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小さな頃、ちっとも覚えていないのだが、私はおかしなことを言う子だったらしい。 昔住んでいた平屋の家のトイレはむか〜しの和式トイレ、おまけに「どっぽん」だった。 物心ついた頃から私は夜、トイレに一人で行く事が出来ず、必ず誰か(殆どが姉だったような気がする)を外に待たせて用を済ませるのがお決まり。 何てったって底から風はびゅ〜びゅ〜上がってくるし、時には子犬が落ちてきゅ〜きゅ〜鳴いていたり、真冬なんかウ○コはピラミッド状態になってケツに刺さりそうで怖かったし、恐怖以外の何物でもないトイレだったわけである。
大人になってから姉に聞いたお話。 「あんた、そういえば、昔よ〜っく変なことばっかり言ってたよね。トイレもさ、窓からオレンジ色の顔した人が覗くからって言って独りじゃトイレに入れなかったじゃん。」 ・・・・・ うえええええええっ! 覚えとらんちゅうねん! 確かにね、ありましたよ、頭上に小窓・・・ しかも排尿中にそんなもの見たって逃げられる訳もなく・・・ さぞかし怖かっただろうねぇ〜子ピヨミン え?覚えてないのって? 覚えていません・・・・ (T-T)
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