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2008/9/27

やっぱり頭が痛くて 朝の5時頃 目を覚ます。


朝食 二口しか食べず 早々に自分の部屋に帰ろうとすると 食べてないと怒られる。
入院してから ろくに食べてない。

9時になるのを待って 実家に電話する。


娘が出た


「ママどこにいるの?」



うちから遠いとこだと説明すると 納得いかないようだ

「今日 ママのとこ 行くってじゅんじゅん(おばーちゃん)が 言ってたよ」


面会にくるらしい

大丈夫かな パニックにならないかちょっと 心配になる。




電話の帰り おじいちゃんの部屋のラジオから竹内まりあの「元気をだして」という曲が流れてきた

「♪人生は貴方が思うほど悪くない〜 早く元気になって あの笑顔をみせて〜」

本当は 失恋した友達を励ます曲だが 今の私には子供達が励ましてくれたのかな?とうれしいようななんだかほっとするような そして さみしいような・・・ なんでこんな事になったんだろうと複雑な気分だ。





先生と面談 婦人科の手術が決まっていたので 9/29に退院をきめた





昼食 久しぶりのパン食 メロンパンだった。

初めてたくさん食べた ずーっと食べていた気がする。


子供達来院 ケーキを持ってきてくれた
「ママのベッドはどこ?」と聞く娘。

部屋まではいけないことを話すと 「いきたーい ママの代わりになっちが寝る」
ヾ(--)ぉぃぉぃそんなわけにいかないだろ



夕方 調子がよく同室の人とおしゃべりしてた

自分がどうやって ここにきたかわからなかったので 誰か知ってる人いるかきいてみた




「うなだれて 車椅子にのせられて フラフラで 髪の毛が ばさってなってて オバケのようだった」



らしいです (ーー;)



全く覚えてない事を話すと ここでも私はナースに「今日帰る」とずーっとしゃべっていたそうです



私生活の話をした 子供が三人いる事。 旦那とは 下の娘が生まれた直後に離婚した事。 旦那が借金をおいていった事。 下の娘が肝臓が悪くてしょっちゅう入退院していたこと 睡眠時間がだいたい3時間くらいだった事。何度も過労で倒れたこと・・・。


それでも 同じ病気を持っている人でさえ 









「がんばりなさい 子供のためにしっかりしなさい」










もう 何度コノ言葉を聞いたことか・・・。






まだ がんばるの? どれだけがんばればいいの? いつまでがんばればいいの?
私はがんばっていないの? しっかりしていないの?    








 誰か答えてよ






頭の中で疑問がぐるぐる回る。




不安定になり安定剤をもらう 副作用に苦しむ。

9時消灯後 睡眠薬もらっても眠れず 1時半頃寝て 4時頃目を覚ます。


ここでも同じ? 



体が重い。 

2008/9/26

午前中も ぼんやりしながら過ごしていた。

前日もよく眠れなかったが 薬を大量に飲んでいたため 睡眠薬すらストップ。


何も飲んでいないので ちょっと呼吸が苦しいかな?







病院には よくみると いろんな人が いる事に気がつきました。
トイレにある 手洗いの後 使用する ペーパーがあるんだけど それで 一生懸命ひたすら洗面台を洗っている女性。

ナースに見つかると「そんなに紙を使ったら4階だけ減りが早いって怒られるでしょ!」と怒られていても まだ 続けていました。笑



私の向かいで食事をするおばぁちゃん。
口の中に食事を入れるも 二口目 口をあけると一口目のものが口から落ちてしまい またお茶碗にはいる。 マンガみたいに いつまでたっても減らない・・・。


私と同じくらいの年齢かな? 男性。
歩く事はできるけどまっすぐ立てないみたい。 車椅子にもたれかかって押して歩いてる。
車椅子には本がいっぱい積み重なっていた お年寄りには偉い人気者だ。
食事中斜め向かいにおばーちゃんが「ご馳走様」といった後 「○○さん 口 ひどいよ」と 声をかけてあげていた 
拭いてあげるのではなく 自分でできることを 促す。 それってスゴイ勉強になりました。

