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こんにちは。
時はさかのぼり2月の事になりますが、白河のだるま市に行ってきました。 小雪が舞う中、白河の通りはたくさんの出店とお客さんで賑わっていました。 いくつかの出店では赤いだるまだけじゃなく、いろんな色のカラフルだるまが置いてあります。 色ごとにご利益が違っているよう。 その中から金色のだるまを買ってきました。(金色は総合運だったかな?欲張りです〜^^;) でもって、今回のだるま市に来た目的はもう一つ。 白河のラーメン店主たちが集まって作り上げた限定ラーメンを食べること。 以前白河といえば大規模なラーメンフェスが催され、大盛況を収めていました。 久しぶりの限定ラーメン楽しみです♪ マイタウン白河という建物でそのラーメンは提供されていました。 五匠麺という名前で滋味菜館・田楽食堂・みつわ亭・ラーメン処菊忠のラーメンの匠たちが共同で 一杯のラーメンを作り上げます。
行列に並び、出てきた五匠麺(500円)のお姿がこちら
ラーメンらしいラーメンです^^ 麺がこちら 想像していた白河の手打ち麺よりも細かったのは意外。 チャーシューはこちら 2種類トッピングされているのは嬉しかった〜 五匠麺といいながら、今回は四人の匠しか集まらなかったよう。 前回まではあの「とら食堂」も参加していたそうで名前だけが引き継がれていました。 今回の五匠麺、あまり特色もなく急遽作られた感が拭えず値段なりかなといった印象。 それでも限定ラーメンを出してくれるイベントには感謝。 やっぱりラーメンはイイ〜ネ! 以前の白河ラーフェスの記事
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ラーメン【福島】白河
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白河は、醤油味スープとぼこぼこした手打ち麺、ふちの赤い燻製チャーシューが特徴の白河ラーメンが有名です。
そんな白河のラーメン屋さんを食べ歩きます。
そんな白河のラーメン屋さんを食べ歩きます。
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おはようございます。
今日は白河にあるちょっと変わったラーメンの記事にお付き合いを。
行ったのはこちら「西川屋」さん。
以前このブログに「ぜひ食べてみてください」というおすすめコメントがあり、早速食べに行ってきました。
メニュー表がこちら
ラーメン以外のメニューもありますが、赤いみそラーメンと白いタンメンの2つがとても気になります。
この中からおすすめだった白いタンメンを注文
出てきた白いタンメン(740円)+半ライスのお姿がこちら
おお〜〜、本当に白いお姿ですね〜〜
タンメンだけをアップで
なんとなくポタージュスープを思い起こさせる色合いです。
スープを飲むと、最初さっぱりあっさりかな〜と思っていたら食べ進めるにしたがってどんどんとコクが
広がってきます。
この白いのは牛乳なのかな?なんかよくわかりませんが旨いですね〜〜
野菜もちょうど良い具合に炒まっていて風味良し。
あきらかに白河ラーメンとは一線を画す異色のラーメンです。
麺がこちら
太い縮れ麺で、タンメンにはこういうのがいいですね♪
どんどん食べ進め、麺がなくなったら今度はライス投入!
ラー油も垂らして味を引き締め、スープと一緒にガブリ!
野菜の旨みとスープの旨みそしてお米の旨みの相乗効果でめちゃ旨〜〜〜
う〜〜ん、この食べ方大正解(笑)
というわけで、すべてを美味しく完食ごちそうさまでした。
今回はオススメの一杯を食べに行って大満足♪
皆さんもオススメの一杯がありましたならば、ぜひとも教えてくださいね〜
いや〜〜〜、やっぱりラーメンはイイ〜ネ!
西川屋 |
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土日祝日高速料金上限1,000円になった最初の日曜日、白河にラーメンを食べに行ってきました。 ラーメンを食べるためだけに高速道路を使うのもなんとなく。。。てなわけで高速は使わずに4号線を ひたすら南下。 まず向かったのが、白河ラーメンといえばここというくらい有名な「とら食堂」さん。 ようやく到着しました。 なんじゃ〜〜、この人だかりは〜〜 な、なんと30人位の行列が出来ていました〜〜〜 見れば県外ナンバーの車がやたら多い。 高速料金値下げ恐るべし! 皆さん「とら食堂」さんのネームバリューに惹かれて食べにきたんですね〜 これじゃいつ食べれるかわかったもんじゃないので急遽お店を変更。 向かったのはこちら「火風鼎(かふうてい)」さん。 「鼎」の字がやけに難しいお店です(笑) こちらのお店は燻製チャーシューでも有名なラーメン屋さん。 早速チャーシュー麺(880円)を注文。 出てきたチャーシューメンのお姿がこちら シンプルな醤油チャーシュー麺のお姿が旨そうです。 スープは鶏出汁が効いて醤油とのバランスも大変良い、美味しいスープ。 一緒に行った友人が数年前に食べたそうですが、その時よりもずっと旨くなっていると言っていました。 麺がこちら 白河ラーメンは手打ち麺が基本ですが、ここももちろん手打ち。 