|
前回の、続きだが。
3回ぐらいに分けて、感想を書こうと思ったが
、記憶力の乏しさゆえ、今回で終わり。
この、DVD、一回半ぐらい見た。
これから、何回か、見直すかも知れない。
少し、気づいた事だが。作品を知るには、当然
現地に行くべきであろう。
行けない時は、写真や、図面で知ろうとする。
今回、DVD,映像で見るのも、当然だが、良いな
と思った。みなさんは、当然、行ってられるか
も知れませんが。
後、建築家の思想、内面性。
カーンさんが、言っておられた言葉で、今回、
気になって、前回で語っていなかったのは。
「人生か、運命は、環境に左右される」かな?
私の、記憶も、定かではないが。
カーンさんが、学生時代に、建築を志すきっか
けの先生みたいな人が、おられた様な。
この、言葉は、裕福、恵まれている事を言って
るにではなく。偶然であって、偶然でない様な
出会い、環境の中で、人生や運命は形造られる
事かな?これは、勝手な、私の、過大な解釈か
も知れません。
インドで、一緒に建築に参加された、インドの
建築家の方が、カーンさんの精神性を言われて
いる部分も、興味を惹かれた。
後、バングラデッシュの国会議事堂。
実際は、カーンさんが亡くなれた後に完成。
完成までに、20年くらいかかったのではない
かな?
ここでも、現地の建築家の方が、涙目で、カーン
さんの事を語っておられたのが印象的だった。
バングラデッシュの象徴でもあり、民主化かな?
その象徴である建造物。
カーンさんの愛であると。
ここで、終わります。
また、機会をつくり、じっくり見ます。
また、他の、建築のDVDも見ようかな?
|
これは面白い映画?でしたよね。だいぶ前に見ました。カーンはお金に執着せずに活動を続け、ずいぶん苦労していたようですが、教授であったことが救いでしたね。映画には出てきませんが彼の言葉「構築体は光を与え、光は空間を作る」あまり知られていませんが安藤さんの作品はコルビュジェというよりカーンからの影響が強く、作品にもこの考えが反映しているようです。以前キンベル美術館の隣にフォートワース美術館ができた時、並列な配置計画がカーンをリスペクトしたものになっていてさすがだと思いましたね。
2008/7/16(水) 午前 11:02 [ Le 84moto ]
勉強になります。コメント有難うございます。また、よろしく、お願
いします。
2008/7/16(水) 午前 11:46 [ kokoroman ]
DVD購入しました。映像で見る建築って、やはり迫力がありますね。
カーンさんの建築に対するストイックさ、真摯さが伝わってきました。
2008/7/17(木) 午後 6:39
つたない、私のブログにコメント下さって有難うございます。建築の
先輩にあたる人にコメント頂くと、光栄です。
2008/7/18(金) 午後 1:00 [ kokoroman ]
この映画は、劇場で見ました。
たしかフィリップ・ジョンソン氏のコメントだったと思いましたが、「Quality, Not Quantity」という言葉がささりました。
2008/8/1(金) 午前 2:26 [ archibookreport ]
コメント、有難うございます。
2008/8/1(金) 午後 8:38 [ kokoroman ]
はじめまして、、本当に勉強になりました、、
カーンさんすばらしいです、、
2008/9/22(月) 午前 11:22 [ ガーネット愛胡 ]
ガーネット愛胡さん、お礼遅れました。コメント有難うございます。
愛には、国境はないかもしれません。では。
2008/10/11(土) 午前 3:09 [ kokoroman ]