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Bostonで作られている有名なビールをご存知ですか? その名もSamuel Adams Beer この名前を聞いておや?と思われた方、世界史の通ですよ。 そうです。アメリカの独立戦争の際、あの有名な「お茶会事件」を組織した人物。 その彼の名をつけたこのビールは数々の賞を獲得しているアメリカじゃ有名なビール。 ボストンにはビール工場があり、希望すればビールが出来るまでの流れを見学する事が出来ます。 そして21歳以上の方 朗報です 必ずパスポート、若しくはフォトIDを持参しましょう。 ツアー後、ある一室に入ることが出来ます。 なんと!BARです♪ そこで、作りたてのSamuel Adams Beerが無料で試飲できます。 出来立ての最高に美味しいビールを昼間っから飲んで酔っ払ったぴよみさん。 くせがあって飲み辛いという方もいるのですが、私は結構好きです。 季節限定ビールもあって味を楽しめるのもこのビールならでは! このビールを飲む度にあの懐かしいボストンでの生活を思い出すぴよちゃんです。 ビールちょせよぉ〜〜〜!!(何故にコリアン???) 喉かわいた〜〜〜
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アメリカ生活(ボストン編)
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先日、取材を終えて色々と昔の話をしたせいか、渡米したばかりの頃を思い出しました。 皆さん、ご存知の通り留学したばかりの頃の私はまったくのノーイングリッシュ、なのに無謀にも「日本人が殆どいない」ボストンへ留学を決め、様々な地獄を経験してきました。 そういえば・・・ コンビにすら買い物へ行くのが恐怖だった頃があったのよねぇ〜・・・。 ボストンへ住み始めてすぐにコンビニへ買い物へ行った私。 レジへ並びました。 私の番が来て、支払いを済ませた後、レジのオバちゃんに聞かれました。 「#&%〜”’&$#*+?」 「は?」 ・・・・ たった数語の単語が聞き取れず、その後私はお店のオバちゃんにバカにされた挙句 「She is Japanese」 (ここだけは聞き取れた) と言われました。 ボストンは英語が話せないと相手にされません。 こんな侮辱的な態度を何度も取られました。 日本に住んでいれば、こんなことで困ることなんてないわけです。 言葉が通じないことがこれほど辛く、情けないものだとは思いませんでした。 がしか〜し 日本へ帰ろうとは思いませんでした。 そしてこうして6年たった今、アメリカのRNとして働く私がいます。 今なら分かるあのババアが私に言った言葉 「Need a bag?」 il||li _| ̄|○ il||li 先日・・・ 私を取材してくださった、とおおおってもエネルギッシュで魅力的な女性と一緒に郵便局へ行った時のこと。 カウンターのオッサンに 「11セントある?」 と聞かれて笑顔で 11ドル札を渡した私 ぎゃははは! 私の英語力なんてこんなもんです。 でもねえぇ〜、辛い思いをた〜くさんしたからこそ、今が幸せだと思えるんです。 そうだよね?いじゅううさん??
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秋のボストンは私のお気に入り。 葉の色が変わる時期、ゆっくり散歩をしながら景色を楽しむのが大好きだった。 赤や黄色の葉がヨーロッパ調の家とボストン独特のぬけるような青空に調和して見事なコントラストなのだ。 空気はどんどん透明感を増し空が高くなって行く。 落ち葉の絨毯の上をカサカサ言わせながら毎朝通った学校までの道。 2年半生活したボストン ここは夢に向かって私のチャレンジが始まった地 辛い事も沢山あったけれど、多くの友情と、両親の(in USA)愛をいっぱい貰った地 私にとっては第二の故郷がここなのだ。 今度、ボストンへ行けるのはいつのことだろう・・・。 キャミソールと短パンといういでたち&窓全開でこの記事を書いている私は既に寒いであろうボストンを懐かしんでいる。
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ボストン時代、学生でひたすらお勉強をしていた私は、よくコーヒーショップでコーヒーを飲みながら黙々とお勉強をしました。 ボストンではそんな学生さんの姿を至る所で見かけます。 家の近くにあったピーツコーヒーで時間を忘れてお勉強していた時、お店のおじちゃんに「今日は良く頑張ったね」って声をかけられたりすることもしばしば・・・。 日本だと喫茶店で数時間もお勉強をしていたらはっきり言って「迷惑がられます」がアメリカではそういった事はありませんし、PC使ってお勉強も普通に出来ます。 このコーヒーショップ、ハーバードにあります。 映画のグットウィルハンティングでも撮影現場になった素敵な場所。 チェスをしている人がいたり、外の席に座って人間ウォッチングしたり、パフォーマンスを眺めたり・・・。 ここから見えるハーバード大学や、駅前の風景が結構好きでした。 プーちゃんとの想い出も沢山詰まっているハーバード、懐かしいです。
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1週間ほど前、ボストンのママから電話が来ました。 ハワイに無事に着いたことを告げ、近況報告をしました。 そして・・・ なんでも・・・ 5月に夫婦でスペイン旅行をした際、パパの体調がイマイチ優れなかったそうです。 すぐに息切れしてしまったり、疲れやすくてすぐに横になったり・・・。 アメリカに戻ってきてからもその症状は続き・・・ 呼吸が苦しくなり・・・ 病院にかかったパパに付けられた診断は・・・・ 心臓の病気です。 モロモロの検査が終了次第、オペをするとのこと・・・。 そして今朝、ママから電話がありました。 昨日無事にオペが終了し、一晩CCUに入院、今朝から一般病棟へ移動したとの事。 開胸のオペをするのだと思っていた私、ママに聞いてみると左肋骨の部分に5インチの傷があるのみとのこと。 状態も安定しているとの事でほっと一安心です。 ママもDeep Vein Thrombosis と診断され、Coumadinを内服していますが元気なようです。 パパが一日も早く元気に退院出来ますように・・・。
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