お年寄りだって できることは自分でする。 若くて障害があっても 自分でする。

ここの病院は みんな そうしてきたんだと考えた。







今日は介助入浴日。
車椅子でお風呂道具を持ってお風呂場に向かう。

あちこち開けっ放し・・・。^^;

カーテンなんてあってないようなもの。


ドアもあるのに閉めてくれない





寒いよぉ(T_T)




更衣室の椅子に座らせてもらい 服を脱ぐ

脇を抱えられ風呂場へ

自分で出来るって言ってるのに 頭洗ってたら 手が出てきた

背中まで髪の毛があるぴよさんに

おばさん「ゴムはないのかい 縛らないとだめでしょ」

ぴよさん「今日面会で持ってきてくれることになっています」

おばさん「あるから 貸してあげる」

ぴよさん「いえ タオルで止められますので大丈夫です」

おばさん「はい これ」

ぴよさん「・・・・・。 ありがとうございます」


なんだかねぇ〜(^ ^;Δ


またもや 両脇を抱えられ湯船へ 
(二人ががりで抱えられたら 隠すもんも かくせないじゃないよー)

みだらな姿をお披露目しちゃいました_| ̄|○


久しぶりの湯船は気持ちがよかった!!

銭湯みたいに広いしね 洗い場所も 8人分くらいあったかな?

もっとゆっくり入っていたかったけど 
おばさんたちが「まだかい? まだかい?」と聞いてくるので あがってしまった

ドライヤーもナースステーションから借りなければならないとのこと 終わったら返しに行かなければならない めんどくさいなーと 思いつつも ナースステーションのガラスを叩く。

コンコン 

鍵が開いて ガラス窓が開く   ナースが 「ドライヤー?一人でできる?」

うんうんとうなずく私の手をとり ドライヤーをのせてくれた


人の手に触れると 暖かい気持ちになれるんだと感じた







夜中 頭が痛くて 薬をもらう 

微熱も続いているので アイスノンを貸してもらう


真夜中 頭が痛いせいか 眠れないので睡眠薬をもらいに行こうとすると 廊下のドアがふさがってる!

どうやって ナースステーションまで いけばいんだ???

すごいとまどう  「どうしよう・・。」




1時間おきに 見回り来る ナースを待っていた
 夜は 男性と女性との間にドアがあり 閉めて鍵をかけてるとのこと
なんのことない 反対から行けばいけたんだとさ  トホホ



今考えれば ナースコールがあったのにね
パニックが起こるのは コノ病気の特徴かもしれない。

今日も一日が終わった。

2008/9/25

朝 ナースに声をかけられ 目を覚ます 

「おはようございます パジャマから 洋服に着替えてね」




自分の姿を見ると 病院のパジャマを着ている。





私のほかに 誰かいる。



同室の人たちが 次々 「おはようございます」と 声をかけてくれる



「おはよう・・・ございます」
言葉がうまく話せない。



ご飯は 食堂で二部に別れて 食べる 一部の人は介護 介助が必要な人たちの食事。
その後 普通に生活できる人や 自分でお盆など持って 席に着ける人たちの食事が 二部


ナースが車椅子を持ってきてくれて 助けを借りながら 車椅子に座る 押してもらって食堂にいって食事の席に着く。

私は一部なんだそーです



ナースが「まだ 顔がむくんでるねー」と 声をかけてくれる


食事・・・ 体を前かがみにする事すら大変で お茶碗も重くてもてないし(どんぶりだしね)
箸を持っても 力が入らない




二口も食べただろうか。









「まてよ? あたしは いつから ご飯食べてないんだ?

