アメリカ生活(ボストン編)

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グワッグワッグワッ!

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Demarestさ〜ん!試験も終わったのでぼちぼち、ボストンに関する情報を載せていきますよ〜!

ということで、この可愛らしいダックファミリーの像はボストンのパブリックガーデンにいます。

時々盗まれます。(爆)

絵葉書も売られてるくらい、観光客には有名な像なんですよ。

イメージ 2 というのもですね、このダックちゃんの絵本が出版されています。
お子様向けのとっても可愛い絵本なんですよ〜!

実は私、甥っ子にこの絵本をプレゼントしました。
中学生になって英語を勉強し始めたら読みなさいと言い渡してあります。
男の子なのに物をとても大事にする子で、机の本棚にしっかりしまってありました。

私がアメリカに来たばかりの頃、この絵本を使ってホストママがReadingのレッスンをしてくれた懐かしい思い出があります。このダックちゃん、一羽一羽に名前が付いています!!




このダックにちなんで、更にボストンでは「ダックツアー」という楽しいツアーがあります。
車兼船になる乗り物に乗り、観光するんですよ。
                                イメージ 3


このダックボート、昨年RED SOXがバンビーノの呪いから解き放たれ優勝した際、選手達がボストンの街をパレードした時に使いました。

優勝が決まった瞬間、狂喜乱舞する市民で街中はケアス状態だったそうです。
その当時、私は残念ながら日本にいて優勝の瞬間をボストンの地で喜ぶことは出来ませんでした。

RED SOXの熱狂的なファンの元彼様、
「僕がNYに移ったらフットボールは優勝するし、RED SOXは優勝するし、ついてないよ〜。」
っておめーが元凶だったんじゃね〜のか?
と心の中で呟いたぴよみであった。
Ψ(`∀´)Ψウケケケ






ボストンの説明を聞きながら街中を走ります。
街を歩いていると「グワッグワッグワッ!!」とどこからともなく声が聞こえてきたら間違いなくこの「ダックツアー」です。
これは乗ってるお客さんが発する声です(爆)
そして最後はチャールズリバーにドボーン! 船に変身です!

後輩がボストンに遊びに来た際に私も乗りました。
もちろん!「ぐわ〜〜ぐわ〜〜ぐわ〜〜!!」叫びまくりの私であった。ワーハーハー!

つまんね〜と言う方もいるんですが、私は童心に帰る事が出来る人間なので素直に楽しんでましたよ。
何事も楽しむ気持ちが大事!!だろ??

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みなさま、こんにちは。

ボストンと聞いて何を連想されますか?

まさか「ボストンバッグ〜♪」なんてベタな連想された方は間違ってもいないはずですが、ハーバード大学!ならご存知でしょうか・・・?

日本人にはあまり知られていないボストンの街。
私はこの素敵なボストンで2年半生活していました。
石畳にガス灯、レンガ造りの建物、秋の紅葉時は息を呑む美しさです。
そして学生が溢れているので至る所で学生がお勉強をしています。

ブログを始めたばかりの頃何度か書いた事件も、このボストンで起きました。
渡米後3週間で家出→http://blogs.yahoo.co.jp/piyomi_jp/3743312.html
スターバックスに現れた盗人→http://blogs.yahoo.co.jp/piyomi_jp/4915014.html

ネガティブな事しか書いてないじゃないかっ!!  ι(`ロ´)ノ 

ということで、素敵なボストンを少しずつ紹介していきたいと思います。

さて、ボストンと言えば、独立戦争の発端になった場所です。
「ボストンお茶会事件」ご存知ですよね?
イギリスの植民地だった頃、お茶の税金が高い事が原因で船からお茶を海に投げ捨てた事件は歴史上有名です。そしてイギリス兵とアメリカ人とのイザコザで、一人の黒人がイギリス兵に射殺されました。
その場所は未だに「虐殺された場所」として残っています。
これが発端で独立戦争勃発です。

ということで、歴史的建造物が今でもボストンには沢山残っています。

アメリカ人の観光客が多く訪れるこの街、面白いことに街の至る所にに赤い線が引かれていることに気がつきます。
スタート地点はダウンタウンのど真ん中にある公園「ボストンコモン」のインフォメーションセンター前から始まっています。

これは「フリーダムトレイル」と呼ばれていて、その赤い線を辿って歩いていくと、ボストンの歴史に関する建物なんかにたどり着くのです。

全てを見て周るのに2〜3時間あればいいかと思います。
途中、クィンシーマーケットという食べ物屋さんが入ったモールに辿りつくし、ちょっとそれるとイタリアン街なんかもあるのでそこで美味しいものを食べて又出発!
私は後輩が遊びに来てくれた時に一度全部まわりました。結構楽しいですよ。

次回、ボストンへ遊びに行く時に、フリーダムトレイルを周って、素敵な写真を沢山撮ってきますね。

このフリーダムトレイルに関する素敵なサイトを見つけました。
http://www.h7.dion.ne.jp/~usap/CT/BOF.htm
http://www.thefreedomtrail.org/

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私の愛するアメリカのママです。
でっかいです。(現在、この写真より更に大きくなってます)
過激なダイエットをし続け、リバウンドで痩せない身体になってしまいました。
イタリアンアメリカンのママは、食べることが大好き!

