別府地獄めぐり 海地獄・鬼石坊主地獄・山地獄・白池地獄・血の池地獄・竜巻地獄・かまど地獄・鬼山地獄。別府市内には多くの地獄が存在しますが、その中でも地獄めぐりで有名な地獄組合に加入しているのは、この八つです。
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