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買い物から帰って、ふと目の前の西山ゲレンデをみたら
黒っぽい動物が1頭右から左へ歩いていました。
ちょっと遠かったのではっきりは分かりませんでしたが
何度もお目にかかっているカモシカではなく
クマでもありません。リスにしては大きすぎます。
特徴はといえば、尻尾が長かったこと。キツネではないかと思います。
残念ながらカメラを持っていなかったので撮影できませんでしたが
ここでキツネを見たのは初めてのことです。心なしか嬉しくなりました。
今年は暖冬で、白馬全体のスキー客は予想外の落ち込み。
わがペンションも例にもれず、暇な日が多かったのです。
でも、キツネが現れたということは「狐福」を運んできてくれたのでしょうか。
「狐福」とは、思いがけない幸せ、という意味です。
今は春から夏にかけての企画を考えています。
新ブランが幸運を運んでくれるでしょうか。
お客様と一緒に楽しい時間を過ごすことができるでしょうか。
たった1分ぐらいの観賞でしたが、きっといいことがある、と自分に言い聞かせました。
それは、流れ星を見たときのような感動に似て…。
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