本当の娘のように私を愛してくれてます

私が日本にいる時はよく、国際電話をかけてくれて、キュートな声で電話口で歌を歌ってくれました。

未だに電話をしないと怒って電話がかかってきます。
「何をしてるかちゃんと話しなさいっ!!!!」←母でしょ?

色んな話をするし、時には喧嘩もします。

賭けをして彼女から$5勝ち取った事もあります。 (爆)

身体も大きいですが、愛情もかなりビッグです。

誕生日には私の大好きな「リコッダチーズケーキ」を焼いてくれました。

今週末、電話しよ〜っと。

ちなみにパパはもっとでっかいです。

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ボストン生活1年半ほど経った時の出来事。
当時付き合っていたボーイフレンドと、ボストンのプルデンシャルの向いにあるスターバックスでデートの待ち合わせをした日のこと。
その日、私は友人の誕生日プレゼントを買い、その足でスタバに向かった。
待ち合わせの時間に来た事のない彼氏なので、いつものように時間を無視しながら、TOEFLの勉強をしていた。自分の荷物は左の空いていた椅子へ置いて・・・。

勉強に集中していたところ、肩をポンポンと叩かれた。
見上げるとアメリカ人の若いお兄ちゃんが立ってるではないか・・・。

ナンパか??

違った・・・。 _| ̄|○

「今、あいつが君の財布からお金を取ったよ。」

       は?

あいつの方を見ると、汚い服をまとった黒人のおっさんがいるではないか!

黒人のおっさん「俺はやってない。」

財布を確かめろとの声に、手がブルブル震えた。 まじっすか〜〜っ!こわいよ〜!

財布の中には友人へプレゼントを買うためにいつもより多めにお金が入っていたはずだか・・・・。

          無いっす・・・・
私「返して!!!」

お店の中は超満員。
逃げても無駄だと思ったのか、そのおっさん、素直に握り締めていた札束を返し、コソコソと店を出て行った。周りの冷たい視線ったらありゃしない・・・・。さすがにビビッたんでしょうな。

満面の笑顔で遅れてきた彼氏・・・・。
おめーが遅れなかったらこんなことにはならなかったんだよっ!!!   ι(`ロ´)ノ 

その後ホストママにこの事件を話したら・・・

「これからお財布は首からさげておきなさいっ!!!」

怖かったんだってば・・・・なぐさめてよ・・・

皆さん、治安のいいボストンですらこうです。

海外旅行の際はくれぐれも荷物にお気をつけください・・・。

酒豪、女好き、エロ話になると暴走、止めようが無い。
「生臭坊主」
私たちは彼をこう呼んでいた。
(すまないねぇ〜・・・)

彼と出会ったのはボストンのおしゃれなニューベリーストリートにある授業料がバカ高い語学学校。
坊主頭に帽子をかぶり(日光に弱いらしい・・・)ランニングに短パン、サンダルといういでたち。
どこから見ても怪しい男だった。

爆 爆 爆

が、みょ〜〜に明るい。
日本語なまりの英語で「Hi! This is ○○○. Nice to meet you! わっはっは!」
心の声:関わらないほうがいいかも・・・汗

がしか〜〜し!
この坊主との出会いが私を救ってくれた。

クラスメートとも仲良くなり、週末にはどこかの家でパーティーが開かれていた。
同じ目標を持つもの同士、励ましあい、朝まで語り合った。
勿論、酒つき!酒にまつわる笑い話もここで沢山つくられた。
沢山遊び、沢山勉強した。 
この時期が一番楽しかった。

私が辛かったとき、一緒に涙を流してくれた。
私が死にたいくらいめげていた時、電車で1時間かかる場所から飛んできてくれた。
夜中まで話を聞いてくれた。
遅くにかかってくる電話は私だと分かっていたらしく、いつも日本語で「もしもし?」だった。

そんな彼が私達仲間に残した言葉。

「変わろうとするよりも、変わらないでいる事の方が難しい。」

ず〜〜〜〜〜ん・・・・。
深い言葉。

彼にも深い過去があった、だから言えた言葉だった。
坊主になる為に生まれてきたような男。(生臭だったがねw)

私の為に流してくれた涙は一生忘れることはないだろう。
私が変わろうと努力するきっかけをくれた大切な友人。
そんな貴方は昨年結婚し、幸せだと聞いた。

相変わらずの生臭坊主で「わっはっは!」と笑っていて欲しい。

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