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午前中も ぼんやりしながら過ごしていた。
前日もよく眠れなかったが 薬を大量に飲んでいたため 睡眠薬すらストップ。
何も飲んでいないので ちょっと呼吸が苦しいかな?
病院には よくみると いろんな人が いる事に気がつきました。
トイレにある 手洗いの後 使用する ペーパーがあるんだけど それで 一生懸命ひたすら洗面台を洗っている女性。
ナースに見つかると「そんなに紙を使ったら4階だけ減りが早いって怒られるでしょ!」と怒られていても まだ 続けていました。笑
私の向かいで食事をするおばぁちゃん。
口の中に食事を入れるも 二口目 口をあけると一口目のものが口から落ちてしまい またお茶碗にはいる。 マンガみたいに いつまでたっても減らない・・・。
私と同じくらいの年齢かな? 男性。
歩く事はできるけどまっすぐ立てないみたい。 車椅子にもたれかかって押して歩いてる。
車椅子には本がいっぱい積み重なっていた お年寄りには偉い人気者だ。
食事中斜め向かいにおばーちゃんが「ご馳走様」といった後 「○○さん 口 ひどいよ」と 声をかけてあげていた
拭いてあげるのではなく 自分でできることを 促す。 それってスゴイ勉強になりました。
お年寄りだって できることは自分でする。 若くて障害があっても 自分でする。
ここの病院は みんな そうしてきたんだと考えた。
今日は介助入浴日。
車椅子でお風呂道具を持ってお風呂場に向かう。
あちこち開けっ放し・・・。^^;
カーテンなんてあってないようなもの。
ドアもあるのに閉めてくれない
寒いよぉ(T_T)
更衣室の椅子に座らせてもらい 服を脱ぐ
脇を抱えられ風呂場へ
自分で出来るって言ってるのに 頭洗ってたら 手が出てきた
背中まで髪の毛があるぴよさんに
おばさん「ゴムはないのかい 縛らないとだめでしょ」
ぴよさん「今日面会で持ってきてくれることになっています」
おばさん「あるから 貸してあげる」
ぴよさん「いえ タオルで止められますので大丈夫です」
おばさん「はい これ」
ぴよさん「・・・・・。 ありがとうございます」
なんだかねぇ〜(^ ^;Δ
またもや 両脇を抱えられ湯船へ
(二人ががりで抱えられたら 隠すもんも かくせないじゃないよー)
みだらな姿をお披露目しちゃいました_| ̄|○
久しぶりの湯船は気持ちがよかった!!
銭湯みたいに広いしね 洗い場所も 8人分くらいあったかな?
もっとゆっくり入っていたかったけど
おばさんたちが「まだかい? まだかい?」と聞いてくるので あがってしまった
ドライヤーもナースステーションから借りなければならないとのこと 終わったら返しに行かなければならない めんどくさいなーと 思いつつも ナースステーションのガラスを叩く。
コンコン
鍵が開いて ガラス窓が開く ナースが 「ドライヤー?一人でできる?」
うんうんとうなずく私の手をとり ドライヤーをのせてくれた
人の手に触れると 暖かい気持ちになれるんだと感じた
夜中 頭が痛くて 薬をもらう
微熱も続いているので アイスノンを貸してもらう
真夜中 頭が痛いせいか 眠れないので睡眠薬をもらいに行こうとすると 廊下のドアがふさがってる!
どうやって ナースステーションまで いけばいんだ???
すごいとまどう 「どうしよう・・。」
1時間おきに 見回り来る ナースを待っていた
夜は 男性と女性との間にドアがあり 閉めて鍵をかけてるとのこと
なんのことない 反対から行けばいけたんだとさ トホホ
今考えれば ナースコールがあったのにね
パニックが起こるのは コノ病気の特徴かもしれない。
今日も一日が終わった。
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うんうん、無理することないよ。
ぴよの体調が一番なんやし、自分のペースでいいからね。
しかし、かなり大変やったのね・・・・お大事に。
2008/11/5(水) 午後 1:10 [ よし or よしし ]
よし>
おひさ〜〜 リハビリかねて 少しずつUPしていきますよ
人のペースにあわすのんは もう 限界やぁ
2008/11/6(木) 午前 10:52