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Bostonに住んでいた頃、特別に好きな地区がありました。 ここはダウンタウンにあるボストンコモン(公園)から直ぐの小高い丘にある高級住宅街。 レンガ作りの住宅と、石畳の道、ガスランプが未だに灯っている歴史ある地区なのです。 道を歩いていると、こんなおしゃれな通りがあちこちに・・・ そして、中でも観光の名所になり、絵葉書にまでなっているビーコンヒルを代表する通り。 ここはPrivate Streetでもあります。 よっく見て下さい。 石畳でしょ? こんな素敵な場所を歩きながら、ビーコンヒルでブラブラとウィンドーショッピングも楽しいかも知れません。 友人がこのビーコンヒルに住んでいて、この地区にあるスターバックスでココアを買って彼女の家に遊びに行った事を思い出します。 ちなみに彼女のアパートは2ベットルームで$2000/M 以上していましたよ。(ランドリー無し、utility別です)
さすが、高級住宅街です。 |
アメリカ生活(ボストン編)
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日本なら「目は口ほどにものを言う」なんてことわざがあるように、なぁなぁで事が進むことが多々あるし、もめるのが面倒で適当に流してしまうことも・・・・。 しかーし、外国でその常識が通用するのだろうか? のっぷ! 私がアメリカに来てまだ間もない頃、元彼様とその友人達でタイムズスクエアーで年越しのカウントダウンをする為にNYへ遊びに行った時のこと。 年明けに彼とその幼馴染の3人でチャイナタウンにある「マッサージ」に行こうということになった。 元彼と私は30分コースの「全身マッサージ。」 彼の親友は30分コースの「フットマッサージ。」 個室に案内され、私にはアメリカ人っぽい女性がついた。 部屋での会話は・・・ オネエチャン:「どこか辛い所ない?」 私:「肩こりがあります。」 始まりました。マッサージ。 丁寧にマッサージしてくれます。 あまりの気持ち良さにその時、ちょっと時間長くない?と思いつつ、うっとりしていたワタクシ。 マッサージが終了し、部屋から出ると彼氏が「随分長かったね〜。」と・・・。 お会計です。
え??? 彼氏が「私達は30分でお願いしたはずなんだけど。」と会計のオバちゃんに話しています。 オバちゃんが私担当のオネエチャンに聞いています。
言ってねーよ! がしか〜し、1時間、私は非常に気持ちが良く、肩こりもかなり楽になりました。 私:「いいよいいよ、気持ちよかったんだから、1時間分払うよ。」 もめるのが面倒だったし、私がお金を払えばそれでいい、軽い気持ちでそう思ったのです。 お金を払って店を出た後、元彼君が怒りました。 彼:「何でちゃんと主張しないの?30分って最初にお願いしたジャン!」 私:「いいよ、気持ちよかったんだし。」 彼:「何言ってるの?貴女ね、英語が話せないと思われて騙されたのが分んないの??」 私:「いいじゃん、面倒くさいよ。私がお金払えばそれでいい事なんだからさ〜。」 元彼君、ぐちぐちといつまでも私に文句をたれてきます・・・。 私:「いいじゃん、あ〜〜!もぅ〜、ウザイよ。」 この言葉に元彼殿はキレました。 怒り狂った彼、信号で待ってる私を置き去りにしていなくなりそうになりました・・・。 そして、ボストンの家に戻るまでの間、彼は私に一言も話しかけなかったのです。 家に戻ってから、新たに彼の攻撃がはじまりました・・・。 彼:「貴女みたいな考えの人とはもう付き合っていけない。
僕は貴女の為を思って言ってあげたのにウザイって、人をバカにしてるの??? 貴女みたいな物の考え方の人間はアメリカには合ってないよ 日本に帰ったほうがいいんじゃない???」 コテンパンでした・・・。 今、思い出しても胃が痛くなります・・・・。
今ですか? そりゃ〜もぅ、たくましくなりましたよ。かなり・・・ この家に住むようになって大家が家の修理と冷凍の効かない冷蔵庫をチェックしに来ると約束した日時に来ませんでした・・・。
「今日、家に来るって言うから、用事を済ませて待っていたのに、どういうこと????修理も来ない、ガラージのリモコンも持ってこない。冷蔵庫だっていつになったら見に来るの?お陰で私達はアイスクリームも買えないのよ!!いつ来るかはっきりしてよ!!」 機関銃の様にまくし立てて怒った私に大家はビビり、翌日新しい「冷蔵庫」を持って速攻でやって来ました。 あたりめーだ! 自己主張しなきゃ生きて行けないアメリカ・・・。 強くなったもんです・・・。
