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最近、サンディエゴはひっくり返りそうな猛暑が続いております。 というか、外を歩いたら行き倒れになりそうです。 室内は軽く30度を越え、現在夜の10時で室温は30度〜。 腰は老婆のよう 今年は蚊に愛されているらしく、食われまくりで痒さとの戦い。 前腕内側を刺され、「ツベルクリン反応+++」状態の巨大な腫れ。 皮膚の弱い私には柔らかい部分の虫刺されは致命傷です。 そんなトリプルパンチ状態の私の元にハワイからアロハ〜とばかりに元彼君の電話・・・。 お父様の化学療法の1クールが終了し、体調はまずまず・・・。 食欲も出てきて今は3食しっかり食べているそう。 その話でほっと一安心しました。 運動したり泳いだりゴルフしたり健康的に生活しているようで声にも張りがあって元気そうな風船男。 お父様の調子がいい事も彼を元気にさせたんでしょうね。 そんな中、私は彼と同じテンションで会話が出来ませんでした。(ちょっと反省) 電話を切った後、数分後に又彼から着信が・・・ お?何か言い忘れたのか? 「どした〜?」 「いや・・・さっき話した時、声が元気なかったから気になって・・・。何かあったの?大丈夫?」 うぉ??(心の声) ど、ど、ど・・・どうしたの? こんな私の微妙な声を察知してコールバックするような男では決してありません。 鈍感という漢字が額に書いてあるんですよ! 女を泣かせても「ど、どうして泣いてるの??分からないから言って!」と普通に聞いてくるような男ですよ! おおおおおお・・・(心の声) 「魔女にやられた」事を告げました。 私がハワイ入りしたら色々とお手伝いをしてくれるそうです。 「お買いものも一緒に行ってあげるね。」 ハワイの癒しの地で久々にお父様と一緒に過ごし、健康的に生活していることが彼に有り得ない優しさを作り出したんでしょうか・・・。 そりゃ〜NYにいたら殺伐とした気持ちにもなるだろ〜よ。 腰が本調子じゃない事を理由にこき使ってやろうっと!(悪魔)
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2006年06月29日
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