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桃栗三年、柿八年、梨は九年で成り下がる、柚子の馬鹿目は18年、銀杏の気違い30年・・・
果樹が結実するにはそれぞれに見合った時間が必要なんですね。
私が小学生の頃、父が「三又のは雌なんだ」と言って 植木鉢に10個ほど三又の筋の銀杏を蒔いて発芽させた事がありました。
「上手くいけば庭で銀杏が採れるぞ!」と銀杏大好きな父とぴよはワクワクしていたのですが 当時の父は単身赴任で相模原に居たため、帰って来れるのは月に二度がやっと・・・
結局庭に放置される事になった銀杏は成長しすぎて鉢の中で根が絡まってしまい
定植は出来ないまま二年ほどで枯れてしまいました。
あれから30余年あの銀杏が育っていれば今頃は庭に立派な銀杏の木があって 「三又=雌」説の正否に決着がついていたのでしょうか?(※あえて調べていません)
二年参りでお寺で頂いた銀杏にも一つだけ三又が入っていましたが 今から蒔いても答えが出るのに30年、、待ちきれないので喰っちゃいましたw
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ぴよの根っこ…
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ぴよの殻付きの頃から鶏冠が出るまで、のすたるぢぃっく??
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ウン十年前ぴよ家が現在の地に住居を構えて引っ越してきた頃〜〜
ピヨ家のある辺りは開発されたばかりの新興住宅地で
近所はまだまだ見渡す限りの田んぼと畑で長閑な田園地帯でした(今も充分田舎ですが・・)
新しくできた友達と一緒に田んぼの畔に行っては泥んこになりながら
オタマジャクシやカエル、イナゴなんかを捕って遊んだものですが〜〜。。
近所のオジサンやオバサンに「マムシが出るで、畔は通っちゃいけんじ〜」と何度も注意されたもんです。
なんのこっちゃ〜〜(爆)
マムシなんて山に居るもんでさ〜〜こんな拓けたところ(平地)にいるわけが無いじゃ〜ん。。
と・・・・
実際、春夏秋冬、飽きもせず田んぼの周りで遊んでいましたが一度もマムシに遭遇したことはなくて
川に行くとカッパに曳かれるとか、そういう迷信めいたもんか
あるいは田んぼや畑に子供が入り込んで荒らされないように脅かしているのか
そんな程度にしか思っていませんでした。
え〜〜↑こ〜れ〜は〜〜。。
一昨日のワン蔵の散歩中に見つけたヘビさんの亡骸でございます(車に轢かれてペッタンコ)
体長30cmほどの子蛇で少し色が薄い感じはしますが
特徴的な柄は(山深いトコのガッコの)高校生の頃に林業科の先輩が実習林で捕獲してきた
漢方薬局に持っていくと10cmあたり千円で買い取ってもらえるというソレ、、
ニホンマムシさんに間違いなかろうと思われます。
10/10追記:間違ったかすら?ハインツ君の指摘どうり、アオダイショウの幼体かもしれない〜〜。
発見現場はウチの近所の住宅地のど真ん中にある畑の横の道路・・・・
あらそう・・・ホントに居るんだ〜〜〜へ〜〜びっくりした〜〜超汁・・・
ヲーイ2号ちゃ〜〜ん、、
田んぼの畔に行くとね〜〜マムシが出る(かもしれん)でぇ、行ったらイケンじぃ!? |
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ピヨのお爺ちゃん(母方)は遠方に住まっていたので滅多に会えなかった。
父が跡取り長男で盆暮れには叔父達が遊びに来たりするのでコチラから訪ねるのも難しく。
お爺ちゃんが家業を隠居してから始めた整体の仕事が忙しいこともあって年に一度会えれば良い方でした。
電車に乗って、、時には峠を越えてスーパーカブでふらっとやってくるお爺ちゃん
(事前予告はあったと思うのですが、子供のピヨには突然来るように思えたのです)
来た時も疲れたからとスグに座敷でゴロんと横になってお昼寝してしまい、夕食には父と晩酌をして、大体は翌日の午前中には帰ってしまうので、隙をついてはアレコレと催促をして犬の散歩に出たり摘み草をしに行ったり
毎回なんとかしてお爺ちゃんに遊んで貰おうと私と兄は必死でした。
ピカピカに磨いた革靴、仕立てのスーツ、冬はロングコートに茶色い山高帽子、夏は開襟シャツにパナマ帽
近所では見かけないお洒落な爺ちゃんを友達に見せたかったのです。
大きな身体にお顔をニコニコといつも綻ばせてチビにお付き合いしてくれる爺ちゃんが大好きでした。
来てくれるだけでも嬉しいのですがもうひとつのお楽しみはお小遣いw
滅多に会えないので会うと結構な額のお小遣いをくれるのです。。。
普段のお小遣いが月に500円だった頃ですが、、
お爺ちゃんはその10倍の額をくれました。わ〜〜ぉ!!