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ボストン最終日は友人Iさんとその夫リック、ルームメートのYさんが住むお宅に泊めてもらうことになった。 この日はハローウィンの前日だったにも関わらず雪が降ってび〜っくり! Iさんは仕事、Yさんが大学のアサイメントがあったにも関わらず、快く泊めていただいて本当に感謝! 実は彼女達、つい先日引越しを終えたばかり。 今回、はじめて新しい家にお邪魔して私はひと目でこの家が大好きになった。 このでっかい家を4分割して4世帯が住んでいる。 そして、そして驚くのはこの家の古さなんですってば〜。 ぬぁんと、築200年以上で、ここのエリアで一番古い家。 昔々、この地域はファームだったらしく、この家はファーマーの邸宅だったらしい。 しかも!現在、重要文化財に指定されてる(でいいんだよね?Iさん)為、勝手に家に手を加えることは禁止されてるそうな・・・。 しっかしなぁ〜・・・ そんな家を普通にレントしてるところがアメリカなんだな〜。 「傾いてるのよ〜〜〜この家!!」 なんて笑って話していたIさんだったが、寝てみて分った(爆) 大げさな表現をするならば、左側臥位になったらそのまま転がりそうな感じ、とでも申しましょうか。 ボール置いたらコロコロと転がる感じ。 でもそういうアパートってボストンでは普通なような気がする・・・。 家の中は友人Yさんの絵が飾られていて、照明もいい感じでプチ美術館。 Yさんの絵と家の家具達が絶妙にマッチしていていい感じ〜。 窓から雪が見えてますが分りますか??? 友人Hさんがキッチンでお料理を作っているところ♪ キッチンも雰囲気があってステキ。 私も「ザンギ」を作ろうと油を温め始めたら・・・・ ブラックアウト・・・。 ええええ! 実はここ界隈は風が強かったり、雪が大量に降ったりするとすぐに停電になるそう・・・。 さ、さすがボストン・・・。 キャンドルを灯しながら語るのもいい感じです。
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ハーバード大学と聞いて知らない人はまさか・・・いないでしょうが・・・。 念のため、ハーバード情報を少し。 マサチューセッツ州、ボストン ケンブリッジにある私立大学。 「ハーバードカレッジHarvard College」の前身は1636年9月8日にマサチューセッツ湾植民地の総大会議 でアメリカ最古の高等教育機関の一つとして可決され設立された。 その学校は1639年の3月13日に最大の出資者の一人である牧師ジョン・ハーバードに因み改名された。 初代学長は、ヘンリー・ダンスター(在任;1640-1654)。 Collegeでなく、最初のUniversityの名称は、1780年に記録されている。 (wikipediaより) 7人のアメリカ大統領と30人を越えるノーベル賞受賞者を輩出。 アイビーリーグの一校としても有名。369年の歴史ってすごいですよね〜。 レッドラインHARVARD駅で下車。 学生が多い街としても有名、若者が溢れかえっています。 日曜日は駅前の広場でバンド演奏していたり、パフォーマンスしてる人がいたりとても賑やか。 後ろに見えるレンガの建物はハーバード大学の敷地です。 中に入ると、広いキャンパスにびっくりです。 これが有名なJohn Harvard像! よ〜っくみてくださ〜い。向かって右側の靴が、みょ〜〜にピカピカしていませんか? フフフ・・・ これには理由があるのです。 よって、ここを訪れる観光客は列を作り彼の足に触れて行くのが「儀式」のようになってるんです。 はたから見ると不気味な光景ですけどね・・・。 そんなんで入学出来るなら誰だって触るちゅうねん。と思うのは私だけ? レンガ造りのドーミトリー。 一体、どんな天才君がお勉強しているのやら・・・。 君達〜頑張って癌治療薬を作るのだよ〜! ハーバード大学のお店では大学関連グッズが買えます。
お土産にいいかも知れません。 ちなみに私がボストンに住んでいた頃、後輩が遊びに来て、そのお店で何故か???? 「サルのぬいぐるみ」を購入していました・・・。しかも、こ〜んな腕と足の長い不気味なやつ→ プッ・・・。 謎です・・・。 |
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ボストンに来て、ベトナム料理の美味しさを教えてくれたゴローちゃんがはじめて連れて行ってくれたベトナム料理屋さんに久々に行って来ました。
Pho Pasteur Restaurant
このお店はボストンに数件お店を出していて、何度かBEST OF BOSTONにも選ばれています。 私が行ったのはBライン近くにあるAllston店。 店内はこんな感じです。 値段はかなりリーズナブル。 しかも量が多いので大満足ですよ〜。 香草やニュクマムがお好きな方はお勧めです。 日本でも今はベトナム料理が普通に食べられますよね?? この日はアペタイザーにまず、大好きな「シュリンプブレッド」をオーダー♪ んまいぃぃぃ〜! パンがふわっふわで海老の甘みが最高! 懐かしい味に1人でご満悦のぴよちんげーる♪ 次にオーダーしたのが大好物の「チキンフォーsmall」 まずはスープを楽しんで、このボウルに生のモヤシと香草をぶち込み、ライムを搾り、あるソースを2種類かけて食べます。 懐かしい味〜〜〜〜。 SDでよく食べに行くphoのお店にはチキンがありません。 どうしてでしょうねぇ〜・・・。 たらふく食べてチップを入れてもたったの$10ちょっとです。 2人で食べに行くなら、これに「生春巻き」もオーダーするところですが、さすがの大食いの私でも無理でした。 安くて量が多くて美味しいアジア料理♪ アメリカの地でアジア料理が美味しく頂けるのって何だか不思議・・・。 満腹花子は、この後、ハーバード大学へ行きました! |




