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おはようございます。
今日は先月行った「麺処 中華総菜 若武者」さんの記事におつきあいを 毎月多彩な限定メニューでワクワクさせてくれる大好きなお店です。
5月〜6月の限定メニューはかえり煮干つけ麺
店主こだわりの一杯です。 メニューの解説文が大変素晴らしかったので以下引用。 水でしめた低加水の極細麺に特急羅臼昆布の水出汁を加えました。 というなんとも贅沢で凝った作りになっているようです。
極細麺のつけ麺は今まであまり食べたことがなかったので楽しみ♪ 「かえり煮干つけ麺」のお姿がこちら
写真ではわかりづらいですが、麺は羅臼昆布の水出汁に浸されています。 昆布の旨みでそのまま食べてもイケル。 低加水の極細麺の食感を楽しみながら、つけ汁にインします。
かなりニボニボですが、決して苦味もエグミも感じられず上品な煮干のつけ汁に 仕上がっています。
そして、ちょっとマイルドな酸味はアップルビネガーによるもの。 極細麺との相性もばっちりで旨いですね〜 中にはチャーシューがゴロゴロ入っていてボリュームもあります。 ひやもりのみなので、つけダレの温め直しも嬉しいサービス。 大将サービスの半熟煮玉子
さらに替え玉
最後にスープ割をしてもらい美味しく完食ごちそうさまでした。 スープの下に沈んでいた煮干しも旨かったなぁ〜
6月はシビ辛ver.も登場なので辛いのがお好きな方はそちらもぜひ! いや〜〜〜、やっぱりラーメンはイイ〜ネ!
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ラーメン【福島】その他
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福島県内のいろいろな地域のラーメン屋さん食べ歩きます。
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おはようございます。
今日は先月に二本松で食べたラーメンの記事にお付き合いを。 行ったのはお馴染み「麺処 中華総菜 若武者」さん。 今回食べるラーメンが震災後2杯目となります。 お目当ては3月の限定麺肉の華そば 4月になりましたが3月の限定麺をまだ食べることが出来ました。 注文して出てきた肉の華そば(900円)のお姿がこちら たくさんのお肉の華がどんぶりの中で大輪の花を咲かせています。 その中央にあるレモン皮の細切りはおしべ そして一本オレンジ色の金針菜(ゆりの花)の甘酢づけはめしべ 玉ねぎのみじん切りや煮干魚粉は花粉といった感じでしょうか。 スープは若武者さんお得意の濃厚スープに煮干魚粉が効いていてとても旨いです。 麺がこちら 細麺で軽く縮れが入っていて、スープが絡み茹で具合もばっちりでした。 チャーシューがこちら もう本当トロトロに煮込まれていて柔らかさも旨さも絶品! そんな柔らかチャーシューが7〜8枚、なんと180gもトッピングされておりました。 これだけあるといくら肉が好きでも後半飽きがくるのですが、玉葱のみじん切りやレモン皮の細切りが とってもいいアクセントに。
中でも金針菜の甘酢づけというのが一番のアクセントでさっぱりしてて美味しかった〜 味玉(汚く割れちゃいました^^;)
もちろんすべてを美味しく完食ごちそうさまでした。 食後、大将とお話しをしたのですが二本松もかなり震災の被害・影響があったそうで閉店するお店も 結構あるそう。
若武者さんもほとんどの食器が割れてしまい大変だったようですが、なんとか頑張って営業していくとの 決意をお話しされておりました。
旨いラーメンで被災地が元気になれるよう僕も食べることで微力ながら応援していきたいと思います。 いや〜〜〜、やっぱりラーメンはイイ〜ネ!
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おはようございます。
今日も今年2月に食べたラーメン記事にお付き合いを。 行ったのは二本松にある「麺処 中華総菜 若武者」さん。 毎月限定の限定麺を求めてヨメさんと一緒に行ってきました。 こちらが2月の限定麺「魚人島のワンタン麺〜3種類の海鮮雲香麺〜(900円)」のお姿
沢山のワンタンが島のように浮いています。 麺がこちら 細めの麺ながら固めの茹で具合も素晴らしく旨いです。 肝心の海鮮ワンタンがこちら 帆立、海老、蟹という贅沢な三種の海鮮ワンタンが、なんと2個ずつ計6個も入っていました。 それぞれに違う形のワンタンになっているという趣向が凝らされています。 海老ワンタンはプリップリ。 蟹ワンタンはソフトシェルクラブ(だったかな?)を使い濃厚な旨みを引き出していました。 それぞれどれも美味しくて満足完食ごちそうさまでした。 ちなみにヨメさんが食べた「ソルトラーメン(650円)」のお姿がこちら フライドガーリックがトッピングされていて、普通の塩ラーメンとはひと味違いましたよ〜^^ いや〜〜〜、やっぱりラーメンはイイ〜ネ! 麺処 中華惣菜 若武者 |
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こんばんは。
最近何かと忙しく家に帰っても気力が出ず、ブログもほったらかしとなってしまいました。
今日は久しぶりに元気が出るサプライズなことがあったので、元気にブログ更新です(^○^)
サプライズなことは後程ご紹介するとして、まずは今日行ったラーメン屋さんのご紹介から。
このブログでもうすっかりおなじみの二本松にある「麺処 中華総菜 若武者」さんです!
