癌々いこう!

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やっぱり?

きました・・・
 
やっぱり 先生の言うとおり 見事に太りました(´;ω;`)
 
 
聞いてびっくり 体重計に乗ってびっくり やんなんちゃったよ( ´△`)
 
 
一ヶ月目・・・・・9キロ?
 
 
 
 
ありえます???
 
 
 
 
 
二ヶ月目・・・・・また9キロ?
 
 
 
そ、そんなことがありえます?
 
 
 
 
 
二ヶ月ちょっとで18キロです(T_T)
 
 
 
ぴよです(ヒロシ風   古いなぁ・・・)
ホルモンの薬を飲んだら出血は止まったものの18キロも太ったとです。
今はもうSサイズの服が着られません
ジーンズも膝から上に上がりません
娘に履かしたら ぴったりで 取られてしまい 今寒いのに 着る服がありません
最高気温がマイナスの日々です
 
弟の結婚式に出ようとしたらパーティードレスの 背中のファスナーが上がりませんでした
着物着て出席したら 「貫禄ついたな」とおじさんに言われたとです
 
散歩ダイエットしようにも 外は雪まみれです
公園なんて歩けません
毎日毎日 着る服に悩んでるとです
 
ぴよです・・・ ぴよです・・・ ぴよです・・・

うっそ?

新年 あけましておめでとうございます  (大変遅くなりましたごめんなさい)
かなぁ〜〜りおひさのぴよですが・・・・
 
実は精神科の方は 少しづつよくなり 体力もついてきた頃
 
 
思いもよらないことが起こりました。
 
 
 
 
昨年8月
出血が止まらない・・・・・・・・・・・。(´;ω;`)
 
 
三週間経っても止まらない・・・・・・・・・。
 
 
癌センター早速予約。
 
 
 
 
 
先生いわく
「子宮が腫れてますね 検査器具が入らない位ひどいです」
 
 
 
なんとΣ(゚д゚lll)
 
 
 
 
 
2008年に子宮頸がんで一部切除したはず・・・・・・。
 
 
先生は「まず 子宮の腫れを治めましょう」
 
 
 
出された薬はホルモン薬。 
出ました
大ッ嫌いなホルモン薬。
 
「太るから気をつけてくださいね」
 
 
 
 
 
 
 
なぁ〜〜〜〜にぃ〜〜〜(`・ω・´)
 
 
続きは また・・・・・。(o・・o)/~
 
面白くなりそうですよ^^

2008/10/1

本日入院。


朝 子供達を送り出す。

みんなと 握手する。

「いってらっしゃい 気をつけてね」



さて。

弟が 私が入院している間 いてもいいように ご飯を炊いて 冷凍用にパックしたり 餃子を焼いたり台所に立ってた。


シャワーを浴びる

母が 迎に来る  全く 入院の日も慌ただしい。


荷物が重い。

病院について 受付を済ませて 入院病棟へ行く。

ナースについて 自分の部屋へと移動。


同室5名。挨拶をする。

息を呑む


精神科の病棟とは えらい違いだ。

カーテンがある カーテンレールがある 床頭台にテレビがある 冷蔵庫もある 
ナースコールにひもがつながってボタンが手元にある 部屋の入り口にはロッカーもある みんな 病院服を着ている 