普段は母に物価の上昇がどうしたとお小遣いの値上げ交渉を繰り返していたピヨですが(勿論没)
イザ、沢山貰うと困ってしまう小心者の小学生ピヨ。。
ナニを買おうか?食べようか?と財布からお札を出しては聖徳太子のご尊顔を拝しつつ考えるのですが
2〜3日ニヤニヤした後、大概は近所の簡易郵便局に行って定期貯金に預けてしまいました。
そのお爺ちゃんも高校三年の時に亡くなってかれこれ四半世紀が経ちました。
先日郵貯銀行から私の旧姓で葉書が届きました。権利消滅のご案内(催促書)と書かれてました。
なんだろ〜〜ね〜〜〜??
大雑把に言うと、定期・定額貯金の満期を過ぎて20年以上ほったらかしの貯金は払い戻し手続きをせんと無かった事にしちゃうからね〜〜というもの。。そんな貯金があったのに先ずビックリ
(お爺ちゃん貯金の殆どは高校の頃に下ろして使っちゃったからね〜〜)
預けたのは昭和55年、六年生の春ですね〜〜定額貯金なんだ〜〜ふ〜ん。
元利合計は23810円、、利子が13810円、、、するってーと元金は10000円ですな。。
はっはっは〜〜1万円を30年預けっぱにして置くと倍以上に膨れるんだ〜〜。。
流石に利率が2%とかあった時代の貯金ですなぁ〜〜でも、証書なんてドコに行ったかワカランチン〜〜〜
・・・・・・・
いや、、母の事だ、、子供名義の貯金通帳や証書の場所はいじって無いだろう。。
昔、通帳や判子を入れていた根来塗りの小引出を開けてみる。。
(;・∀・)ノ
一万円つう額には心当たりが無かったのですが
どうも55年に預けた5口に59年にもう5口増資して預けなおしてあるらしす。。
預けた局は近所の簡易郵便局ではなく母の勤め先の傍の郵便局。。
普通預金にくっ付いた定期預金ではなく定額貯金だったのが生き残っていた理由だろ〜。。
なにわともあれ、、爺ちゃんが汗水たらして稼いだお金からくれた小遣い
流してしまっては勿体無いです。。早速払い出しにいくだ〜〜。ε=ε=ε=ヾ(´∀`*)ノ イッテキマース
できませんでした・・・・
余りにも古い証書ゆえ、生年月日の確認がとれず。。
いまは保険証だの免許証だの必要だけど、あのころは本人証明なんて必要なかったもん。近所の簡易郵便局のおじさんなんて顔みるだけでドコソコのナニナニちゃんて分かった時代だもん。。
ゆうちょセンターに証書や免許証のコピーを送って確認した後、利子の計算をもう一度して
払い出し証つのを送ってくれるだと。。それが来たら改めて払い出してくれるそ〜〜な。。
手続きには2週間ほど掛かります、、と
まぁ、、いずれは払い出ししてくれるんだけどさ、、
先にコールセンターに問い合わせした時には名前が代わっているから戸籍抄本が必要か?って聞いたら要らないって、葉書と証書をもっていけばスグ出るような話だったのにさ、、ちぇ〜〜ちぇ〜〜。。
果報は寝て待つ・・・か・・・(つ∀-)オヤスミー
すかす、、私はたまたま実家が持ち家で母も健在。旧姓でも葉書が届きましたが。。転勤族なんかで証書も紛失した挙句、住所も変わって・・な〜んてヒトの眠った貯金が結構な額ありそうですな〜。
