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新しい書庫を作ってみました。 これは自分自身がこの病気になってどんな風に身体上の変化や、心の変化があったかを記録として残して置きたいと思い作りました。 決して楽しい記事ではありません。 でも、ナースとして、一人の患者としてこの病気と向き合って受け止めて上手に付き合ってこれから先、生きていこうと奮闘している私自身を私がまず知って受け止めて前に進んで行くことが大事だと思ったのです。 健康が当たり前だったころの自分 思うがままに生きてきました 今は・・・ 身体と相談しながら自分に出来る事をする自分になっています。 健康であるという当たり前の事が当たり前ではなくなってしまった今 もどかしくて、情けなくて泣くこともあります 絶望感に打ちひしがれて死にたいと思った時期もありました でも この悲しみを乗り越えた今 私は人の痛みがもっと理解出来る人になりました 苦しみを共有できるナースになることが出来ました 一緒に泣くことが出来る心をもらいました 必死に私を支えてくれた友人達の大きな愛・・・ 反面、この病気がきっかけで離れていった人もいました。 人間の真の優しさと偽善を知りました。 冷静に人の本質を見抜く力を頂きました。 この病気になって得たものの何と大きいことか・・・ こんな身体だから・・・そう思って自己卑下していたことも確か。 でもね・・・ 今は思うんですよ。 実は 私ってすごいじゃん!(爆) 転んでもただでは起きないって私の事だったよねぇ〜・・・。 今も昔も変わらずにいつも支えてくれている友人達の優しい心に感謝です。 私の笑顔は多くの人を救うそうです。 だから いまこうやって笑っていられることに感謝ですよね。 そうして・・・ あるがままの私自身を思いっきり愛してやります。 先日の血液検査結果がギリギリだけど正常範囲内に戻って浮かれていたぴよみんをたたき落とす主治医。 先生の性格は十分理解しておりますがねぇ〜・・・ もうちょっと優しく言ってよ〜〜〜(涙) 「この病気は症状も大事なので、血液検査が正常だからと言って油断しない方がいいと思います。」 はい わかっとります ナース&患者ぴよみん、今日も元気です! いつもありがとう!
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病と闘う
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