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この記事は、ぱんどるブログより昨年書かれたものです。 また、絵画輸送のための梱包方法・・・・ 絵画梱包のポイントは、もしや荷物を投げられても壊れない もしや濡れるかもしれない防水、なおかつ軽い、薄い 過去私は約20年間各地で個展を繰り返してきました。 いろんな試行錯誤の結果たどり着いた梱包方法を公開いたします。 これから、個展や展覧会をされる方の足しになれたら幸いでございますm(_ _)m 昨日、フェデックスの営業所から作品を公募合格したアメリカはテキサスに向けて 発送してきました。 マズその前に、公募展主催画廊から送られて来た合格通知〜 作品を会場へ送る作品輸送フォームと作品を再度日本へ画廊が送り返す返送フォーム への記入、作品への添付などなどから 指定に従って出来た梱包品を画廊へ送る海外専門の宅配便業者から送るための 送り状に記入などなど慣れない事が山と有りますが海外へ出るための 小さな山ですのでいろんな方に助けてもらいながらいっしょに乗り越えましょう^^ 最初に合格通知の1枚 公募展オープニングパーティーの会食参加フォーム など・・・私は行けませんのでm(_ _)mです^^ 画廊指定輸送方法 ブロガーのSKYさんの日本語訳:赤い四角内に税関に通り易くする絵画専用識別コード が有り送り伝票に記載 画廊から展覧会後日本へ作品を送り返す 返送フォーム フェデックスから海外へ送る送り状その1 の書き方・・・・サイズは、6号の額つき2枚分:71cm×71cm×12cmの重量6kgでしたが10kg扱いにて料金は32469円でした。 その2の書き方 送る作品裏に合格作品表を張る:同じものを箱にも張る それらを入れる箱を作る:薄いベニヤ(3mm)をカッターでサイズに合わせ切る パーツを作り 透明テープで張る(100円ショップなどで買える)ガムテープは水が入りやすく御法度! 張り合わせ作品の入った箱を入れる 蓋を閉めてテープで張る 防水のため大型ラップでぐるぐる巻きにする(ホームセンターなどで買えます) これ以上軽くて薄く丈夫で水にも強くおまけに単価が安い方法は他には 今のところございません。 私は、相当若い頃^^宅配便でバイトをしていました。 その頃、全ての荷物にワレモノシールがあるといってもおかしくないほどでしたが 荷物の全てをのんびりワレモノ扱いしていたのでは配送業者は時間がいくらあっても裁けない数が実情です。 ですから後のトラブルは苦情係に任せて 投げます! たまに中身が「ガチャン!」といっても聞かなかったことにしてやはり投げます! それを知っていますので、私は人を頼らない自己防衛、ダンボールですと少し当たっても 貫通しますのでベニヤを使います。そして、加工にはのこぎりでは真っ直ぐに切れないため カッターで切ります。そして、濡れてはマズイので防水とがっちりした梱包もかねて 大型ラップを巻きます。これでほぼ完璧です! 中ががたがたするようであれば梱包財を入れるも良しですが、あまり余裕があると サイズアップにて送料が高くなりますので注意です。 最後に、日本の配送業者は「絵画:額縁」ときくと引きます!扱わない、もしくは高額な 保険つきアート便を勧められます。 私は、この梱包に自信が有りますので「画材」と書いていつも出して約20年1度も問題があったことは有りません。また、フェデックス海外便の場合は絵画であれなんであれ関係ないです。 保障に上限が有りそれ以上は外注にて依頼者がかけるオプションシステムになっていますので 絵画と書いて値段を天井知らずに書いても問題無しです。 以上! ぱんどるブログより転載 |

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