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定規を刺してみたら重みで締まったのか積雪量は50cmなり
住宅密集地なので雪を寄せる場所もなくて道の両脇に雪を積むので道巾が2mに減っている。
敷地内も駐車場から玄関先まで獣道状態に雪掻き、それでも二時間ほど掛かった。
車のそばは邪魔くさいので灯油タンクまでの道をつけて貰った。
なんでも50cm超えは13年ぶりとか・・・・
※長野五輪の年は100年に一度の大雪とかで公式記録は68cm実測1m超えでした。
駐車場からタンクまで約8mをキッチリやってくれまして。
去年までは疲れたといってすぐに逃げ出していたのに随分としっかりした事w
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親バカ…
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ぴよ娘1号と2号、10歳違いの姉妹のお話♪
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土曜日は池田町で池田、豊科、松本西武の3チーム対抗のメロンパンカップでした。
5ピリオドで先鋒1,2年生、次鋒3年、中堅4年、副将5年、大将6年の変則ルール
メンバーが足りないところは他の学年で補ってもいいが越年はシュートしても1点だけです。
今回は来年度から一緒のチームになる梓川も合同で出ました。 参加メンバーは24名(インフルでお休みの子も全部入れたら32名)
低学年のお休みが多かったので2号さんは先鋒、次鋒、中堅と3ピリオド連続出場 ガッツリ走ってシュートも決めてきました。
結果は対池田、対豊科共に全勝で賞品のパンをいただいてホクホクでした。
ただメロンパンカップなのに手違いでパンがミルクフランスに変更されてて
みんな「メロンパンが良かったのにぃ!」とぶーぶー。。
2号ちゃんに至っては応援に来ていたチームメンバーの妹にあげてしまったという。。
どんだけメロンパン好きなの? |
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昨年の夏にサンフランシスコに住む姪っ子から2号に手紙が届いた。
キンダーガーデンからアメリカ暮らしの姪っ子ちゃんはエレメンタリースクールの4年生
日本語の読み書きが少々不自由な為ママ(義妹)の提案で従姉と日本語で文通をという事になったらしい。
バイリンガールの姪っ子ちゃん、英語でまず書いて、和訳したものと二通の手紙が届いたのですが
筆不精の上に授業で少々英会話をする程度の2号ちゃん、、
ローマ字ビッシリの手紙にビビって放置するうちにクラスリレーやらバスケやらで忙しくなり
気が付けば師走になっていた。。
ケツを叩いて返事を書かせ、クリスマスシーズンなのでカードも作って
日本のお菓子とちょっとしたプレゼントを入れてクリスマスに着くようになんとか返事を出した。
で、七草も過ぎた1月9日に手紙の返事と共に叔母(義妹)からお年玉的なものが届いた。
折り紙のジュエリーキット←2号が作ったクリスマスカードに折り紙のバラをつけたので好きだろうと。。
バスケットモチーフのアップリケやシール←義妹も中学でバスケをしていたので懐かしくなったらしい。
そして本命、、レインボールームの腕輪とそれの制作キット。
レインボールームはアメリカの小学生に間で流行中のラバーバンドを編んで作るアクセサリー。
キットに入っていた9色の輪ゴムを分類中の2号さん。
取説も全部英語なので2号には読めない為
ようつべにUPされてる作り方を案内する動画を幾つか見て
フィッシュテールの腕輪とお花のモチーフの指輪を作って見た。
いつもはすぐに飽きて放り出すのですが今回はチミチミと作っていますしすごく楽しそう
リリアンの輪ゴム版な感じで慣れれば簡単、幾つかあるパターンを覚えればアレンジも可能かな。 (日本にもショップが進出しているらしく輪ゴムもあとから調達できそうです。)
お手紙の方もこれくらい熱心に書けばイイのに、、
返事は下書きで止まっています。
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今年はバスケの練習で2メン、3メン、5対5とかやたら走り回るせいか、マラソンの順位がグングン上がってクラスで抜けないのは俊足R君のみになっていた子娘さん。
去年はお友達と並んでダラダラ走って二桁だったのですが、今年のマラソン大会は女子で一位を取る!と息巻いておりました。 ところが直前でロタで入院してしまい一週間で大分筋肉が落ちてしまいました。 退院後検診、台風と練習できないままの本番でしたが「ダメかもしれないけど一位を目指して走る」と気合は十分で挑みました。 途中で二位まで追い上げましたが、ラストスパートがかけられず最後は4位でゴール。
でも、来年はイケルよきっと、頑張れよ〜〜。 |
すこぶる丈夫で健康優良児の2号さん、普段は内科は鼻炎でしか行った事が無いのに、先週の日曜日(10月6日)に急に激しい嘔吐と下痢にみまわれた。近所の開業医さんが救急だったので点滴で吐き気止めを入れて貰ったがまったく効かない。 吐き気が来るとまったく我慢が出来ずに出してしまうのは尋常じゃない。
夕方まで様子をみたけど、スポドリを一口飲むとその10倍出しちゃう感じで、お腹はぺたんこのシワシワ、肌は乾いてカサカサ、微熱と頭痛もあって完全に脱水症状を起こしてる。 ノロは不検出だったが絶対なにか他の強烈なヤツ…
朝まで待って掛かり付けへ、なんて余裕はまったく無さそうなので、受付時間開始に付くように夜間救急へ行き、入院施設の整った二次救急に紹介状を書いて貰った。 最初は2号が割りと元気そうに見えるので(お母さん心配し過ぎ〜)てな雰囲気だった担当医も 検査の結果でロタが検出されて、血液も水分が無くなってドロドロなのが数値で分かってちょっと慌てた感じになり、口からは何も入らないので持続点滴と絶飲食での入院となりました。
付き添いはなしでも良いと病院にも2号にも言われたけど、全くお任せと言うわけにもいかないので、仕事の合間にちょこちょこ通ってみましたが
家からは真反対の山の中腹にある病院は14kmも離れていて通うのが中々大変であった。
予定では4日間だった入院生活、二日目に発熱、四日目に下痢、五日目には朝食を少し戻してしまって、退院が延び延びになって
六日目の金曜日にようやく全ての症状が無くなり放免される事に。
感染症ゆえに嘔吐が止まって元気になっても部屋からは出られない退屈な時間がようやく終了です。三連休なので完治証明が火曜日にならないと貰えませんが来週は学校に行けます。 良かった。
【鬼の霍乱】(おにの かくらん)
いつもは極めて壮健な人が病気になることのたとえ。 《広辞苑・第五版》
【霍乱】(かくらん)暑気あたりの病。普通、日射病を指すが、古くは吐瀉病も含めて用いた。 |