どんな ことよりも 一番の違いは・・・。







みんな 頭にターバンや帽子をかぶっている事。







みんな 年配の御婦人で 「久しぶりに若い人が入ってなんだか 明るくなるわねぇ〜」と言ってくれた。


もう そんなに若くないんですけどねぇ〜(;^_^A アセアセ・・・



ナースに呼ばれバイタルチェック。
身長 体重 血圧 体温etc・・・。

検査までの日程と行動を紙と口頭で説明してもらった。
まるで 修学旅行のしおりみたいですねという私に ナースが笑う。

前回の入院の説明や 今飲んでいる薬の説明 体調など伝える

緊張するかと思って 不安に考えていたが 大丈夫 落ち着いてる。





荷物を片付けて 横になる 11時。

お昼ごはんが運ばれてきたのも気がつかず寝ていたらしい。

「一応 起こしたんだけどねぇ〜」 あらら すいませんm∋∞(。_ _ )∞∈m ペコリ

なんだか 今日も疲れている気がして 1時に食事をすませ また 寝てしまう。




午後から病院の説明。
洗濯機がここ。 お風呂場の説明。 処置室はここ。
自販機や売店 テレビカード 冷蔵庫の使い方・・・。

なにかしては だめな事があるのか 聞いてみた

「特にないですね」

ここは 規則が無いようだ。自由にしていて いいんだと。

雑誌や新聞 テレビもも見たい放題

おまけに食事がおいしい

給食のお盆が 三分の二 暖かく 三分の一 冷たい

サラダや牛乳は冷たいところにあるし ご飯や味噌汁 おかずは暖かいところにおいてある


配膳のワゴンを引いてる人が 「よいしょ よいしょ」と 押していた理由がなんとなくわかる
温冷庫になっていたんだ





なんでも 前の病院と 比較してしまうが ここは 暑い。 

温度計を見たら 28度。

前の病院は 暖房すら まだ入ってなかった。

んでもって 乾燥する=のどが渇く=冷たいものが食べたい=自由の身だから売店へ行く=ヨーグルトを買う (〃∇〃) てれっ☆

本当は年に数回しか食べないアイスが食べたくなったんだけど・・・。
部屋に持ち帰り一人で食べるのが 恥ずかしく あきらめた_| ̄|○



水や牛乳も買ってきて冷やそうとテレビカードを購入してスイッチを入れる
(使い方はテレフォンカードと同じで テレビと冷蔵庫共有 便利だねぇ〜)
24時間200円 これ 結構なお値段では?



部屋に男性が来てびっくり 
同室の面会だった

そうか ここは 家族が部屋までこれるんだ

本当に何も制限がない。

MY冷蔵庫から自分の家族からの差し入れのおかずを夕食に食べたり 
好きなものを好きなときに食べれる。
好きな事を好きなときに出来る。

でも同室の人は 制限がなくても その日の体調によって 全く食べられなかったり
食欲があるひとなんか 私くらいなもんだ
「また ご飯きちゃったよ どうしよ」と嘆いている
「薬だと思うしかないよね」と相槌していた



色々考えさせられる一日だった。

2008/9/30

本日 ぴよ家 痔男くんのお誕生日です。




いつも行ってる 整骨院に 母と二人で行ってきた。

手術するとしばらくこれないから・・・。と 
先生に伝えると 念入りに診てもらえた すっきりした。



その帰りの 会社に寄った 社長がいないので 帰ろうとすると社長が戻ってきた


だが おかしい。

挨拶しても 顔をあわせない 変だ。

何かあったのかな?

私が自宅療養を経て 入院したのが 面白くなかったんだろうか?

休んでいることで 怒っているのかな?

何がなんだかわからなくなってきた

パニックにならないうちに 母の待っている 車へ戻った。




私の落ち込み具合を母が察したのか
「お昼 お寿司でも食べる? どうせ また 入院したら生ものも食べられないんだから」

う〜ん 入院しててもしてなくても お寿司は大好きだから 断る理由はない(笑)






