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なぬ?まだ続くんかい?と思ってらっしゃる方・・・
そう思いムカつきながら読んでらっしゃる方、これが最後ですのでしばしの辛抱を。 ホテルを後にし、取り合えず一度解散。 夜の8時にポルシェがまたもや私を迎えにやって来ました。 向かう先は、私が働いていた寿司レストラン。 1週間以上前からオーナーの目の前の席を予約(そうでもしなきゃ座れない)しました。 オーナーお任せコースをオーダー。 次々と見た目美し、繊細、一つ一つの素材の味が分かる素晴らしい芸術品とも呼べる料理たちが出てきます〜。 ひたすら食べています・・・。 出てくる一品料理達はどれも本当に芸術品! 食べながら交わされるオーナーとの会話も最高! こうやってカウンター越しにオーナーとお話をしてみて分かった ですが、彼の話術はすんごい! 笑いあり、料理の話あり、お勉強させていただきました。 il||li _| ̄|○ il||li 中でも、私達の為だけに取り寄せた「生きたアナゴ」をさばいて下ごしらえして出てきた握りは勿論、絶品。 なかでも・・・
これ、すっごいです。 一口食べてあまりの美味しさに眩暈がしました。 お店の奥から出てきたVIPのお客さま用の日本酒も頂いちゃいました。 この2日間に渡る素晴らしい誕生日プレゼントはこのすっばらしいおすし屋さんでのバッテラを〆に終了。 ここでのお食事代、しめて$470 チーン! お金持ちのオジサン、チップを$250も置いていました・・・。 DちゃんのルームメートKちゃんが私にこう言いました。 Dちゃんね、いつもぴよみちゃんが日本語の勉強を助けてくれたり、家に招待してくれて料理してくれたり、一緒にお酒を飲んでくれたり、いつも自分の事を考えてくれていることにすっごく感謝してるのよ。それでぴよみちゃんの誕生日に何かしてあげたかったんですって言ってたわ。 黙ってありがとうって、今回のプレゼントは受け取っておくといいわよ。 はい・・・そうさせていただきます。 こちらこそ、いつも楽しく遊んでもらって感謝してるんですよ・・・。 ハワイへ行く前に家に招待してご飯作らなきゃ!
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2006年06月23日
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