|
恐ろしい寒波がやってきてる1月に北海道へ元彼君と一緒に一時帰国した時のお話。 私にとっては1年以上ぶりの帰国、彼は3年ぶり位の帰国だったはず・・・。 北海道へ行ってからの彼と私はとにかく食いまくっていました。 特に彼はすざましい食欲を見せ、北海道限定なんて書いてあろうものなら速攻で飛びつく有様。 こいつの胃袋、少なくとも2個はあるな・・・・ そんな食いまくり北海道ツアー。 彼が一足先に東京へ戻る前日、私の友人達と一緒に「秘密のおでん屋」へ行こうという話になり・・・ 知る人ぞ知るそのおでん屋、カウンターしかない為、行ったは良いが満員御礼。 暫く他で時間を潰してから出直す事に決まり、街中にある「地ビール屋」へ。 ゴングが鳴り響きました。 元彼クン、食います・・・。 つまみ程度に注文した料理をビール飲みながら次々と食い尽くして行きます。 私:「そんなに食べたらおでんが食べられなくなるでしょ〜大丈夫なの?」 彼:「平気だよ〜へへへ♪」 ・・・・。 目的のおでん屋へ戻り、カウンターに席をゲット!! 1人1人にお皿が配られ、そのお皿に1人1人が目の前にあるデッカイおでん鍋(?)のブツを見て注文する仕組み。 冬だったこともあり、たらこ、たち、わかめ、等の季節限定おでんが堪能出来て幸せいっぱい♪ 第2ラウンドです。 一皿目 二皿目 三皿目・・・。 しかも毎回、お皿は山盛りです・・・。 友人:「おいおいZちゃ〜ん、だいじょ〜ぶか〜!。」 ( ̄〜 ̄) モグモグモグモグ 四皿目・・・・・。 全員:「えええええええ!!!!食い過ぎだってぇぇぇぇ!!」 ( ̄〜 ̄) モグモグモグモグ アメリカの強力な掃除機を想像させてしまう彼の止まることのない食欲・・・。 この人の満腹中枢、絶対に壊れてる・・・。 そして・・・ここで終わりません。 おでん屋を十二分に満喫し帰りの道中・・・。 第3ラウンド・・・ 彼:「あっ!!モスバーガーだっ♪」 何だ何だナンダ!!その♪はっ!!!!!! そこで彼は「えびカツバーガー」と「モスバーガー」注文・・・。 友人のH君が面白がって全部、御馳走してくれます・・・(ちっとも嬉しくない) 私が運転する車の助手席で何やらカサカサ音がしてるな〜と思ったら・・・ 何かに憑かれてるとしか思えません・・・。 帰り、友人宅のワンちゃんを見てから帰ろうという事になり家に立ち寄りましたが・・・ 満腹太郎の元彼ちゃん、口数が妙に少なくなってます。 作り笑いはしていますが、妙に顔色が悪いです。 家に帰って寝ました。 すると・・・・ 「フー、フー、フー・・・。」 ・・・・・?? 「う〜んう〜ん・・・苦しいぃよぉ〜〜・・・。う〜〜〜ん・・・」 隣で満腹太郎がうなり始めました・・・。 彼の胃を触ってみました・・・。 ・・・・。 胃が石の様に硬くなってますっ!!! 私:「ちょっと〜〜これ、吐かなきゃだめだよ。吐いてきなさい!」 彼:「やだ〜〜〜、もったいないぃぃぃ〜〜〜うーうーうーうー。」 即死 何とか説得してちょっと立たせてみました。 案の定、嘔気出現です。 転がり落ちるように階段を降り、トイレへ・・・。 ったく・・・。 しかも、その冬は寒波が来ていて外気温はマイナス30度を下回っています。 廊下に暖房はありません。 トイレへ行くと第1ラウンドのゲロがちょうど終了したところでした。 涙を流して私を見つめる彼様。 彼:「ゲロが止まらなくて息が出来なくて死ぬかと思ったよぉ〜〜・・・。」 そのまま死んでください・・・。 胃に触れると、まだ硬いです。 水を飲ませました。 第2ラウンドです・・・・。 ゲロが止まらなくて窒息死した症例って聞いたことないけど、この人ならやるかも・・・。 そう思いながら背中をさするぴよちんげーる。 私にとっては悲劇以外のナニモノでもありません・・・。 