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チェチェン・イッツァにある「戦士の神殿」の上にこのチャックモールが置かれています。 毎日、太陽神に1人ずつ処女の女性が生贄にされたといいます。 生贄となる女性は心臓をナイフで抉り取られ、取り出された心臓はこの「チャックモール」のお腹の上に置かれました。 太陽はこの心臓を毎日食すことにより、エネルギーを蓄えて大空を翔けていくと信じられていました。 マヤ文明は生贄の歴史があります。 神に捧げられる事が彼等にとっては名誉な事だったんでしょうかねぇ・・・。 謎に満ちた文明です。 必ず、もう一度訪れたい場所です。
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2005年10月01日
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