一度 自宅に帰り 入院の準備を始めた 

前回入院してたのは 精神科
今回入院するのは  婦人科

国立のガンセンターで 子宮の一部を 摘出します。



子供が学校に行っている間に 母親に入院の同意書やら書類を書いてもらい 一人で 歯医者行ったり
ドラッグストアで 手術に必要なものを買い足したりしました。



痔男がお誕生日だったので また 自宅へ戻り 痔男を連れて プレゼントも買いに。

それでもって 痔男お気に入りのレストランで 子供達と食事をした。

精神科まで運んでいってくれた ぴよの弟も誘った。



食事が終わると みんなで 変装ごっこ。

そこのレストランにある 金髪のカツラや日本兵の帽子 レーガンの顔マスク・・・。

ぶちゃけ わらえた 

長男は 長髪のカツラを持ってきて 「僕 イケメン! ふぅ〜!!」とコメント

娘は 仮面舞踏会でデビ夫人がつけそうな?(謎)アイマスク?見たいなものを 持って来るし

痔男は 北野たけしが 中国のお面をつけて口元に手をやるしぐさを レーガンでまねするし・・・。





笑ってたから 疲れたのか 昼間 動いたから疲れたのか  笑ってられたのもつかの間
体がだるくなる。

その後 みんなで スーパー銭湯に行く。

ぴよさん 手術すると 1ヶ月は シャワーのみになりますので でかい 湯船につかりたいイッシンでした。



薬を飲んで 少し楽になる。


でも 入院準備がが終わらない。 




疲れた。 すごい疲れた。


ベッドに横になる。 体が重い。

長い一日だったような気がする。 



ずーっと休み無く体を動かしていたと思う。

本当に疲れた。


でも 帰ってきてから みんなでケーキを食べたりして 今日は痔男にとって 
忘れられない一日になったと思う。



明日 入院。
不安が募る。

2008/9/29

イメージ 1

本日退院。


お天気は 晴れ。


10時前に 先生と面談。 これからの薬の打ち合わせをして 処方箋をだしてもらう。

母が迎えに来る。


薬が出て来ない。


イライラしてる母親に 気を使う
(やっぱり 迎えに来てもらわなければ よかったかも・・・)



会計後 外に向かう

主任ナースに見送られる

エレベータの中で ナースが 私を見た


「また 何か あったら一人で考え込まないで 周りの人とかに助けてもらいなさい 先生にも色々相談しなさいね」


涙を堪えるのが必死だった。

母も背中を向いていたが そんな私を察してか泣いてたと思う。


記憶が まばらな私だけれど この出来事は 1ヶ月以上たった 今でも 鮮明に覚えている。







運ばれてきたときの記憶がない私は どこをどうやって 入院病棟に入ったか わからない。

外にいると いつも窓から見ていた景色が あった 

「あそこが あたしの病室だよ」と 母と話しながら車の中へ


山も赤く色付いてきたけど そんなに寒くない

山とも今日でさようならだ



車の窓を全開にして 風を迎える



やっぱ しゃばの 空気は おいしい (^ ^;Δ





まず 食べたかった パンを買ってもらう。



家に着き 自分の洗濯をしようと 思っているが 何からしていいか わからず とまどう。





洗濯もうまく出来ない ボタンがわからなくなっている

家の中を 一人で うろうろ 回ってばっかり

(先にお風呂に入ろうか それとも洗濯しようか いや 荷物の片付けが先かな?)


何をしていいのか わからない 病院の荷物も片付けるやり方がわからない





ひどいもんだ






緊張で 手足が震えてきたため 安定剤を飲んで がんばって 昼寝をしてみた


(いまは 動かない 何もできないんだから うごかない)

と 自分に言い聞かせた




できない事を認めるのが恐かった




午後 子供達が 帰ってきた

ベッドのそばから 離れない


習い事があるのに 出かけようとしないので 外まで見送った。




近くにある 実家でみんなで 晩御飯を御馳走になる。

うどんを作ってくれた

病院では 出なかったメニューだったからうれしかった。


母親に ビールを勧められたが さすがに恐くて飲めなかった
(あんなに お酒のみだったのにねぇ〜(;^_^A アセアセ・・・)




父親も帰ってきて 「お? ちょっとは 元気になったか?」


そりゃそうでしょ

まぁ 入院した日のスゴイ顔のときしかみてないもんね 仕方ないか・・。







自宅に戻って お風呂。

寝たきりで 枕に当たってた部分が すごくかゆい

シャンプーで ゴシゴシ洗う

湯船に入ると なんだか ほっとする。





今まで 会社の事を考えると 具合が悪くなっていたが なんとなく 冷静に考える事が出来た気がする。



体の緊張が ほぐれたみたいで 深い眠りについた。

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