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手動の鉛筆削り君が壊れた。。。 固定レバーのカバーゴムが取れちゃってエンピツが回っちゃうんだ・・ ま、1号が1年生の時に買って10年使ったので昨今の〜にしては長持ち? でも困った事に2号ちゃんにはまだナイフでエンピツ削りを仕込んでいない (2号は指の筋力がとても弱いのでナイフはもう少し先と思っている) 『エンピツは毎日削ってきましょう!』が毎日の宿題の一つなので非常に困る。。 このGW中にナントカせねばと文具屋へ・・・ そこで凄く画期的な商品を見つけた。。 スーパー安全えんぴつけずり 素敵ポイント その1:鉛筆固定レバーがなく、指を挟まない。 その2:芯先が尖りすぎない(削り角度約25°)。 その3:ハンドルの逆回転で鉛筆が押し出され、奥に入った鉛筆も取り出せる。 チビたエンピツはホルダーを使ってミニミニになっても使っていたピヨ 特にポイント3がとっても気に入ったw が、、少々財布が寂しかったので買うのを躊躇。。。。 一緒に居た姉2に相談したら、、これは凄くいいから買いでしょ〜〜と。。 でも、話しのつづきで姪っ子2〜3号はエンピツ削りを各一台づつ持ってて、、 しかもそれぞれ自分のではなく姉所有のモノを使っているとの事 P「( ω)ツ 一台か〜〜し〜〜〜て〜〜〜」 姪っ子2〜3「( ω)い=い=よ=!」 交渉成立、、財布は仕舞う。。。 安全えんぴつ削りは素敵だが彼が居ると2号を仕込むのに不都合だしね〜。。 ところで、その昔、我が家には電動は勿論手動のエンピツ削り器すら存在していなかった。。 過去記事にも書いたがピヨ本家では小学校に上がると肥後の守という折りたたみナイフを貰って 父がエンピツ削り&ナイフの使い方講習会を開催する。。 開き方、持ち方、構え方、削り方、仕舞い方、手入れの方法まで。。 そりゃーーもうミッチリ、、 その後も宿題などをやっている時に父が居るとエンピツの先をチェックされて 丸くなっているとスグに削りなさいと言われ目の前でやらされたもんです。。 何時の事かは良く覚えていませんが、その日も父に言われてエンピツを削っていたのですが 上手く削れなくてビーバーが齧った樹のようモノを何本も作っていると 父が「手本を見せてやる!」と言って台所から「出刃包丁」を持って来て それをエンピツに当てるとシュ〜ッ・シュ〜ッ・シュ〜ッ・と小さな音と共に 実に繊細且つ芸術的な削りカスを製作しだした(違) 広げた広告の上に次々と落ちてくる同じ大きさのクルっと綺麗に丸まった細長い三角形の木屑 触って見たくなってそーっと手を伸ばすと父の怒声が上から降って来た 父「刃物の前に手を出すんじゃないっ!!」 ピヨΣ(・∀・;)ウキャー サウデスネ、、アブナイデスネ。。ゴメンナサイ・・・ などどは言えない小さいピヨは父の方を見て(゚д゚)(。_。)ウン 頷いてみた。。 刃物にはそれぞれ決まった用途があるんだけれどキチンと使いこなせれば他の事も足りるんだ。 そんなような事を言われたように覚えています。。 今では私も父ほどではないですがどんな刃物でも綺麗にエンピツ削れますw しかしだね〜〜〜トウチャン、、包丁でエンピツは削らない方がヨカよね??
刃先にいっぱい付いた線を消すのが大変だったでしょ〜〜!? 手入れが万全でよく切れる包丁だったものね〜〜。。 |