今日は何日? 今 何時? あれ? 子供達は? あたし なにやってんだ?」



体がだるくて 一日中ベッドの中に入り 時々トイレに行くものの 車椅子じゃ 鏡が高くて 自分のかおが見えない。


床頭台に目をやると ティッシュやら カップやらタオルにも私の名前が書いてある。




午後ナースがやってきて 面会が来てるとのこと 面会室まで車椅子を押してもらった

お世話になっている人と 父親だった。

着替えや腕時計など ナースがチェックして 半分以上却下されたものの
最低限のものは 受け取った。 


父親が 入院の手続きをしてくれた。





お小遣い週1500円まで 飲み物500ml以下一日2本まで 差し入れは面会のときに食べきれる分まで(部屋に持ち帰り禁止)

雑誌 本などは ナースが許可したものまで  薬は ナースステーションの前でナースの確認の元飲む事。(これも部屋に持ち帰ってはだめ)

綿棒 はさみなどの使用はナースステーション前のみ使用 時間制限あり
タバコもナース管理(ぴよは 吸わないけどね)ライターは 喫煙室のもののみ使用可能。


食事で 第二班の人たちは 制限が軽いです。本や雑誌も自由だし 外泊や外出している人もいます。部屋におやつも持ってたり いろんな雑誌を 読んでいる人もいます。
共同の冷蔵庫を使用したり 週に二回売店に連れてってもらえたり お風呂も時間内であれば いつでも入れます



ぴよさんは病院内の売店さえ許可が出てません。 




病院備え付けの お茶が出るところに 車椅子で向かった
目の前で ドアがバタンと閉まり 
ナースが「時間だからね」と 鍵をかけてしまった



そーいえば エレベーターに行くところのドアにも 鍵。
ナースステーションにも鍵。
共同の冷蔵庫にも 21時以降鍵。
お風呂にも鍵。
洗濯室も時間が来れば鍵がかかっていた。


体は思うように動かないけど 頭がはっきりしてくると また 長い夜の始まりだった 

2008/9/24

いつの間にか 大量の薬を飲んでしまったらしい。


気がつくと 病院のベッドの上で 真夜中で 真っ暗だった。








話を聞くと どうやら 午前中に 飲んだらしく様子のおかしい私に 弟やら 母親がかけつけたみたい。


かぁさんも 運良く電話なんか かけたもんだわ



かぁさんのほうは 前日だったか一昨日だったかわすれたけど 父さんが怪我をして病院で検査するため
連れて行くからと 薬を飲んだσ(・・*)アタシにいっていたそうで・・・。

そんな あたしは 「うんうん 早めに行っといた方がいいよ」と 受け答えをしていたみたいなんだけど・・・





全く 覚えておりません。






その前から 前日何をやってたか 誰と会ったのか それが 昨日だったのか一昨日だったのか 三日前だったのか 混乱していました


弟に背負われて 車に担ぎこまれ 病院へ連れて行ってもらったみたいです。


即 点滴開始。


胃の洗浄はしなかったらしいです。





フラフラで トイレに座ってる事もできなく 看護士さんに 支えられていたとか・・・。


先生との会話も きちんとしていて 私は 「子供が帰ってくるからすぐ家に帰る」と 
叫んでいたようです。


目が覚めたとき 白い天井を見て 何が起こったのか全く理解できず 体も起き上がる事も出来ず 意識がもうろうとしていて また 眠りについたのは なんとなく 覚えてる・・・。

ドクターストップ

精神科で 自らならぬ 子供も危険ということで 入院の最終宣告を受けました


自分を傷つけてもいいけど子供はやばいよね


ベッドがあいていないらしいので とりあえず 一週間の 自宅療養。



子供に食わしてやれない

早く記憶が定着することと 自分のしてることを理解することを目標に日々静かに過ごしたいと思いました







9/27土曜の再診察で 出勤は無理

子供がいるので 入院も無理


正々堂々 さぼることを 誓う ぴよです







そろそろ 手術のための 入院準備しなきゃね


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