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天使が舞い降りた。 途端に迷いは一掃され、一筋の光が見えた。
波動が急激に変化する。
後は真っ直ぐに目標に向かって進むだけ。 佳代ちゃんと話して私の気持ちは更に確かなものとなった。 前に進んで行きます。 このカリビアンの海のように澄んだ気持ちになれた。 Hang in there・・・
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カンクンメキシコ
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10年ほど前、ふらりと誘われるように旅行した場所がカンクンメキシコ。 カリビアンのどこまでも続くエメラルドグリーンの美しい海と真っ白な浜辺、リゾート地としてここは有名ですよね。 アクティビティーも充分に楽しめるし、現実逃避するには絶好の場所!!! 更にここはマヤ文明が繁栄した場所でもあります。 ユカタン半島には多くのマヤ遺跡が今も尚残り、文明の謎を深めています。 私が訪れたのはカンクンからバスで2時半程離れた所にある「チェチェン・イツァ」 「チェチェン・イツァ」とは、マヤ語で「泉のほとりの魔術師」という意味だそう。 一番目を引くのがこの神殿ピラミッド「エル・カスティージョ」 ををををを! うつくすぃぃぃぃぃ!!! ここは1988年に世界文化遺産に登録されました。 この45度の急勾配の階段は91段あり4面にあります。 「太陽暦」を表し、91×4で364プラス最上部を加えて365段で一年を表します。 そしてこの階段、年に二回「春分日」「秋分の日」の夕暮れ時、北階段の縁に太陽の光でジグザグの影が出来る不思議な現象が起きます。 神殿から伸びた影が時間と共に下がって、階段の下にある「ケツァルコアトル」の頭部と繋がります。 この影はまるで天から舞い降りてくる大蛇の様に見え、人々はこの現象をククルカン(神の使いの蛇)の降臨と崇めていて、この二日は世界中からこの現象を見に、多くの人達がやって来るそうです。マヤ文明の滅亡には謎が沢山です。 彼等は優れた天文知識を持ち、それに基づく正確な暦を持っていました。 その暦からいくと、文明の周期は「256年」。 そして彼等は256年の周期がくると、自ら築いた文明を捨て、新たに文明を築き始めたそうです。自ら滅び、新しい文明を築くのなら、彼等は今どこにいるんでしょうかねぇ〜・・・。 このピラミッド以外にも沢山の遺跡がここにはあります。(↓すんごい写真ばかり!必見!!↓) チェチェン遺跡写真サイト1→http://www.geocities.jp/okachincom/heritage/Itza.htm チェチェン遺跡写真サイト2→http://www.h2.dion.ne.jp/~shoji/cancunchichen.htm ピラミッドの頂上で壮大な景色↓を眺めながら、神秘な気分に浸り、腰に手を当ててペットボトルの水を飲んだぴよみです。(奥に見える遺跡は球技場、勝者が神への生贄になったそうですよ) 全ての遺跡を見るにはあまりにも時間が足りなかった! 必ずまた行こうと思ってます。遺跡はここだけじゃないので〜♪ この45度の急勾配の階段を直立で普通にサクサク降りていた私は、周りの観光客達から驚かれ、
「My God! She is crazy!!」って言われました。「馬鹿と煙は高いところが好き」クスクス♪ |






