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レンタルで見ようと、思ったが、ルイスカーンさんが好
きなので、中古DVDを探して、購入。
本日見た。映画として見れば、2流かもしれないが、
ルイスカーンの本質を少しでも、知りたい人にとっては
1流のドキュメンタリー映画かも知れない。
ルイスカーンさんは、1974年に70才過ぎで亡くな
った。
インドの帰りかな?どこかの駅で、死を迎えられた。
パスポートの住所が、黒く塗られ、3日間だったかな?
身元がつかめなかった様だ。
カーンさんの、息子さんが、このドキュメンタリーをと
られて、建築作品、関係者のもとを尋ねて、父の軌跡と、
足跡を追うように作品は進んで行く。
この息子さんは、本妻さんの子ではない様である。
カーンさんは、本妻さん以外に、2名の女性との間に子
供さんがおられた様である。
少し、意外な一面であった。
カーンさんが、建築スタイルを確立された様な、きっか
けを、少し、触れられていた様な。
学生を前にした講義で、「素材が語りかけてくる声を聞き
なさいと。」
素材が、「アーチに成りたがっているのか・・・」
「工法や、様式で、あれこれ選択して悩むより・・」かな?
この辺は、理解していない、私の文章では限界です。
今日は、ここまで、続きは、次回に、まわします。
感想は、カーンさんの事が、少しでも、知ることが出来て
良かったです。
作品だけでは、理解出来ない事も、内面性を知る事で、少し
深く分かるのじゃないかと、錯覚で思ってます。
では。
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やっぱり見ましたか? アッシもこないだ見たよ!! 建築好きにしかムリな映画だわな・・・
2008/7/11(金) 午前 0:00
そう言う感じもしますね。コメント有難うございます。
2008/7/12(土) 午後 10:58 [ kokoroman ]