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オランダはアムステルダム滞在中、社会見学と称して夜の街へ繰り出しました。 その名も・・・ さて、飾り窓を知らない方達の為に豆知識を・・・ 飾り窓はオランダ、アムステルダムにある風俗街の俗称。売春婦が窓越しに客と交渉することから、 売春婦を商品に見立てて飾り窓と呼ばれるようになった。 オランダでは売春が合法的に行われている。 一時期、廃止論が出たが「売春を行う権利がある」との理由から存続が決まった。 売春婦が自主的に売春行為を行っているという建前があるため、売春婦自身が客と交渉を行うシステム になっており、ポン引きなどの行為は厳しく規制されている。 衛生面はほとんど問題がなく、客には必ずコンドームが装着される。(Wikipediaより) いわゆる合法で売春をする界隈の事を称して「飾り窓」と呼んでいるそうです。 英語ではRed Light Districtと呼ばれているようです。 何故なら、写真でもお分かりのように、運河の両脇に光輝く赤いライト・・・ ドアサイズの大きさの窓の中は赤いライトがともされ、中には下着姿の女性が立っています。 若くて女優並の綺麗な女性から年配のデブなオバサンまで様々・・・。 気に入った女性がいれば、その場で値段交渉です。 あるドクターが面白半分に交渉しました。(本人はいたって本気だったのかも知れません) 「50ギルダー」 当時の金額で3000円です。 カーテンが閉まっている窓は中にお客さんがいらっしゃる合図だそうですよ。 この界隈をぐるりと歩きましたが・・・ 観光地化されていることもあってか観光客もた〜くさん歩いておりました。 オランダは決して治安のいい場所ではないので、その当時、若くてウブだった私の手をしっかり握り締めてどこかへ連れて行かれないように歩いてくれた本社のKさん、感謝です。 大人のおもちゃも当然のように売られていまして・・・。 「を〜〜〜っ!!」 と絶叫している私に苦笑されてる婦長、院長達・・・。 しかしですよ・・・ ここでもやっぱり、日本語が・・・ il||li _| ̄|○ il||li 日本人っていったい・・・
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