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九州横断旅行第2日目 鬼八の岩屋と八峰九谷 この地は「あららぎの里」と呼ばれ、太古の昔、鬼八(きはち)という荒ぶる神が住みつき、様々の悪事をなしたため、これを神武天皇の兄、三毛入野命(みけいりのみこと・十社大明神)が退治されて平和な里が蘇ったと伝えられています。
土産物屋や蕎麦屋、軽食店の並ぶおのころ池の畔。池では、鯉や鮒に交じり、チョウザメも飼育されています。
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宮崎
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九州横断旅行第2日目
高千穂峡 宮崎県北部、五ヶ瀬(ごかせ)川の上流部、西臼杵(にしうすき)郡高千穂町を流れる峡谷。天孫降臨の伝説で名高い高千穂町は、北西部に位置する阿蘇山の溶結凝灰岩が厚く堆積して山間の台地を形成しているが、五ヶ瀬川はこの台地を深く侵食して、約100メートルの深さの峡谷をなしています。
侵食した凝灰岩の絶壁下部は赤色の柱状節理がみられます。
また、絶壁途中に湧水層があり、これが真名井滝(まないのたき)となって峡谷にかかっています。
峡谷の主要部は自然遊歩道がつけられていて、キャンプ場、貸ボートなど施設があり、祖母傾(そぼかたむき)国定公園に属する国の名勝・天然記念物に指定されています。
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9月30日から一週間の日程で、九州北部を次男と二人で横断旅行しました。大分県に在住のaknyasuhiko さんのお車で、別府、湯布院(由布院)、阿蘇、高千穂を案内していただきました。
高千穂線(たかちほせん)かつて宮崎県延岡市の延岡駅から宮崎県西臼杵郡高千穂町の高千穂駅を結んでいた高千穂鉄道の鉄道路線。2005年9月の台風14号による被害で運行休止となり、2008年12月28日に全線が廃止されました。
しかし、2005年9月6日の台風14号による増水で第一五ヶ瀬川橋梁、第二五ヶ瀬川橋梁が流失するなど全線にわたって甚大な被害を受け、また、宮崎県や沿線自治体が復旧費用の負担に難色を示したため、高千穂鉄道としての復旧・運行再開を断念し、全線廃止とすることが決定されました。
2007年9月6日に延岡 - 槇峰間が廃止、翌2008年12月28日に高千穂 - 槇峰間も含む全線が廃止されました。
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