ヒラヒラでところどころボコボコの手打ち麺が多い中、ここの麺は結構均一な仕上がり。 コシもあってツルツルシコシコと旨いです。 そしてこちらがお待ちかねのチャーシュー フチがほんのり赤みがかった燻製の香ばしい適度な歯ごたえのチャーシュー。 脂身がほとんどありませんが、これは旨いです。 燻製臭がなんといってもこのチャーシューのポイント。 できればいろんな部位のチャーシューを食べてみたくなります。 実はあまり期待をしないで入ったお店だったのですが、良い意味で見事に期待を裏切られました。 「火風鼎」さん、トータルでかなり旨かった〜〜♪ 美味しく完食ごちそうさまでした。 やっぱりラーメンはイイ〜ネ! 「こち亀」風な地図 白河市鬼越44-16 0248-22-8314 営業時間 11:00〜19:00(麺が無くなり次第終了) 定休日 火曜日 |
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昨日新聞を見たら、今年から「白河ラーメンフェスティバル」は「しらかわ食と職の祭典」(仮称)として形を 変え、どうやら毎年全国から募った有名店の出店はなくなる見込みだそうです。 白河ラーフェス実行委員会の解散も決まったようなので、ほぼ決定でしょう。 全国の有名店の店主自らが作る入魂の一杯を白河にいながらにして食べられるのを楽しみに、毎年参加 していた自分としては残念でたまりません。 そこで今回は遅ればせながら急遽去年の白河ラーフェスのレポートです。 去年の10月7日と8日の2日間にわたり、白河市本町・中町・天神町特設会場でラーメンフェスティバルが 行われ、参加店は招待店の札幌「すみれ」、東京「ちばき屋」、千葉「にゃがにゃが亭」、横浜「くじら軒」、 横浜「大文字」、博多「一風堂」、そして地元白河「とら食堂」というラインナップでした。 今回はラーメン仲間のH君が仕事で参加できないと聞いていたので、僕一人での参加となりました。 すでに「すみれ」、「ちばき屋」、「にゃがにゃが亭」、「一風堂」、「とら食堂」は食べたことがあったので、 「くじら軒」と「大文字」で食べようと思いながら7日朝早くに福島を出発。 チケット購入1時間前の9時には会場入りをし、まずは「くじら軒」のチケット売り場前に並びました。 幸い前から6人目という好位置をキープ(笑) 待っている間に、目の前にこんな光景が 画面奥が「ちばき屋」のご主人、手前左が「くじら軒」のご主人、そして手前右が確か郡山の「正月屋」の ご主人に似ていたような? 途中、一風堂のご主人も現れてなんとも豪華な顔合わせの談笑を眺めることができました。 そしてやっと手に入れた「くじら軒」のチケットがこちら チケットはどのお店も1杯600円です。 その「くじら軒」の「特製塩バラそば」のお姿がこちら 上品な塩ラーメンのお姿イイネ〜〜 以前カップ麺で「くじら軒」は食べたことがあったのですが、すっかりどんな味だったのか忘れていました。 実際の一杯を食べてみると麺は細くてコシのある麺。イイネ〜 スープはコクと旨みがありましたイイネ〜。しかしどうにもしょっぱい。 さすがにスープを全部飲むことはできませんでした。 次に、「大文字」に向かうとチケット売り場に長蛇の列。 これは食べるまで長時間かかるだろうと仕方なく断念。 その奥の「一風堂」のブースを見ると、こちらも長蛇の列ですが人のさばき方が非常に早い。 さすが「一風堂」はこういう催しに慣れているだけあって手際の良いさばき方をしています。 これを見たら次食べるのは「一風堂」で決まりだと思い早速チケット売り場の列へ並びました。 並んでようやく手に入れた「一風堂」のチケットがこちら 「一風堂」は仙台の青葉通り店やカップ麺で何度も食べていますが、河原店主直々に作る一杯を食べたことは まだありませんでした。 期待を胸にブース先頭まで辿り着くとそこには。。。 なんとあの憧れの河原店主自ら僕に直接ラーメンを手渡ししてくれるではありませんか〜!!! ひょえ〜〜〜、緊張と感激でトレーをひっくり返しそうになり、スープをこぼしてしまいました(汗) こちらが「一風堂」入魂の一杯のお姿です。 トッピングも鮮やかで味玉もチャーシューもねぎも紅しょうがも高菜もいい味出してます。 スープはまろやかな濃厚クリーミーとんこつに、とっても重厚な深みが加わった絶品スープ。 そこに黒と赤の香油がアクセントをつけていて、めちゃくちゃ旨い。イイネ、イイネ、イイ〜ネ! 麺はコシのある細ストレート麺。やっぱりこのスープにはこの麺がぴったりイイネ、イイネ、イイ〜ネ! トッピングの味玉もチャーシューもどれも旨くてまさに至福の一杯。 さすが「一風堂」のとんこつはひと味もふた味も違いました。 スープを最後の一滴まできれいに飲み干し、美味しかった〜〜〜ごちそうさま。 どんな状況でも非常に完成度の高いとんこつラーメンを提供してくれる「一風堂」河原店主の実力にすっかり 魅了された去年の白河ラーフェスでした。 最後に毎年様々な思い出を残してくれた白河ラーフェスに感謝するとともに、復活を望んで止みません。 「白河ラーフェス、カムバ〜〜〜ック!」
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特報!福島のラーメン3で紹介されたのがこのラーメン。 |