12月、1月の限定麺がもうすぐ終わってしまうと思い、大慌てで行ってきました。
こちらが限定麺のメニュー表
ずっと食べてみたかった一杯です。 待ちに待った「香辣坦々麺(シャンラータンタンメン)」(800円)のお姿がこちら
濃厚そうな中華料理店ならではの本格的なお姿です。
スープを飲むと芝麻醤と自家製ラー油のコクと辛み、そして八角など様々な香辛料の風味が押し寄せて
きます。
そしてカシューナッツやザーサイ、芽菜など噛むたびに新しい味や食感も顔を出します。
これは旨い!
やはり坦々麺は中華料理店のが旨いですね〜〜
豚ひき肉のみそ炒めもたっぷりと入っています♪
麺がこちら
写真ひどいボケボケになってしまいました(汗)
複雑な旨みをもったスープを受け止めていました。
サービスの煮卵
黄身が半熟でウマウマです(#^.^#)
さらにまた頼んでしまったイカと海老のゆずこしょう炒めのミニ丼(100円)
何度食べても旨いものは旨いんです(笑)
わざとご飯を半分残し、いつものパターンやっちゃいましょう。
坦々麺にご飯投入〜〜〜
いろんな旨みが合わさった坦々麺のスープを沈んだひき肉などとともに頂きま〜〜す♪
めちゃ旨〜〜〜
こりゃたまらん!
最後の1滴まで残さず美味しく完食ごちそうさまでした。
さらに大将のご厚意で出していただいたピンクグレープフルーツシャーベット(だったかな?)
ホットな口の中がスッキリとして美味しかったなぁ〜
※朗報!香辣坦々麺は夏ぐらいまで提供、まだまだ食べることが出来るそうです♪
さて、ここからがサプライズタイムとなりました。
大将が「はんつ遠藤さんって知ってますか?」と尋ねてきたのです。
うまえもん 「もちろん知ってます。」と答えます。
大将 「これから取材に来るんです。」とおっしゃるじゃあ〜りませんか。
うまえもん 「お会いしてみたいので待っててもいいですか?」
大将 「はい。どうぞ、ゆっくりしていってください。」と言ってくださいました。
はんつ遠藤さんといえばラーメン好きなら知らない人はいないほどの有名な方。
実は以前契約していたスカパーで、はんつさんのラーメン番組をずっと録画して見ていたんです。
隠れファンとでも言いましょうか(笑)
もちろんはんつさんのラーメン本は読んでおります。
しばらくして入口の扉が開き、はんつ遠藤さんが入店。
なんと大将、はんつさんに僕のことを紹介してくださりお話しできる機会を設けてくれたのです!
奥の座敷に、はんつ遠藤さんと2人きり!!
ひぇ〜〜、テンション上がりまくり一体何を喋ったのかところどころ記憶も曖昧です^^;
ここに来る前は新庄でラーメン取材をされてきたそう。
「げんきだま」さんや「ケンチャンラーメン」の話、仕事の話などをしたのを覚えています。
一番びっくりしたのは僕のブログの名前を言ったら知っていてくれたこと。
はんつさん 「ブログもう何年になりますか?」
うまえもん 「4年くらいになりますかねぇ〜」
はんつさん 「結構初めの頃からやられていましたもんね。」
うまえもん 「はい。おかげさまで。」
などとはんつさんの方からいろいろ尋ねてくださいました。
こんな有名な方にも読んでいただいているとは、なんという幸せ。
はんつさんは本当に気さくな方でテレビで見るとおりの物腰の柔らかいとっても素敵な方でした。
握手やサインにも喜んで応じて下さいました。
貴重な時間を僕のために費やしてくださいましたこと本当に感謝いたしております。
そしてサプライズな時間とサイン色紙を提供してくださった大将にも感謝いたしております。
また食べに伺いますね〜〜
サインを持って笑顔のはんつ遠藤さん
「うまえもん」の名前と「東北いいですね!!」の言葉を書いてくださいました〜♪♪♪
家に帰ると、公開初日の「GANTZ(ガンツ)」を見て興奮冷めやらぬヨメさんと子供が待っておりました。 「ガンツよりはんつだ。」と言って今日のサプライズを話し、家の中はさらに興奮状態に。。。
実は家族もはんつさんのファンだったのです(爆)
いや〜〜〜、やっぱりラーメンはイイ〜ネ!
