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Mijah★Blog

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 今更の情報ですが、2008年、台湾にてかつてない大ヒットを記録した『海角七号(ハイジャオチーハイオ)』が、ついに日本にて公開されます。

 しかし、やたら時間かかったな。ようやくかよ。


 台湾では、さほど人気のない映画は、1週間で容赦なく打ち切られることも多いですが、この『海角七号』は3ヶ月以上に渡るロングランヒットを飛ばした作品です。

 邦題はそのままで、「かいかくななごう」と読むようですが、「君想う、国境の南」というサブタイトルが追加されております。

 なんか微妙だ…。このサブタイトル、特に必要ないんじゃないか?と思ってる一人です。


 台湾で活躍する日本人女優田中千絵や歌手中孝介等、日本人キャストも出演。

 笑いや感動が随所に散りばめられている内容ですが、やはり何より印象に残るのは、音楽でしょうか。

 終盤の范逸臣(ファン・イーチェン)を始めとするバンドのライブや、中孝介の歌声、田中千絵が劇中で事がうまく進まずに泣き出してしまうシーンでかかるBGM等、印象に残る音楽が多いのも何よりの特徴です。

 見終えた後に、爽やかな印象が残る、素晴らしい作品です!


 ちなみにタイトルの『海角七号』ですが、これは住所のこと。

 日本公開は2010年正月より。

 まだちょいと先ですが、どうぞお楽しみあれ!

   『海角七号(かいかくななごう) 君想う、国境の南』

 2010年正月より、全国順次公開

 公式サイト⇒⇒⇒ ■■■
 (ちょっと役に立たない)レビュー内容⇒⇒⇒ ■■■

  • 顔アイコン

    音楽の素晴らしい台湾映画、ぜひ観てみたいです。
    近くで公開されたらいいのですが・・

    [ パリは恋人 ]

    2009/10/18(日) 午後 4:44

  • 評判を聞いて、ずっと観たい!と思ってました。
    ようやく公開なんですね〜。楽しみです♪
    先日、NHKBSで、やはり評判だった台湾映画「Orzボーイズ」を鑑賞しましたが、とっても良かったです!広く観てほしい映画でしたが、台湾映画の秀作、なかなか日本公開しないので残念です。
    昨年の台湾映画祭上映作品も、「シルク」のみDVD化で残念。
    全部観とけば良かった〜と後悔してます。。。
    ジェイ・チョウの「言えない秘密」さえもまだDVD化なしですね。

    かりおか

    2009/10/18(日) 午後 5:54

  • 初めまして。おじゃまします。
    海角七号、まだ日本で公開されていなかったのですね。
    「かいかくななごう」ちょっと笑ってしまいました。
    「はいじゃおちーはお」でも笑ってしまいますが。
    こういう映画を作る国があるのだということを
    多くの日本人に知ってもらいたいなあ、
    と台北に住む80代の舅・姑をもつ私は思うのです。

    きつねのしっぽ

    2009/10/20(火) 午前 8:43

  • To パリは恋人さん>果たして音楽のジャンル的に気に入ってもらえるかな?という所が若干はありますが、私は音楽の良さ的にもおススメいたします☆
    そういやコレ、上映映画館の情報を観てると、ミニシアター系映画館がほとんどだな…
    もうちっと頑張れないものか…

    Mijah

    2009/10/20(火) 午後 8:51

  • To かりおかさん>台湾での公開から1年半もの時を経て、ついに日本公開です!私は当時台湾で鑑賞出来ましたが、待たせすぎ!!
    しかし、台湾って身近な所なのに、なぜこうもミクロな扱いされる映画が多いんでしょうね〜
    かりおかさんの言う3つの作品、私はどれも全く知らなんだ…

    Mijah

    2009/10/20(火) 午後 8:55

  • To きつねのしっぽさん>どうも初めまして!
    そうです、日本では年明けにやっとこさ公開なんです…。
    「かいかくななごう」って、ちょっとアレですよね〜。かといって「ハイジャオチーハオ」と北京語まんま読みってのもアレですが。もうちっと捻りのある邦題にならなかったのかな〜、などと…

    >こういう映画を作る国があるのだということを
    >多くの日本人に知ってもらいたいなあ、
    はい、私もそれを切に願ってやまない一人です!私も台湾に縁があったものですから☆

    Mijah

    2009/10/20(火) 午後 9:01

  • やっと観ることができました!
    いい映画でしたね〜。あのラブレターの朗読のところ、台湾の人々の日本への複雑な感情を思いながら聴いたので、なんだか涙でした。
    「台湾人生」も一緒に観ると、よりこの映画の深さがわかるような気がしました。観れてないんですが・・・。
    意外と観やすい音楽映画になっていましたね。キャラクターがミュージシャンの人々が演じていたせいか、よりユニークでした。
    TBさせてくださいね!

    かりおか

    2010/1/31(日) 午後 5:55

  • To かりおかさん>お、ついにご覧になられましたか☆
    しかし、台湾の監督がここまで親日的な映画を作ってくれたとは、本当に嬉しく思いますね。
    日本ももっと台湾への温かい眼差しを送れないものか…などと思ってみたり。『台湾人生』を観ると、その気持ちは更に大きくなるものです。
    しかし、音楽の良さとユニークな人物たちのおかげで本当に楽しませてくれる映画ですね。
    TBどうもです☆

    Mijah

    2010/2/4(木) 午前 2:51

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