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出張中に訪れたイタリアで私はレオナルドダヴィンチの世界的に有名なナマの絵画を見に行った。 世界的に有名なこの絵を知らない人はいないでしょうが・・・。 数年前「ダヴィンチコード」でも紹介されたものだ。 ミラノにあるサンタ・マリア・デッレ・グラツイエ修道院の食堂の壁画として描かれたもの。(写真:wikipedia) 1945年から3年がかりで仕上げられたこの絵は食べ物の湿気や湯気、更には湿度の高い気候なども影響して激しい侵食、損傷を受けている。 入場制限があるため、しばし外で並んで待ち、いざ中へ! 中は薄暗く、壁画にライトが当たっている。 壁一面に描かれた「最後の晩餐」は圧巻の一言。 息を呑んだ・・・。 後ろの壁にはキリストが十字架にはりつけられた場面が描かれていた。 謎だらけのこの絵 ダヴィンチはこの絵を通して私達に何を知らせたかったんでしょう・・・。 偉大なる世界的に有名な彼の生の芸術を身近で感じた一瞬でした。 出口の外に、日本語でこの壁画の絵を売っているイタリア人がいたのにはびっくりでした・・・。 興醒めするする瞬間ですよねぇ〜・・・・。
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2006年01月31日
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