はんつ遠藤さんのブログはこちら → http://hants.livedoor.biz/ 麺処 中華惣菜 若武者 |
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おはようございます。
今日は前回食べられなかった1日昼5食、夜5食、計10食4日間限定麺のいよいよ完結編です!
そこには思わぬ展開が待っていました。。。
限定麺最終日の日曜日、仕事帰り一目散に二本松のお店へと車を飛ばしました。
これを逃したらもう一生食べられないと思うと、もう限定麺のことしか頭に浮かびません。
夜8時から提供だったのですが、なんとか7時半にはお店へ到着。
夜の若武者さん。
扉を開け、入店するなり大将に真っ先に尋ねます。 うまえもん 「今日は大丈夫ですか〜?」
大将 「えっ?」
うまえもん 「この前食べられなかった限定麺〜〜〜」
大将 「あぁ〜この前来てくれた方〜、今日は大丈夫ですよ^^」
うまえもん 「やった〜〜〜! どうしても食べたくて〜悔しくてまた来ちゃいました。」
大将 「ありがとうございます(笑)」
てな感じで、もう限定麺のことしか考えることが出来ませんでした。
限定麺のメニュー表
頭の中がいっぱいで、まともに字を読むことも出来ません。。。
8時が近づき、いよいよ待望の限定麺の登場です。
一周年限定麺「極上上湯麺(ごくじょうシャンタンメン)」(500円)のお姿がこちら。
おお〜〜〜、なんと高貴なお姿なんでしょう!
透明なスープに思わず感嘆のため息が漏れてしまいます。
金華豚ハムと福島県産伊達鶏の上質なムネ肉、そしてエゴマ豚のモモ肉の赤身からとったという上湯
スープ。
しかもそれは40リットルのスープの上澄みのみを使用する、本当に極上のスープ。
飲む前から素晴らしい香りが鼻をくすぐります。
実際に飲んでみると、まるで中国の天子達が食べていたのじゃないかと思えるほど上品で恐ろしく旨み
の凝縮されたスープ。
上湯スープは中華料理の中でも高級スープで、これ以上になると干しアワビなどの乾物系が入るそうで
すが、もう充分過ぎるほどの旨みが押し寄せてきました。
大将に感想を聞かれても、「とっても旨いです。」なんて言葉でしか表現できない自分がもどかしい。
これほど上品で贅沢な極上スープは今まで味わったことがありません。
麺がこちら
限定麺のためだけに40食分わざわざ取り寄せたという特注麺だそうです。
ほぼストレートの中華麺は食感も良く、スープの旨みを受け止めるのにベストな麺でした。
さすが大将!旨いですね〜〜
こちら金華豚ハム この高級食材、食べるのは初めてかも〜〜
こちらはフカヒレ
生姜風味のスープでトロトロに煮込まれており、贅沢感MAX!
限定麺のあまりの凄さに、一口一口良く味わいながら時間をかけて食べてしまいました^^;
とことん味わいつくし美味しく完食ごちそうさまでした♪
いや〜〜、旨かったなぁ〜〜食べに来て本当に良かった。
こんなに贅沢な一杯を500円の赤字価格で提供とは、なんとも申し訳なくなってしまいます。
お腹に空きがあったので、プラス100円で半ライスに中華総菜がのったミニ丼を注文することに。
ショーケースの中華総菜を見ていると、麻婆豆腐を発見。
「麻婆豆腐でお願いします。」と言ったあと、その脇に「海老とイカのゆずこしょう炒め」という旨そうな
中華総菜を見つけ、「やっぱりゆずこしょう炒めにします。」とすぐさま前言撤回^^;
ところが出てきたのがこちら
「ミニ麻婆豆腐丼」プラス「海老とイカのゆずこしょう炒め」を別皿でのサービス。
さらに中華塩スープまで出していただきました。
福島から二本松まで食べに来ているのを知ってか、大将思いっきりサービスしてくれたのでしょう。
その暖かい気持ちに目頭が熱くなるのを覚えながら、どれも美味しくいただきました。
それにしても海老とイカのゆずこしょう炒め旨かったなぁ〜〜
小柱やぎんなんまで入ってほんと旨かった。
そろそろ帰ろうとしていたら、今度は「杏仁豆腐」のサービスが!
食後のデザートまで出してくれる粋なおもてなしに、感謝感謝の大感激雨あられ。
しかもこの杏仁豆腐がとんでもない逸品!
プルプルフワフワネットリの食感は杏仁豆腐というよりも杏仁ババロアフローマージュ!?
初めての食感に思わずノックアウト。
これまた食べに行こう〜♪
大将に丁重にお礼を述べて大満足でお店を後にしました。
これだけお腹も頭も心も満足したことは人生の中でそうはありません。
寒空の下、体も心もポカポカで家路へとつきました。
いや〜〜〜、やっぱりラーメンはイイ〜ネ!
麺処 中華惣菜 若武者 |




