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2000年2月、夢に胸ふくらませて渡米したぴちんげーる
留学先のボストンで待ちうけていたのは人種差別でした。
白人社会のボストン、英語が出来ないと言うだけで虫けら扱いされ、あまりの屈辱に涙を流したこともしばしば・・・
そんな私が今こうしてアメリカの地で英語を使い社会人として働き税金を納めているという事実
留学前に自分が思い描いていた自分の姿は・・・
「アメリカ人と同じレベルで英語を話し、アメリカの病院でナースとして働いている。」
自分が決めたことは必ず叶うんですよねぇ〜・・・。
そんな人種差別を受け苦学をしていたボストン時代、同じホストファミリー宅で数カ月生活を共にしていた男性がいた。
テコンドーの日本代表選手だったこともある英語教師
彼とは教育に対する情熱と私のナースに対する情熱が共通していたんでしょうね。
よく、散歩に出かけて教育を熱く語ったり、カフェで一緒に勉強したり、ママの眼を隠れてアイスを盗み食いして叱られたり、料理をして一緒に食べたり気が合う同志でした(笑)
その彼から5年ぶりに昨年メールが入り、変わらない優しさと情熱に感動したものです。
その彼がアルクから高校生対象の受験対策の英語教本を出版したと知らせが来ました。
彼の情熱がこうやって本になったんですねぇ〜・・・
私のもとに送られてきた本には彼からのメッセージが・・・
The more you shine your light around you, the more brilliant your life will be!!
本の内容は分かりやすい解説とCD付き。
英語を真剣に学びたい方必見ですよ。
自分を信じること、夢をあきらめないこと、自分の姿を確実に思い描くこと
決めたことは必ず叶うことを私達は私達の生き方から確信いたしました。
何と素晴らしい・・・
人生一度きりですから、後悔のない生き方をしていきたいものです。
いつまでも人生を熱く語れる同志でいたいね、玲君。
玲君の変わらぬ優しさと愛に感謝を込めて・・・
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