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ナースでこの女性を知らない人は地獄行きです。 EU出張一カ国目に訪れたイギリスで、ナイチンゲール博物館へ行って来ました。 裕福な家庭に生まれ、高度な教育を受けたにも関わらず、看護の道へと心が傾いた不思議ちゃん。 クリミア戦争時、差別無く負傷者に救護を与えたことは有名です。 収容された病院の負傷者の死亡率が高い理由に衛生面の問題があることを指摘し、そこを改善して救命率をあげたことが知られています。 生涯を看護のために捧げた女性。 まさしくナースの鏡です。 彼女の看護観は未だに私達、看護師の心の中に生き続けています。 看護を見失いかけた時、彼女の生涯を思い起こすことは私達にとって大切な看護の基本を思い出させるきっかけになるはずです。 看護の本髄は人種や国籍を越えた共通のものなんですよね。
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2006年06月15日
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