おじさんの白馬日誌

大自然とのふれあいを楽しんでいます

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竹内まりや

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 「人生わずか50年」と言われたのは遠い昔。
 竹内まりやのニューアルバム「Denim」を聴いていると
 人生はこれから、と励まされる。

 姿、形は“あのころ”とちっとも変わっていないのに、彼女も50歳を越えた。
 同じ時期に青春時代を過ごしたのだから、当たり前といえば当たり前だが
 年を重ねたことを素直に表現しているアルバムに心を打たれる。

 「人生の扉」という曲がある。
 ♪陽気にはしゃいでいた 幼い日は遠く
  気がつけば五十路を 越えた私がいる♪
 
 ♪満開の桜や色ずく山のもみじを
  この先いったい何度 見ることになるだろう♪

 「そうだよな」と改めて思う。
 人生の折り返し点を過ぎ、あとは下り坂。
 
 でも、と彼女は唄う。 
 ♪ひとつひとつ 人生の扉を開けては 感じるその重さ
  ひとりひとり 愛する人たちのために 生きて生きたいよ♪

 ♪君のデニムの青が あせてゆくほど 味わい増すように
  長い旅路の果てに 輝く何かが 誰にでもあるのさ♪と。

 途中の英語の歌詞もいい。
 人生は年代ごとに面白さ、偉大さ、愛おしさ、素晴らしさなどがあると言い
 最後は「生きる価値を信じている」で締めている。

 年をとると、どうしても残りの人生を考えてしまう。
 正直、焦りも感じる。
 ただ、こればかりは仕方のないこと。

 だったら、年とは関係なく、その時そのときを素敵に生きればいい。
 自分の人生だもの。自分で作っていくしかないんだからね。
 
 いつかギターを弾きながら唄ってみたいな
 と思った一日でした。
 
 

閉じる コメント(2)

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はじめまして、てきーらと申します。
トラバさせていただきました。

「Denim」いいですね。
さすがだと思います。
老境を楽しんでいる感じがすばらしい。

2007/5/31(木) 午前 5:30 [ てきーら ]

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てきーらさん、コメントありがとうございました。同じ世代というのは、何処で生きていても生活感、考え方に共有するものがあるのですね。とくに貧しかったころを体験してきた人たちの思い出は似た様なものです。そんな時を過ごし、そして今。今の時間もいつかいい思い出になるように、輝いていたいものです。

2007/5/31(木) 午前 10:42 [ pke*200*0*01 ]

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