|
日本時間で今日は7月25日、マヤ歴で言う「時間を外した日」 24日が大晦日、26日が新年となります。 「時間を外した日」・・・この日は宇宙にぽっかり開いたスペースのように、どの月日にも属さないということから、『時間』という概念に全く縛られることなく、『過去』や『未来』を自由に行き来できる日とされています。 『過去の執着、許せない思い、過去に受けた心に傷』を癒したり、『未来の願望』を明確にしておくと現実化しやすい日、とも言われている、特別なパワーを持つ日です。 新月同様、何か新しく事を始めるにも最適な日でもあるそうです。 25日は過去の出来事に終止符を打つために、過去の出来事に涙を流して浄化しする事も大切。 過去の出来事に対してのネガティブな(ヒプノではこういう言い方はしませんが分かりやすく言うとこんな感じ)感情を出し切って、その感情をとことん味わって、思いっきり涙を流して全てを洗い流してしまいましょう〜〜〜! 新しくリセットされて生まれ変わった私達には 想像もつかない素敵な出来事が沢山待っている筈です。 「人生の主役は常に自分。自分じゃなきゃこの困難は乗り越えられない。でも、乗り越えられた時にきっと、素晴らしいご褒美が待っている筈だ。」 そう言って末期癌と戦っているHenryさんの言葉を思い出しました。(涙) ハワイの週末はぴよみさんにとってと〜〜っても大切な2日間になりそうです。 遙か古の時代、前世でマヤ文明に生きていた私(俺)ですから尚更です。 皆様、良いお年を〜!!! あすたまにあ〜な!
|
カンクンメキシコ
[ リスト | 詳細 ]
|
カンクンの記事をいくつか書いてきましたが、チェチェンイッツァ情報しか書いていませんでした。 「生贄」の歴史があって、ちょっとオドロオドロしかったでしょうか? 皆さん、ご存知の様に、カリブに面したここ、カンクンはマヤ文明の歴史を学べると共に、美しいカリビアンが広がるリゾート地です。 Xcaretとは、マヤ語で入り江と言う意味で、紀元前から紀元後1500年にわたる千年以上
のマヤ時代に、マヤ族にとって最も重要であった港があった入り江がここ、シカレットです。 植物園、動物園、水族館があり、ブルーラグーンやシュノーケリングインレットではシュノーケルが楽しめます。 ダイビングのツアーも出ています。(さわちゃ〜ん、さくらせんせ〜、じゅんちゃ〜ん、行け〜!) 予約をすると、イルカと一緒に泳ぐことも出来ます。 夜になると、マヤ時代の伝統、伝説、歴史などをモチーフしたシカレットナイトショーが始まり、太陽に捧げる火の式典などを見ることが出来ます。 その中でもとても印象的に残っているのは・・・・
地下に流れるクリスタルのように美しい天然湧き水の川を1マイル程泳ぎながら、マヤビレッジ、
シュノーケルとライフガードを借りていざ出発!セノーテ、古代洞窟などを見学する事が出来ます。 川の源は、かつて海底の港であった古代のサンゴ層群だそうです。 水温は低いのですが・・・外気温がかなり高いので心地。゚+.(・∀・)゚+.゚イイ!!
海で遊びつかれたら、椰子の木の葉のパラソルの下で椅子に座ってのんびり海を眺めながらコロナビールを飲むのもいいかもしれませんね。 シカレの詳しいHP→http://www.xcaret.com/index.php
|
コメント(31)
|
チェチェンイッツア内にある泉 セノーテ 幅66M 深さ80M の天然水 マヤ文明が栄えていた当時、この泉は神への生贄を捧げる為に使われていたそう。 湖底から発見されたものは・・・ 金、銅、翡翠、黒曜石、陶器類 儀式に使われたとされる装飾品やナイフ 少女の人骨多数 成人人骨多数 この生贄の儀式として知られているのは 13歳の少女を聖なる道サクベを250M通り、ククルカンピラミッド内にあるチャックモール像上 で儀式を行う。 身体をブルーに塗り石風呂タマスカルにて身を清める。 その後、神への生贄としてこの泉に投げ入れられた。 生贄にされた少女は神の使いとなる。 生贄という生臭い歴史のあるマヤ文明・・・。 抉り出した心臓や、少女を生贄として神に捧げることは彼らにとって神聖な事だったんでしょうね。 透明度はゼロです。
ここを訪れた方、間違っても落ちないで下さいね。 |
|
本日、天使ちゃんがやって来ました。 流れが大きく変わって不思議な感じです。 私が愛して止まないこの美しい自然が作り出すエメラルドグリーン。 あまりの美しさに何時間見続けても飽きませんでした。 椰子の葉のパラソルの下でこの海を眺めながらサンドイッチとコロナビールを食し、至福の時を過ごしました。 見ているだけで全てが浄化されてゆくのを感じます。 こんな美しい海のように澄んだ心でいられますように・・・。
|
|
チェチェン・イッツァにある「戦士の神殿」の上にこのチャックモールが置かれています。 毎日、太陽神に1人ずつ処女の女性が生贄にされたといいます。 生贄となる女性は心臓をナイフで抉り取られ、取り出された心臓はこの「チャックモール」のお腹の上に置かれました。 太陽はこの心臓を毎日食すことにより、エネルギーを蓄えて大空を翔けていくと信じられていました。 マヤ文明は生贄の歴史があります。 神に捧げられる事が彼等にとっては名誉な事だったんでしょうかねぇ・・・。 謎に満ちた文明です。 必ず、もう一度訪れたい場所です。
|






