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このドゥオーモを訪れた時のあの真っ青な空と、澄んだ空気を思い出そう。 吐く息がほんのり白くなる中、キラキラ輝く太陽の日を浴びながら歩いた街並みを思い出そう。 この前で祈った自分を思い出すのだ。 どこよりもこの場所が心安らかになれた場所だった。 心無い人の言葉に惑わされてはいけない。 大切なのは自分の意思。 怒りや憤りのネガティブな感情からは何も生まれない。 それらを受け止める寛大な心を持とう。 そして祈ろう、彼等が光のある場所へ導かれますように、と・・・。
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イタリアでの想い
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あの時、イタリアの地で自分に誓ったはずだ。 「やるべき事があるから私はアメリカに行く。」 友人に向かって話しながら、私は私自身にに言い聞かせていた筈だ。 この壮大なフィレンツェの景色を眺め、自分の決意を揺ぎ無いものにしたはずだ。 何度も壁にぶち当たった。 何度も泣いた。 何度も諦めかけた。 でも、がむしゃらに頑張ってきた。 やるべき事さえ見失わなければ、この心の傷は自ずと薄らいで行くだろう。 私は大丈夫・・・
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シニョリーア広場から共和国広場へ向かうカリマーラ通り沿い路地にあるイノシシ像。 触るとお金持ちになれるとか、もう一度フィレンツェに来ることが出来るとか、幸せになれるとか・・・色んな説がある。 とにかくいいことがあるらしい。 友人が連れて行ってくれた。 発見! ををを!これね♪ 早速、イノシシさんのお口の中へ手を突っ込むぴよみ。 ズボッ!!! 「ぴよみ・・・口の中じゃなくて鼻を触るんだぞ・・・・。」 ・・・・・・・・・。 「あ、そぅ・・・・。」 ( iдi ) 私に幸せはやって来るんでしょうか・・・・。
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ヨーロッパで4番目に大きな大聖堂、ドゥオーモは、1296年に建築家アルノルフォ・ディ・カンビオによって着工された。 円蓋内面を飾るフレスコ画「最期の審判」 あまりの美しさと歴史の深さに息をのんだ・・・。 美しいものにふれるとどんどん自分が浄化されていくのが分る。 自分の悩みなんてちっぽけなものだと思わされる瞬間だ。
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フィレンツェで有名な橋といえば、ここ。 1345年に建造され、1944年にドイツ軍がアメリカ第5軍から逃げる時破壊しなかったフィレンツェ唯一の橋。 現在、この橋の上にはきらびやかな宝石商と金細工商が軒を並べている。 1966年の大洪水では、ダムの崩壊を防ぐ為に上流の水門を開き洪水が発生。 多くの死者と被害をもたらした悲劇の歴史がある。 この橋は写真を撮るスポットでもあるのだが、やはり、私のカメラには無数の魂が映っておりました。 May God bless you all...
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