窒息死寸前で泣いてる彼様を洗面所へ連れて行き、うがいをさせました・・・。 胃はすっかり柔らなくなりこれでオッケー。 彼:「あ〜〜楽になった〜・・・」 だろ〜よ・・・。 翌日の朝はさすがの彼も小食でした。(当然です) ぴよみ:「悪いんだけどさ、私、長年ナースやってるけど、こんな大量のゲロする患者今まで1人もみたことないわ!!いい加減にしなさいね!」 ゲロ男:「あの海老の揚げた油が悪かったんだな〜きっと。」 ・・・・・・・・・・・・・・ いいえ、単なる食べ過ぎです。 彼はこうして未だに語り継がれる笑い話を作り北海道を後にした・・・。
|
元彼君の秘話・・・
[ リスト | 詳細 ]
|
頭突き松ぼっくり男の秘話第三弾・・・。 彼は食後、必ずトイレに行きます。私に「う○こマン」と呼ばれていた彼・・・。 しかも必ず本を片手に満面の笑みで私にトイレに行くことを告げてから行きます。 「プップーしてくるねぇ〜♪」 (スラングでプップーはう○この意) いや・・・いちいち言わなくてもいいから・・・(心の声) しかし、トイレから出てきたら必ず「いっぱい出た?」と聞く私も私・・・。(爆) こんなところでもナース発揮する私もどうかと思う・・・。 そんな便秘知らずな彼さま・・・。二人でブランチを食べた後、私にこんな事を言ってきた。 「便秘なんだ〜〜お腹が苦しいの〜。」 おおお!!!う○こマンが便秘〜〜〜!♪(ちょっと嬉しいぴよみ) 「で?いつから出てないの?」 「えっとねぇ〜、昨日の夜から♪」 ・・・・・・・・。 逝ってください。 半日経ってないじゃないか!!!! ( ゚д゚)ヴォケ!! う○こ出しすぎですから、あ〜〜た・・・。 こんな会話を普通にしてる私達って傍目から見るとおかしなカップルだったんだろうなぁ〜・・・。
|
|
本日、夕方から1時間かけて、音楽を聴きながらサンディエゴの夕焼けを楽しみつつ散歩した。 ふと、東海岸在住中、長年に渡りお付き合いをしていた彼氏様とのお散歩を思い出した。 私達はとにかくお散歩が大好きで、どこに行ってもお散歩は欠かさなかった。 ボストンは勿論、ハーレムでも、一時帰国で一緒に帰った北海道の真冬、しかも寒波が来ていた為、冷え込みはマイナス35度を下回る中、散歩をした。(ちなみに彼は「ももひき」をはき、私はスキーウェアー着ましたけどねw) あ〜・・・7年前、初めて出会ったハワイでも二人で朝焼けを見ながら散歩したわ〜・・・(遠い目) ボストンのさむ〜い秋に散歩をした時の事・・・。 彼は9歳からアメリカに住んでいる為、見た目はバリバリのアジア人だが、考え方はむかつく程、思いっきりアメリカーン! 寝言も英語。見た目以外は(強調)ふつーのネィティブ。 二人の会話は日本語だったが、その当時の私は英語に関して 「何でも聞きまくりマン」状態。 何か見たり、思い立ったことは「英語でどうやって言うのかな?」「これって英語で何て言うんだろう??」 まるでお子ちゃまの発育過程の「何で?どうして?」の時期みたいなもの。 そんな時、足元に「松ぼっくり」が沢山転がっているのに気が付くぴよみ・・・。 「ねぇねぇ、松ぼっくりって英語で何て言うの??」 彼は良くスラングやイディオムの使い方を教えてくれる「お助けマン的存在」だった為、早速聞いてみた。 にっこり笑って答える彼・・・
・・・・・・・・。 逝ってください 「あんたにはもぅ二度と聞かないからっ!! ι(`ロ´)ノ 」 そんな彼、なんちゃってアメリカ人のくせに、コロンビア大学に行ってました・・・。 (まつぼっくり=Pinecone)
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用
|
今日はさくっと昔話。 |




