EU出張

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オランダといえば、見所は色々ありますが、その中の一つに忘れてはならない場所があります。

アンネクランク博物館


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アムステルダムの運河沿いに建つこの建物はナチスドイツを恐れてオランダに移住した際に、隠れ家としてアンネ家族とユダヤ人数名が潜伏生活をしていた場所。(写真:wikipedia)

ここでの暮らしは2年に及んだそうですが、密告により全員が強制収容所に送られました。

この隠れ家で書かれた彼女の日記が彼女の死後、この隠れ家から発見され「アンネの日記」として世界中の人々に読まれています。

フェイクの本棚の向こうには狭い階段があり、階上には小さな部屋がありました。

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8名のユダヤ人が2年間もの間住んでいたとは思えないほど部屋は狭く、息苦しさを感じました。
2年間、この部屋の中で彼らがどんな思いで過ごしていたのかと考えると胸が苦しくなります。(写真:wikipedia)

罪の無い多くのユダヤ人を殺戮の対象にしたナチスドイツ。
アウシュビッツ収容所では、将校の気分で簡単にガス室へ送られた人も多々いたという。

負の歴史を繰り返してはならない。
人が人を武力や権力で制する無意味さを私達は学ばなくてはならない。

人々が差別無く平和な生活が送れるようにと祈るばかりである。

従軍看護婦なんてこの世に存在してはいけないのだ。

閉じる コメント(8)

私も言った事があります・・・。しかし、悲しい事実ですよね・・・。ちなみにアンネフランクの小説をここで買うと、後ろにスタンプがつくというだけで、購入してしまいました・・・。

2006/3/29(水) 午前 8:14 [ pot*to*ead*o*e200* ]

俺も行きました ご無沙汰してます 無事に帰国してました アンネの日記で読んで 実際ここに言ってみると感慨深いですよね 他にもユダヤ人の話を読んでますが悲惨としか言いようの無いものばかりで。。。

2006/3/29(水) 午後 4:20 Hero_

potatoさん>あの部屋は息苦しさを感じますよね。繰り返してはならない悲劇です。

2006/3/29(水) 午後 4:40 Piyomaru

heroくん>無事に帰国されていたんですね〜ご無沙汰してます。ユダヤ人大量虐殺に使われたアウシュビッツ収容所の当時の話を読みましたが、胸が苦しくて仕方がありませんでした。ユダヤ人というだけで虫けらのように扱われた彼等の心中を考えると息が出来なくなった・・・。同じ人間として何の感情も無く人を殺した彼等の行動は人の残虐さを象徴していますよね。

2006/3/29(水) 午後 4:46 Piyomaru

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日の光が当たらない場所での2年間の生活。罪の無い人たちを大量にガス室に送り込んで、少しでも刃向かう人がいればすぐに・・・。そんな時代を繰り返してはいけないです。平和が来る事を祈ります。

2006/3/30(木) 午前 1:36 [ pig*hi*e ]

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ひめせんせ>本当に・・・繰り返してはならない歴史ですよね。未だに根強く残る人種差別、人間という生き物は上下をつけたがるものなのでしょうか?全ての人々が平等で平和な世の中でありますように祈りましょうね・・・。

2006/3/30(木) 午前 4:25 Piyomaru

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とても苦しい生活だったんでしょうね。。。自分たちも小さな人種差別に注意しなくてはいけませんね。アメリカで思いましたが、差別された方は気が付くけど、しているほうは気付かないんでしょうから。。。。

2006/3/30(木) 午前 8:29 demarest

demaさん>私も始めに住んだボストンの家で差別にあいました。自分達が正しいと主張した彼等の言い分もあるでしょうが・・・。いつか、差別の無い平等な世の中がやってくるんでしょうかね。そうなる為には日々の私達一人一人の心がけなんでしょうね。

2006/3/30(木) 午前 11:25 Piyomaru


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